ドラマ『私たちはどうかしている』最終回ネタバレあらすじ 感動のラスト

浜辺美波&横浜流星主演のドラマ『私たちはどうかしている』最終回ネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

血のつながりで後継者を選ぶという古い慣習を破る覚悟を決め、遺言書を燃やした大旦那。

そんな祖父の思いに触れた椿は、目の症状が悪化する中、除夜祭での七桜との対決に必ず勝とうと決意して…。

ドラマ『私たちはどうかしている』最終回のあらすじ

血のつながりで後継者を選ぶという古い慣習を破る覚悟を決め、遺言書を燃やした大旦那(佐野史郎)。

そんな祖父の思いに触れた椿(横浜流星)は、目の症状が悪化する中、除夜祭での七桜(浜辺美波)との対決に必ず勝とうと決意する。

一方、七桜は店を閉めて対決の準備に集中していた。

多喜川(山崎育三郎)は、七桜が光月庵に縛られた椿を自由にするために勝ちたいという健気な思いを察する。

しかし必死になるあまり、七桜はプレッシャーから初めて御菓子作りを怖いと感じ、スランプに陥ってしまう。

その弱気な姿を見て、七桜を励ます多喜川だが…。

その頃、椿に拒絶され、自己嫌悪に陥った栞(岸井ゆきの)は城島(高杉真宙)に椿の子を妊娠したのは嘘だったことを告白する。

城島に親の愛を気づかされた栞は、自分の気持ちを押し殺して椿のために心を注ぐ七桜を眩しく思い、ずっと言えなかった真実を話そうと、城島と2人、『花がすみ』を訪れる…。
 
そんな中、今日子(観月ありさ)は、栞の妊娠が嘘であることを見抜きながらも、無理矢理にでも椿との結婚話を進めようと策略を巡らせていた…。

どんな手を使ってでも椿に光月庵を継がせようとする今日子に追い詰められる栞だが…。

夕子(須藤理彩)に遭遇した椿は、3年前、七桜が抱えていた秘密を知る。

七桜の気持ちを思い、激しい葛藤を抱える椿。火事の夜の真実を知った七桜。

和菓子対決が終われば、勝っても負けても二度と会えなくなる…2人はたまらずお互いの元へと走るが…!?

いよいよ運命の対決が幕を開ける!

七桜と椿、光月庵を手にするのは!?

そして、ついに謎に包まれた当主殺害事件の衝撃の全貌が明らかに!!

真犯人は一体誰なのか――!?

(出典:『私たちはどうかしている』最終回あらすじ)

