ドラマ『やまとなでしこ 』20周年特別編・第二夜ネタバレあらすじ

松嶋菜々子主演のドラマ『やまとなでしこ 』20周年特別編・第二夜のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

欧介の正体がバレると一気に冷たくなり、相手にしなくなった桜子。

身分不相応とわかりながらも彼女にひかれた欧介は…。

ドラマ『やまとなでしこ 』20周年特別編・第二夜のあらすじ

美貌と教養を武器に仕事も完璧にこなすキャビンアテンダントになった桜子。

一見、非の打ちどころのない彼女にも1つだけ大きなトラウマが…。

幼い頃、極度の貧困と闘ってきた桜子には「世の中で1番大切なもの。

それは、お金」「恋愛相手も結婚相手もお金持ちでなければならない」「愛よりお金」という哲学が備わっていた。

そんな桜子に運命の出会いが訪れる。

無理やりキャビンアテンダントとの合コンに誘われた男、中原欧介(堤真一)。

学生時代、女性にフラれ、恋愛恐怖症になった35歳独身だった。

父を亡くし、母1人で切り盛りする魚屋を継ぐため、長年研究していた数学の道を諦めていた。

魚の目利き力はあるが、銭金には疎く、押しも弱い。

そんな欧介が、ひょんなことから桜子の思い込みも手伝い、2人は付き合うことになった。

だが、欧介の正体がバレると一気に冷たくなり、相手にしなくなった桜子。

身分不相応とわかりながらも彼女にひかれた欧介。

彼は、他の男とは違った角度から彼女を好きになり、桜子の奥に秘められた“何か”を感じていた…。




 

