朝ドラ『エール』82話ネタバレあらすじ 「若鷲の歌」の作曲をする裕一

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第82話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

裕一は、東都映画の三隅から依頼された海軍航空隊の予科練習生を主題とした映画の曲づくりに取り組む。

曲作りで国に多大な貢献をしているということを理由に召集を解除になった裕一だったが…。

朝ドラ『エール』第82話のあらすじ

裕一(窪田正孝)は、東都映画の三隅(正名僕蔵)から依頼された海軍航空隊の予科練習生を主題とした映画の曲づくりに取り組む。

曲作りで国に多大な貢献をしているということを理由に召集を解除になった裕一だったが、一度は覚悟を決めていただけに、喜ぶ音(二階堂ふみ)とは対照的に内心複雑だった。

一方、豊橋では集会での礼拝を禁止された光子(薬師丸ひろ子)たち信徒が集まって話し合っていた。

朝ドラ『エール』第82話のネタバレ

音は家の掃除をしながら歌を歌っていた。

音と華は裕一が戦地に行かずに済んで喜んでいたが、裕一は戦地に行かたがっていた。

裕一は複雑な気持ちになり、音もそんな裕一を見て不安に思っていた。

華は自分のせいで歌手の夢を諦めたのかと音に尋ね、音は自分で決めたことだと華に言い聞かせる。

裕一と二人で夢を叶えることにしたと音は華に言い、音は華に歌声を聴かせる。

三隅は「若鷲の歌」の詞を見せて裕一は気になる点があると三隅に話す。

裕一が曲の変更を提案されて三隅は苛ついていた。

信仰が禁止されて光子たち信者たちは戦争に協力するべきかどうか話し合った。

吾郎が軍に協力して兵役を免れていることを責められて梅は怒った。

梅は裕一の言葉が突破口になって小説家になれたと話し、吾郎がいるから小説を書けると吾郎に告げる。

吾郎は梅とキスをして、その姿を光子が見て笑いながら後退りした。

裕一は予科練に行って「若鷲の歌」の詞には何か足りないと言い、予科練の訓練生のことをもっと多くよく知りたいと話した。

裕一は一日だけ曲の発表を待ってもらうよう三隅に懇願して、三隅は苦渋の決断で裕一の願いを聞き入れる。

三隅は裕一がいないところで地団駄を踏んでいるのだったーー。

朝ドラ『エール』第82話の感想

裕一が戦地に行かなくてよかったけど、本人はそうは思ってないみたい。

二人で夢を叶えるって言葉、いいな♫

梅と吾郎もいい感じになってきた!

裕一は作曲をするには予科練の訓練生のことをもっとよく知らなけりゃ書けないと三隅に言う。

三隅も裕一のわがままを聞いてすごくストレスがありそう。

まとめ

朝ドラ『エール』第82話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

曲作りで国に多大な貢献をしているということを理由に召集を解除になった裕一だったが、一度は覚悟を決めていただけに、喜ぶ音とは対照的に内心複雑だった。

一方、豊橋では集会での礼拝を禁止された光子たち信徒が集まって話し合っていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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