朝ドラ『エール』88話ネタバレあらすじ 裕一と藤堂に悲劇が….

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第88話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

藤堂先生と再会をした裕一は、兵士の慰問のために翌日に行うコンサートに向け、楽器ができる兵士たちを集めた急ごしらえの音楽隊のメンバーで練習をはじめて…。

朝ドラ『エール』第88話のあらすじ

藤堂先生(森山直太朗)と再会をした裕一(窪田正孝)は、兵士の慰問のために翌日に行うコンサートに向け、楽器ができる兵士たちを集めた急ごしらえの音楽隊のメンバーで練習をはじめる。

ラングーン滞在中に裕一がビルマで戦う兵士たちのために書いた曲、「ビルマ派遣軍の歌」を高らかに歌う藤堂先生。

音楽を通して皆の気持ちが通じ合い、心を割って話をした翌日…。

部隊を思わぬ悲劇が襲う。

朝ドラ『エール』第88話のネタバレ

裕一の作詞した「ビルマ派遣軍の歌」を藤堂先生が歌う。

岸本という兵士が今日のことで死ぬのが怖くなったと話す。

ここに来るまではひどい人間だったと岸本は言い、赤ちゃんに会うのにふさわしい人間になるためにここにきたと告げる。

藤堂先生は十分会うにふさわしい人間だと岸本に伝えて岸本は安心する。

岸本は藤堂先生たちと過ごすうちに死ぬのが怖くなったと語る。

藤堂先生たちも死ぬのが怖いと話し、みんなで生きて帰ろうと誓う。

藤堂先生たちはみんなで合唱して藤堂先生たちは目を潤ませる。

藤堂先生は裕一にもし自分が死んだ時のために昌子に手紙を残した。

裕一は絶対に生きて帰ってくださいと藤堂先生と約束した。

岸本は裕一のために缶詰を渡して、その時突然銃撃を受ける。

敵の攻撃で仲間たちは次々と倒れ裕一は地獄のような光景を目の当たりにする。

そして、藤堂先生が撃たれて裕一は藤堂先生を抱えて避難する。

藤堂先生は昌子と息子にもう一度会いたかったと呟き、裕一と会えてよかったと話して息をひきとる。

裕一は藤堂先生の死に嘆き、激しい絶望感を味わった。

インパール作戦は中止され、投入された兵士のほとんどが戦死した。

裕一はぼう然とビルマの地を歩き、藤堂先生がいなくなった喪失感を感じるのだったーー。

朝ドラ『エール』第88話の感想

みんな死にたくないよな、国で大切な人を残して行くんだから。
 
藤堂先生が撃たれてしまった、どうなるの!

藤堂先生の死に裕一は戦争の悲惨さを痛感した。

裕一はこのことをきっかけに壊れなきゃいいけど…。

まとめ

朝ドラ『エール』第88話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ラングーン滞在中に裕一がビルマで戦う兵士たちのために書いた曲、「ビルマ派遣軍の歌」を高らかに歌う藤堂先生。

音楽を通して皆の気持ちが通じ合い、心を割って話をした翌日。

部隊を思わぬ悲劇が襲う。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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