ドラマ『やまとなでしこ 』20周年特別編・第二夜のネタバレ

桜子は燃えた自分の部屋に行ったが洋服は全て燃えてしまっていた。

多額の賠償金を支払うことになり桜子はショックを受ける。

一方、欧介は「魚春」の返済が滞って今すぐ返済するように銀行員から言われる。

桜子は今すぐにでも東十条のところに嫁いじゃおうかなと冗談めかして若葉に言う。

欧介の魚屋は借金があるから返済しなきゃいけなくて困ってるのにと若葉は桜子に告げる。

佐久間の家にカレイを持ってきた欧介は桜子とカレイを食べることになった。

その時に桜子は数学者になる夢を諦めて逃げたんだと欧介に言い欧介は雪子にフラれたから逃げたんだと言われてカッとなった。

「あなたの顔以外にどこに愛せるんですか!」と欧介はつい本音を口走り桜子は怒って二階に上がる。

家に帰ると富士子が借金の額が莫大になり思い悩んでいた。

東十条は東十条司病院の院長になると桜子に話す。

紳一郎から「魚春」の土地に東十条の新しい病院が建設されることが決まったと欧介は聞く。

桜子も東十条からその話を聞かされて驚く。

欧介は融資をしてくれる銀行を探し回ったがどこも融資してくれない。

さらに、富士子が倒れて欧介は一生懸命店を守ろうとした。

欧介は店が差し押さえられる前日に東十条に店を取り上げないでくださいと頭を下げた。

東十条は父親がすでに着手しているから今更白紙に戻すわけにはいかないと説明したが、欧介はあの店は父親から譲り受けた大事な店だと訴える。

欧介の気持ちが東十条には分からず欧介は諦めて帰っていった。

富士子の入院している病院にやってきた欧介は桜子に言われた数学から逃げたという言葉は図星だったと寝ている富士子に話す。

そんな中途半端な気持ちで魚屋を継ぐ資格はなかったと欧介は富士子に言う。

その時、富士子が意識を取り戻して欧介は佐久間を急いで呼びにいく。

お見舞いに来た桜子を雪子と勘違いして欧介を支えてほしいと告げる。

桜子はお金以外に大切な物があるとしたらなんですかと質問して富士子がそれは欧介と一緒にいればわかるでしょと話す。

富士子の言葉に桜子は母親の言葉を思い出す。

桜子は帰っていき、富士子は雪子が来たと欧介に告げ欧介は驚く。

「魚春」が無くなると覚悟を決めていた欧介に佐久間たちは欧介を励まそうとした。

そんななか、桜子は病院建設を白紙に戻してほしいとお願いし東十条は欧介のためじゃないよねと尋ねる。

欧介の家に東十条がやってきて東十条は欧介に建設地が変更になったことを伝える。

桜子のアパートの前に欧介がいて「魚春」を助けてくれたお礼を言いにきた。

桜子は病院を高級住宅地に建設したかっただけだと弁明したが欧介は桜子が病院建設地を変更したお陰で店が救われたのは事実だと話す。

欧介とお店に来た桜子はたったひとつしかない大切な物を持ってるんでしょと尋ねた。

桜子は欧介と一緒に欧介がよく行くパチンコ屋やバッティングセンターに行った。

桜子と欧介は桜子のアパートに帰ってくると東十条が目の前に現れた。

東十条は桜子の行っていたマンションに行ったら知らない男がいて桜子に俺を騙したのかと尋ねる。

欧介と一緒にいた桜子を見て東十条は欧介のために病院建設地を変更したのかと質問した。

自分のためじゃなくて桜子は優しいから富士子のために建設地を変更させたのだと欧介。

マンションのことも好きな人によく思われたくて嘘をついたのだと欧介は東十条に話す。

欧介の説得を聞いて東十条は納得して欧介は気を使って急いで帰っていった。

あなたのお陰で東十条と仲直りできたと桜子は欧介に感謝を伝える。

欧介は結婚を祝って桜子と握手をして、桜子は欧介に手を握られた時、倒れた時に徹夜して付き添っていたのを思い出す。

挙式の日が迫り、東十条は桜子の父親に会いたいと言われて桜子は悩んだ末に父親に電話する。

一方、欧介は「魚春」を訪ねてきた黒河教授と再会する。

途中で挫折した欧介に再び数学をやってみないかと持ちかけたが欧介は悩んでいた。

空港に桜子の父・勝が降り立ち、桜子を探していた。
 
勝と会った欧介は「魚春」に連れていき桜子は翌日父親に会うことになった。

桜子は久しぶりに勝と再会して洋服を着て嘘をつくように勝に要求した。

そのことに怒った勝は故郷に帰ると言い張り桜子は父親を取り替えられたらいいのにと言ったら欧介は桜子をビンタした。

桜子はビンタをやり返して欧介は取り繕わなくても素敵なお父様だと勝の前で話す。

父親が病気で来られないと嘘をついていたが、勝は正装をして東十条親子の前に現れる。

勝は精一杯桜子の理想のお父様を演じて娘をよろしくお願いしますと東十条に頭を下げる。

バスで勝が故郷へ帰ろうとした時、桜子が駆けつける。

勝は東十条と幸せになれよと桜子に告げ、桜子は嘘つかせてごめんと泣きながら謝った。

これでもう後戻りはできないと桜子は言い東十条と結婚して幸せになると欧介に話す。

お金より心が大切とみんなは言うけど、たったひとつの大切なことなんてわからないと桜子は叫ぶ。

