朝ドラ『エール』68話ネタバレあらすじ 吾郎を意識し始める梅

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第68話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

古山家に居候して作曲家を目指す五郎は、裕一に作曲のコツを“頭じゃなく心で感じること”と教わる。

思いを巡らして作曲に挑戦をする吾郎だったが…。

朝ドラ『エール』第68話のあらすじ

古山家に居候して作曲家を目指す五郎(岡部大)は、裕一(窪田正孝)に作曲のコツを“頭じゃなく心で感じること”と教わって、思いを巡らして作曲に挑戦をする。

ところが、書いても書いても自分が以前聞いたことがある曲に似てしまって、なかなかうまくいかない。

一方の梅(森七菜)も、二作目の締め切りに向けて、原稿用紙に向き合うが何も書けない日が続いていた。ある日、梅は五郎とそれぞれの創作について話をするが…。

朝ドラ『エール』第68話のネタバレ

裕一は弟子の吾郎を廿日市に紹介して廿日市が大先生と言うとその言葉を間に受ける吾郎だった。

吾郎は作曲をしたが、裕一の曲と同じになっていた。

それからも作曲をしたがまたしても裕一の曲と同じになっていた。

裕一は吾郎にアドバイスしたが理解できなかった。

音は藤丸から久志が梅とデートに行ったと聞き不安になっていた。

梅がデートから帰ってきて音は何かあったのと梅に尋ねる。

梅は小説家の世界が思ったものと違ったと梅は言い、小説の参考になると思ってデートに行っただけだと話す。

吾郎は作曲に頭を抱え、梅は二作目を未だに書けずにいた。

梅が台所に行くと吾郎がいて、梅は下駄の鼻緒を直してくれたお礼を言った。

吾郎のために梅はお茶を持ってきて吾郎は作曲に悩んでいると打ち明けた。

裕一のことを本当に尊敬している吾郎は裕一に申し訳ないと話す。

梅は同級生に追い越されて悔しくて、文学と真剣に向き合うと決めた。

一生文学だけでいいと梅が言うと、吾郎は本当に文学だけでいいのかと梅に問いかける。

翌朝、梅は怒って吾郎と会わなくなり吾郎は悩んでいた。

吾郎は変なことを言って梅を怒らせてしまったと悩んで酒を飲んだ。

吾郎は酔っ払いながら帰ってきて梅は呆れていた。

そんな時、華が吾郎が梅のことを好きだと言い出した。

なぜなら吾郎が梅の小説を何度も読んでいたからだ。

梅は華からその話を聞き吾郎が寝ている部屋にきた。

吾郎は起きて梅は吾郎のことを意識し始めていたーー。

朝ドラ『エール』第68話の感想

吾郎は作曲に悩んでいて、裕一からアドバイスを受けても理解できない。

梅も梅で悩んでるんだな…。

吾郎と梅は作品作りに悩んでいる、これが生みの苦しみ。

本当に裕一のことを尊敬してるんだな、吾郎。

吾郎が梅のことを好きだったとは、だからあんなに悩んでいたのか!

梅は華から吾郎が梅の小説を何度も読んでいると聞いたら好きになるでしょ。

まとめ

朝ドラ『エール』第68話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

吾郎は書いても書いても自分が以前聞いたことがある曲に似てしまって、なかなかうまくいかない。

一方の梅(も、二作目の締め切りに向けて、原稿用紙に向き合うが何も書けない日が続いていた。

ある日、梅は五郎とそれぞれの創作について話をする。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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