朝ドラ『エール』第97話ネタバレあらすじ 落ちぶれる久志

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第97話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

藤丸に連れられて訪れた闇市近くの家で、裕一と鉄男は久しぶりに久志と再会するが、その変貌ぶりに絶句する。

朝ドラ『エール』第97話のあらすじ

藤丸(井上希美)に連れられて訪れた闇市近くの家で、裕一(窪田正孝)と鉄男(中村蒼)は久しぶりに久志(山崎育三郎)と再会するが、その変貌ぶりに絶句する。

藤丸からこれまでの経緯を聞いた裕一たちは、話をしようと久志のもとを何度も訪れるが…。

一方、戦争中ビルマの慰問活動で一緒だった記者の大倉(片桐仁)から依頼された全国高等学校野球選手権大会の曲づくりのために、裕一は大阪に向かう。

朝ドラ『エール』第97話のネタバレ

音は御手洗にオーディションに出ることを伝えて、久志はどうしているのと尋ねる。

久志は福島に帰って以来音信不通だった。

裕一は録音が終わり、レコードもラジオも忙しくしていた。

鉄男も作詞家として活躍して、鉄男は元の裕一が戻ってきてよかったと話す。

そんななか、藤丸が二人の前に現れて歌手として活躍する。

藤丸は二人を久志のもとまで連れていく。

久志は酒を煽って酔っ払っていた。

藤丸は久志のこれまでの経緯を話し始めて、久志は福島に帰ってから二束三文で家の土地を買い叩かれて父も亡くなった。

それをきっかけに久志は歌をやめて今は闇市でその日暮らしの自堕落な生活を送っていた。

裕一は久志に会いにやってきたが久志は裕一の話を聞こうとしない。

裕一はどうすればいいのか検討もつかず、音は時間をかけていきましょうと裕一に告げる。

大阪の新聞社に来た裕一は歌詞の最終選考会にさんかした。

裕一は「栄冠は君に輝く」という歌詞に共感した。

「栄冠は君に輝く」が大会の歌詞に決まり、裕一は甲子園球場に来た。

裕一はピッチャーマウンドで作曲を始めた。

裕一は早速音に譜面を見せてこの曲を久志が歌ってくれないかと願っていた。

裕一は久志のもとを訪れて「栄冠は君に輝く」を歌ってほしいとお願いするが、久志は裕一を拒絶するのだったーー。

朝ドラ『エール』第97話の感想

久志が落ちぶれていることを音は知る由もない。

久志もずいぶん変わっちまった。

裕一は久志を説得しようとするけどうまくいかない。

裕一は「栄冠は君に輝く」の歌詞を見ながら甲子園球場のピッチャーマウンドに立った。

久志が立ち直るには歌を歌うしかない。

久志が「栄冠は君に輝く」を歌う日は来るのか……。

まとめ

朝ドラ『エール』第97話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

藤丸からこれまでの経緯を聞いた裕一たちは、話をしようと久志のもとを何度も訪れるが…。

一方、戦争中ビルマの慰問活動で一緒だった記者の大倉から依頼された全国高等学校野球選手権大会の曲づくりのために、裕一は大阪に向かう。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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