桜子の言葉を聞いた欧介はいつか辛いことを忘れられる日がきっと来るからと桜子に告げる。

桜子は貧乏から救ってくれる運命の王子様はあなたじゃないと欧介に言い欧介もそれは分かっていた。

欧介の胸に寄り添って桜子は泣き、桜子は欧介と別れた。

桜子は東十条と結婚することになりスチュワーデスを清々しく辞めた。

その頃、欧介は頭をぶつけて佐久間の病院に入院していた。

桜子は真理子からその話を聞いて不安になったが、教会でバージンロードを歩く。

その途中で佐久間が欧介の容体が急変したと電話で話しているのを聞いた桜子は欧介のことが心配になる。

桜子は結婚式の途中で教会を出ていって欧介の入院している病院へ駆け出していった。

病院に駆けつけた桜子は佐久間から欧介の容体が急変したというのは誤報だったと聞かされる。

安心したのかぼう然としたのか分からない表情で桜子は帰っていった。

欧介は黒河教授から留学して数学の道に進むように背中を押した。

海外に来た桜子は幼い頃に助けてくれたのが欧介だと気づき「私は悪くな〜い!」と海に向かって叫んだ。

欧介の留学が決まり黒河教授と喜び合った。

一方、桜子は欧介がニューヨークの大学に行くと聞くが「私には関係ない」と意地を張る。

佐久間の家で欧介の留学を祝ってパーティーをする。

桜子が遅れてやってきて欧介に今度は絶対逃げんなよと胸ぐらを掴みながら言う。

若菜は帰り際にもう一度数学をやりたいと思ったのは桜子から逃げるためですかと欧介に尋ねる。

たしかに桜子のお陰でもう一度数学をやろうと思ったと欧介は若菜に告げる。

若菜は欧介が桜子のことが好きだと気づいて欧介のことが好きだという気持ちに蓋をして別れを告げる。

欧介がニューヨークに旅立った日、桜子は二日酔いになりながら起きた。

東十条とバーに来た桜子は貧乏が嫌で金持ちと早く結婚したくて東十条と婚約したのだと話す。

東十条のことを愛してなかったと桜子は東十条についた最大の嘘を謝り東十条はちゃんとふってくれてありがとうと桜子に言った。

誕生日に桜子は東十条に別れを告げ何もつかめなかったと佐久間夫婦に泣きながら話す。

真理子は桜子と欧介はまだ何も始まってないと桜子に言い佐久間は桜子に欧介の手紙を渡す。

ニューヨークに到着した桜子は欧介が留学している大学までやってきた。

大学のベンチで待っていた桜子は欧介と再会する。

欧介は桜子と会っても混乱していて、桜子はカメレオンを見せてこれがなかったら大事な物にも気付けなかったと話す。

カメレオンを欧介に渡して桜子は帰ろうとする。

欧介は桜子にカメレオンを投げて桜子のことが好きですと告白した。

たとえ離れることになっても好きだと欧介は言い、桜子は10年後も20年後もあなたのそばにいると桜子は答える。

桜子は欧介のそばにいると決意してふたりは結婚してニューヨークでいつまでも幸せに暮らすのだったーー。

ドラマ『やまとなでしこ 』20周年特別編・第二夜の感想

桜子の家が火事になりしばらく佐久間の家に泊めてもらうことになった。

欧介は「魚春」が潰れる危機に陥り東十条に店を残してほしいと頼む。

桜子が建設地を変更させたのは欧介のことが好きだから、それとも本当に高級住宅地がいいと思ったからか…。

東十条は桜子が欧介のことを好きなのかと勘違いするが、欧介は桜子が自分のために建設地を変更させたわけじゃないと説得する。

このシーンを見て欧介は桜子のことがどれだけ大事なのかがわかるシーンでした^ – ^

父親が田舎に帰った後に桜子は欧介だけに本心を告げて欧介の前で泣くシーンは名シーンだな。

桜子は結婚式に出席して欧介が急変したと聞いてウエディングドレスを来て欧介の入院している病院へと急ぐ。

ウエディングドレスで街を走るシーンはこのドラマの最大の見せ場だ❗️

欧介がニューヨークに留学して桜子はようやく欧介が好きだと気づいてニューヨークまで欧介に会いに行く。

欧介と桜子が告白してニューヨークを歩くシーンはまるで映画みたいでロマンチックだった💕

まとめ

ドラマ『やまとなでしこ 』20周年特別編・第二夜のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ニューヨークに到着した桜子は欧介が留学している大学までやってきた。

大学のベンチで待っていた桜子は欧介と再会する。

欧介は桜子と会っても混乱していて、桜子はカメレオンを見せてこれがなかったら大事な物にも気付けなかったと話す。

カメレオンを欧介に渡して桜子は帰ろうとした。

欧介は桜子にカメレオンを投げて桜子のことが好きですと告白する、

たとえ離れることになっても好きだと欧介は言い、桜子は10年後も20年後もあなたのそばにいると桜子は答える。

桜子は欧介のそばにいると決意してふたりは結婚してニューヨークでいつまでも幸せに暮らす。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎



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