朝ドラ『エール』83話ネタバレあらすじ 予科練の訓練を体験する裕一

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第83話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

予科練の映画「決戦の大空へ」の曲作りに取り組む裕一は、一度は曲を書きあげる。

だが、予科練の若者の気持ちをもっと熱く深く表現したいと、曲の発表を延期してもらい…。

朝ドラ『エール』第83話のあらすじ

予科練の映画「決戦の大空へ」の曲作りに取り組む裕一(窪田正孝)は、一度は曲を書きあげるが、予科練の若者の気持ちをもっと熱く深く表現したいと、曲の発表を延期してもらい、予科練たちの日常を体験しに土浦航空隊にやって来る。

それでもなかなか曲が書けずに苦労する。

一方、裕一不在の古山家に鉄男(中村蒼)がやって来る。

鉄男は取材中に聞いた戦争に関する噂話を音(二階堂ふみ)に伝える。

朝ドラ『エール』第83話のネタバレ

予科練にやってきた裕一は新しい曲を書くために見学に来ていた、

裕一は予科練の生活を見学して三隅から何かが見つかったかと尋ねる。

絶対に曲を完成させると約束して、練習生のための曲も作りたいと話した。

翌朝、ラッパの音で裕一は飛び起きて予科練の仕事を体験した。

飛行兵に憧れて若者たちは訓練に明け暮れて、訓練の合間に自由な時間があった。

練習生たちはまだ幼さの残る少年だった。

練習生の一人の風間に声をかけて裕一は全然曲が思い浮かばないと話す。

風間から予科練のことをいろいろと尋ねる裕一。

裕一は曲を書き上げたが三隅はまったく譜面が読めず適当なことを言った。

裕一の作曲した曲は二曲披露されてよかれんの意見も取り入れることになった。

教官は練習生にも二曲聴かせてはどうかと提案してどっちがいいか尋ねる。

練習生は教官たちとは逆に二曲目の曲がいいという意見で練習生たちは二曲目の曲を披露した。

一方、鉄男は古山家にやってきて思ったよりも日本の戦況は悪いと音に話し、激戦地に裕一が送られるかもしれないと話す。

教官は二曲目のほうが圧倒的に好きだったからあんなことを言ったと裕一に言い、特攻隊の田丸という兵隊のことを話す。

命を賭して生きる若者の力になってほしいと教官は言い裕一と握手をした。

朝ドラ『エール』第83話の感想

裕一のわがままに振り回されて三隅も大変だな。

裕一は悩んでいるな、予科練のことをもっと知りたいと思ってる。

特攻隊のための曲を作るということは若者たちに国のために死ぬように言っているのと変わらないような気が…。

裕一はなんだか利用されているような気がしてならない。

裕一は戦争のための曲を作っているが、それは果たしていいのか悪いのか…。

まとめ

朝ドラ『エール』第83話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

予科練の若者の気持ちをもっと熱く深く表現したいと、曲の発表を延期してもらい、予科練たちの日常を体験しに土浦航空隊にやって来る。

それでもなかなか曲が書けずに苦労する。一方、裕一不在の古山家に鉄男がやって来る。

鉄男は取材中に聞いた戦争に関する噂話を音に伝える。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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