ドラマ『私たちはどうかしている』最終回のネタバレ

七桜と椿が跡取りを賭けて和菓子対決をすることになった。

宗寿郎は遺言書を焼き、自分のしたことは先祖に許されないと呟く。

椿は光月庵を再び輝かせると決意した。 

宗寿郎はうまいお菓子を作ったものが当主になると今日子に言い、決心を変えるつもりはなかった。

今日子はこのままでは復讐が達成されないと呟き、長谷屋を利用しようと考えていた。

城島は栞の身体を気遣っていて、栞は泣いていた。

栞は昔から饅頭が嫌いで父親が作った饅頭に餡が包んでいなかったと話す。

そして、妊娠していないと栞は城島に告白した。

七桜は椿との対決に向けて和菓子を作っていたが、赤いものを見た途端百合子が助けを求める悪夢を見た。

一方、椿は樹が殺された日に誰を見たのか必死に考えていた。

城島は小さい子には餡が入っていない饅頭を食べさせることがあると栞に言い、栞は城島にあるお願いをした。

宗寿郎の胸に届く和菓子を作ろうとしていた七桜だったが、それが何かわからずに焦っていた。

たきはそんな七桜に蜜柑を渡し、七桜はお菓子はいつも私を助けてくれたと話す。

たとえお菓子作りをやめたって七桜は七桜だと多喜川は言い、自分の好きなお菓子を作ればいいと多喜川は七桜に告げる。

多喜川はすべてが終わったら結婚してほしいと多喜川は七桜にプロポーズした。

七桜がいなくなったことを想像したらゾッとしたと多喜川は七桜に打ち明ける。

そんななか、花がすみに城島と栞がやってきた。

一方、椿は夕子と話をして夕子から七桜が椿の子を妊娠していたと聞かされる。

栞は妊娠していないと七桜に話し、火事のあった日に何があったのか真相を話し始める。

お菓子の道具を屋敷から持ち出したのは今日子で、椿のために椿が道具を持ち出したと嘘をついた。

もっと早く話すべきだったと栞は言い七桜に謝った。

七桜はもし本当のことを知ってもこうなる運命だったと栞に話す。

勝負に負けたらこの先ずっと光月庵と椿を恨みながら生きていくのかと城島は七桜に尋ねる。

椿は真相を知り、所詮偽りの夫婦だったと呟く。

栞は今日子に椿と結婚できないと話し、今日子は栞が妊娠していないことを知っていた。

今日子は子供ができれば状況は変わると言い、妊娠しろと強要した。

今日子は七桜が跡取りになるのは絶対に許さないと言い、椿は勝負には必ず勝つと今日子に宣言する。

多喜川は跡取りが決まればもう二度と椿に会えなくなるかもしれないと七桜に告げる。

本当にこのままでいいのかと城島は椿の胸ぐらを掴んで言う。

椿は七桜との思い出を思い出し、七桜も椿のことを思っていた。

椿と七桜は逢い、幼い頃椿が本当に好きだったと話す。

しかし、椿が樹を殺したのは百合子だと指差した記憶が蘇ってどうしようもなく椿のことが憎らしくなると七桜は語る。

勝負を最後に私たちは二度と会わないと七桜は椿に言い、椿は泣いている七桜を抱きしめた。

椿と一緒にいたいと七桜は思い、一夜を共にした。

明日の除夜祭で運命が決まると七桜は心の中で呟いた。

除夜祭当日、多喜川は今日子が今日の日まで何もしなかった今日子を不思議に思っていた。

今日子は裏で何かを画策していた…。

椿と七桜は宗寿郎と対峙して、まずは七桜が宗寿郎に和菓子を見せる。

七桜はゆずの皮をお菓子に包んで「冬暖」という和菓子を作り宗寿郎は暖かいお菓子だと絶賛した。

七桜は自分が好きだと思えるお菓子を作れてよかったと喜んでいた。

一方、椿はつばき餅という平安時代からあるお菓子を作った。

椿はこのお菓子は樹に初めて教わったお菓子だと宗寿郎に話す。

宗寿郎は和菓子を食べると情景を思い出すと語り、樹のことを思い出し泣き始めた。

二人のお菓子を食べていいと思った方の襖を開けると宗寿郎は椿と七桜に話した。

今日子も二人の和菓子を食べてどっちがいいか宗寿郎に選ばせる。

そして、宗寿郎は襖を開ける…。

宗寿郎は七桜の方の襖を開けて今日子も七桜のお菓子を選んでいた。

今日子は負けた椿を責めて宗寿郎は胸を抑えて倒れた。  

宗寿郎は椿と二人きりで話をして、つばき餅は樹が自分だけに向けられたお菓子だと話す。

自分だけのお菓子を作れと宗寿郎は椿に言い、息を引き取った。

椿はこれからの分ももっとお菓子を食べてもらいたかったと言い、宗寿郎の死を悲しみ泣いていた。

宗寿郎の葬式の日、椿はスーツを着て現れてやっと自分のものを取り戻せてよかったなと七桜に言う。

光月庵を絶対に潰さないでくれと椿は七桜に約束させ、七桜も光月庵を守り抜くと誓った。

七桜はまだやることがあると多喜川に言い、百合子の桜の羊羹を作ろうとしていた。

しかし、それには赤い食紅が必要で七桜はまだ赤いものが怖かった。

そこに今日子が現れて樹を殺したのは百合子だと告げる。

この店は渡さないと今日子は言い、今日子がいる限り百合子は殺人犯のままとだと七桜。

夕子の店に溝口がやってきて城島は溝口が椿の本当の父親じゃないかと尋ねる。

溝口は自分は本当の父親ではないと城島に答え、椿の本当の父親を話し始める。

今日子はお菓子の道具を燃やそうとして、多喜川が短刀を今日子に向けた。

多喜川の父親が椿の本当の父親で、多喜川と椿が兄弟だと判明した。

今日子は多喜川から短刀を奪いお菓子の道具を燃やした。

七桜が必死に火を消そうとして、椿が火を消した。

椿は今日子に多喜川が兄というのは本当かと尋ねて、今日子は過去の真相を探し始める。

