朝ドラ『エール』第111話ネタバレあらすじ 「君の名は」が大ヒット

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第111話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

昭和27年4月、伝説的ラジオドラマとして語り継がれることになる池田の作品「君の名は」の放送がはじまる。

何度もすれ違う真知子と春樹に、日本中が熱狂することになるこの作品だった。

朝ドラ『エール』第111話のあらすじ

昭和27年4月。

伝説的ラジオドラマとして語り継がれることになる池田(北村有起哉)の作品「君の名は」の放送がはじまる。

何度もすれ違う真知子と春樹に、日本中が熱狂することになるこの作品。

当初、池田の想定は全くそうではなく、三家族を並行して描く画期的な社会派ドラマをめざしていたのだった。

状況に対応してギリギリに仕上がる池田の台本に裕一(窪田正孝)が曲をつけたこのドラマは大人気となる。

朝ドラ『エール』第111話のネタバレ

裕一は池田が脚本を書いた「君の名は」の曲を演奏していた。

半年前、池田は三者三様の家族を描くと話す。

予算が足りなくなると言われても池田はやると言って聞かない。

裕一はBGMを工夫してラジオドラマの放送を迎える。

しかし、キャストの体調が悪くなり裕一は様子を見に行った。

一方、華は看護学校で実習の毎日だった。

裕一はラジオドラマの効果音のアイデアを考えていた。

池田はキャストの子供がおたふくになったと聞き、池田は激怒していた。

池田は恋する二人が会いたいけど会えないというアイデアを思いつき、脚本を書き直した。

そのアイデアが世間にウケて映画化も決まった。

一年の予定だった「君の名は」はもう一年延長されることが決まった。

池田はそのお祝いに裕一に有名店のカステラを贈った。

そんななか、華は無事に看護婦になった。

朝ドラ『エール』第111話の感想

「君の名は」というラジオドラマがあったのか。

『エール』に日村が出ている!

「君の名は」はトラブルに見舞われたけど、そのおかげで大ヒットした。

新しいことはトラブルがないと出来ないってことか。

「君の名は」は映画化もされるほど大人気になった。

裕一と池田はすっかりいいコンビだな。

華も無事に看護婦になってよかった!?

まとめ

朝ドラ『エール』第111話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

何度もすれ違う真知子と春樹に、日本中が熱狂することになるこの作品。

当初、池田の想定は全くそうではなく、三家族を並行して描く画期的な社会派ドラマをめざしていたのだった。

状況に対応してギリギリに仕上がる池田の台本に裕一が曲をつけたこのドラマは大人気となる。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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