朝ドラ『エール』84話ネタバレあらすじ 映画が大ヒットして…

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第84話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

裕一が曲作りに取り組んだ映画「決戦の大空へ」が封切られる。

すると、映画も主題歌「若鷲の歌」のレコードも大ヒットを記録して…。

朝ドラ『エール』第84話のあらすじ

裕一(窪田正孝)が曲作りに取り組んだ映画「決戦の大空へ」が封切られると、映画も主題歌「若鷲の歌」のレコードも大ヒットを記録した。

そんなある日、ようやく結婚した五郎(岡部大)と梅(森七菜)が豊橋からやって来る。

自分の曲が戦う人の力になればいいと思って曲を作っている裕一に、五郎は裕一が思ってもみなかったことを告げる。

五郎の言葉に思わず激怒した裕一を心配する音と梅だったが…。

朝ドラ『エール』第84話のネタバレ

音と華は裁縫をしていると、裕一が予科練から帰ってきた。

予科練で刺激を受けたと裕一は楽しそうに話していたが、音は鉄男が言った言葉が気がかりだった。

「決戦の大空へ」が封切られて、「若鷲の歌」も映画と共に大ヒットした。

子供たちは「若鷲の歌」を聴いて感動したと裕一に話して、裕一も喜んでいたが、音は心配していた。

吾郎と梅は結婚して裕一と音も祝福した。

裕一は吾郎が作詞した曲を吾郎に贈り吾郎は幸せだった。

吾郎は馬具職人になったことで胸が苦しくなると裕一に話した。

馬具を作ることで戦争に協力しているのではないかと思っていた。 

吾郎は裕一に戦争の曲を作って欲しくないとお願いし、裕一の曲を聴いた若者が次々と戦地に行っている現状を話す。

裕一は吾郎が言った無駄な命が増えるだけだという言葉に「命を無駄と言うな!」と怒鳴った。
 
音は裕一が自分だけ戦地に行っていないことに罪悪感を感じていると梅に告げる。

梅は吾郎がキリスト教に入信した話を音にして、吾郎は真っ直ぐ過ぎて心配だと音に呟く。

吾郎と梅は豊橋に帰っていき、裕一と吾郎はまだ仲直りしていなかった。

弘哉は母親と共に古山家に来て予科練に合格したと裕一と音に報告した。

戦地には裕一からもらったハーモニカを持っていくと言い、母親は弘哉のことを応援するしかないと裕一と音に告げる。

華は弘哉に「元気でね」と言葉をかけて、裕一は吾郎からもらった聖書を見ていた。

裕一は報国音楽協会に呼び出されて、戦地の慰問を依頼されるのだったーー。

朝ドラ『エール』第84話の感想

裕一が戦争に利用されるのではないかと心配していた。

吾郎と梅はついに結婚したか、七年もかかったな!

吾郎と裕一が喧嘩しているのを初めて見た。

裕一が怒鳴ったの初めてじゃないか。

弘哉も戦地に行くことになったか、無事に帰ってくるのを祈るしかない。

裕一は報国音楽協会に行き、戦地の慰問を依頼された。

慰問ってなんだ、それは次回明らかになるかも。

まとめ

朝ドラ『エール』第84話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ある日、ようやく結婚した五郎と梅が豊橋からやって来る。

自分の曲が戦う人の力になればいいと思って曲を作っている裕一に、五郎は裕一が思ってもみなかったことを告げる。

五郎の言葉に思わず激怒した裕一を心配する音と梅だった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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