今日子は百合子と樹の間に子供ができたと直感して、多喜川の父親との間に子供を作った。

そして、その子供を樹との子供として宗寿郎に言い血の繋がっていない椿を当主にすることが一番の復讐だと考えた今日子。

今日子は百合子が光月庵にやってきて百合子を追い出そうと決意した。

山口は今日子が樹が殺された日の前日に百合子の包丁を持ち出す姿を職人が目撃していたと椿に話した。

椿は事件当日に今日子が現場を立ち去る姿を目撃したと今日子に話す。

幼い椿は樹が殺された遺体を目撃して、今日子が百合子が殺したと証言するように椿に誘導尋問した。

今日子は多喜川の父親に百合子を殺せと命令したと七桜に話し、七桜は泣き叫んで今日子に立ち向かう。

今日子は七桜を短刀で刺そうとして、多喜川が素手で短刀を止める。

今日子は多喜川が樹を殺したと言い、多喜川の父親は来なかったと話す。

多喜川は今日子から短刀を奪い、自分が樹を殺したと話した。

多喜川は今日子に父親を奪われて家族がバラバラになったと話す。

多喜川は父親が今日子と不倫していることを母親から聞かされて驚愕した。

今日子は百合子に出ていくように怒鳴りつけ、多喜川の父親に今晩会いに来てと命じた。

しかし、多喜川の母親が自殺を図り多喜川の父親は光月庵に行けなくなったと今日子に電話した。

多喜川は今日子のことが許せず包丁を持って光月庵に来た。

その時、樹に見つかり揉み合いの末多喜川は樹を誤って刺してしまう。

今日子は最初多喜川の父親が殺したと思ったが、樹がうわ言で百合子と呟いたことで百合子に樹殺しの罪を着せたのだ。

今日子は多喜川と15年ぶりに再会したときに多喜川が樹を殺したと気づいた。

多喜川は七桜のお菓子を食べて改めて自分の罪の重さを感じて七桜を光月庵の跡取りにしようと企んだ。

多喜川は今日子を殺して自首すると言い今日子を殺そうとした。

椿が多喜川を必死に止め、椿は七桜のためにも多喜川にこれ以上罪を重ねてほしくないと考えた。

多喜川は今日子を刺そうと襲いかかり、七桜が多喜川を抱いて止めた。

七桜はこれ以上大切な人を奪わないでと多喜川に告げ、多喜川は涙を流した。

七桜は多喜川にあなたが自首しなかったら今でも光月庵を憎んでたと言い、やっと呪いから解放されたと話す。

多喜川は七桜を幸せにしたかったと言い泣き崩れた。

多喜川は逮捕されて椿は七桜の手を手当てした。

光月庵の伝統に囚われなければ今日子もあんな風になることはなかったと七桜は椿に話した。

一方、今日子は幼い頃の椿を振り返りて椿の母親としての一面を思い出す。

今日子は道路に飛び出した子供を助けようとしてトラックにはねられた。

その直前、今日子は椿に謝った…。

椿と七桜は今日子がはねられたことを知り病院に向かったがすでに手遅れだった。

椿は医師から今日子が椿のために献眼登録をしていたと聞かされる。

椿は復讐は関係なく今日子が椿のためにしてあげられることはないかと考えた結論だった。

今日子の顔を触り、椿は優しかった今日子のことを思い出して涙を流した。

七桜も椿に抱きついて悲しみを分かち合う。

椿は七桜が自分のために光月庵を継いだことを知り七桜に謝った。

七桜も椿からお菓子作りの喜びを教えてくれたと話し、椿は俺だけのお菓子を作ってみせると七桜に約束した。

七桜は光月庵の跡取りとして職人にお菓子作りの指示を出していた。

光月庵の跡取りとしての重圧を背負っていた。

七桜の赤色恐怖症も治り、七桜はお菓子作りを続ける。

一方、拘置所にいた多喜川は面会に来た夕子に七桜をよろしくお願いしますと頭を下げる。

城島はようやく店の借金を返し終えてしま屋を復活させると宣言した。

椿が退院すると聞き、七桜は椿のもとに走っていく。

七桜は椿と再会して、椿のことが憎くてもどうしようもなく主椿が好きだと椿に自分の思いを打ち明けた。

椿も七桜を抱きしめて「俺のそばにいてくれ」と言い、二人はキスをした。

「私たちはどうかしている」と二人は呟くのだったーー。

ドラマ『私たちはどうかしている』最終回の感想

七桜と椿の和菓子対決が大晦日に決まり、七桜は自分の好きな和菓子を作ればいいと多喜川に助言される。

多喜川は七桜のことをそんなに思っていたのか。

椿は七桜が妊娠していたと夕子から聞かされて、秘密にされたことが許せなかった。

椿と七桜の対決の行方はいかに!

今日子は誰のお菓子かわかって食べたのかな、七桜のだとわかってたら選ぶわけないもん。

多喜川が樹を殺した真犯人だったとは、狂った母親のために自分の罪を必死に隠してきたのか!

今日子は自分の復讐を果たすために椿の前で必死に女将の面をかぶり続けていたのか。

今日子が最後に母親の一面を見せたか、これは泣ける(´;Д;`)

ラストは感動のハッピーエンドだったな💓

まとめ

ドラマ『私たちはどうかしている』最終回のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

どんな手を使ってでも椿に光月庵を継がせようとする今日子に追い詰められる栞。

夕子に遭遇した椿は、3年前、七桜が抱えていた秘密を知った。

七桜の気持ちを思い、激しい葛藤を抱える椿。火事の夜の真実を知った七桜。

和菓子対決が終われば、勝っても負けても二度と会えなくなる…2人はたまらずお互いの元へと走る。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