月9ドラマ『SUITS2』11話ネタバレあらすじ 大輔、事故の案件で苦しむ

織田裕二&中島裕翔主演の月9ドラマ『SUITS2』第11話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

これですべてが終わったわけじゃない――。

甲斐によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉は、そう言い残してファームを去った。

チカは、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始めて…。

月9ドラマ『SUITS2』第11話のあらすじ

これですべてが終わったわけじゃない――。
甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉(吉田鋼太郎)は、そう言い残してファームを去った。

チカ(鈴木保奈美)は、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始める。

一方、大輔(中島裕翔)は、真琴(新木優子)にキスをしたその夜、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。

だが、そこに真琴が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。

あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれる。

関係修復を図りたい大輔だったが、甲斐に緊急の呼び出しを受けてしまい…。

事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。

二人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。

両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとするが…。

信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。

甲斐は、警察に出頭するよう信吾に助言する。

いまならまだ、事故を起こしてパニックになってその場を離れたがすぐに出頭した、と主張できるというのだ。

検察庁を訪れて、念のため根回しをしようとする甲斐と大輔は、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)と再会。

示談を主張する甲斐と大輔に対し、藤嶋は被害者の容体が急変し、死亡したことを告げ……。

(出典: 『SUITS2』第11話あらすじ)

月9ドラマ『SUITS2』第11話のネタバレ

大輔は真琴のことが気がかりで怜はファームで真琴に会うのが怖いと尋ねる。

甲斐は上杉が居なくなって蟹江が甲斐にすり寄った。

蟹江は甲斐と仲直りしようとしたが甲斐が断った。

真琴は怜と一緒にいたことを怒っていて、大輔に呆れていた。

怜が結婚していることを真琴に報告した大輔。

事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子の自宅を訪れた甲斐と大輔、美喜子の息子・信吾が昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしたという相談を受ける。

甲斐はこの案件から外れろと大輔に言いつけるが、大輔は事故の被害者を調べ上げる。

甲斐は今すぐ出頭したほうがいいと信吾にアドバイスして信吾と大輔は警察署にやってきた。

大輔は警察の厄介になったことがあると信吾に話した。

根回しをしようと甲斐はかつて戦った検事・藤嶋春香と再会した。

春香は被害者が亡くなったことを甲斐に伝えて甲斐はピンチに陥る。

蟹江はハーバード大学の卒業生の面接をしてい採用するアソシエイトが決定した。

大輔は被害者が落書き犯だと甲斐に告げむしろこっちが被害者だと訴える。

大輔は春香に取引きを持ちかけたが春香は検事よりも弁護士の方がスリルがあって好きだと話す。

甲斐によろしく伝えてくださいと春香は大輔に頼んだ。

甲斐は被害者遺族に会ってこいと大輔に命じて、大輔は事故で両親が亡くなった時に最低の弁護士がやってきたことを話した。

大輔は真琴のことをお気楽な人間だと言い二人は喧嘩になった。

上杉が担当していたクライアントが契約解消をチカに言いに来て、チカはクライアントを一社も手放すつもりはないと宣言した。

大輔は事故の被害者遺族のもとにやってきて示談を申し出た。

息子の借金と葬儀費用があればそれで良いと被害者の母親は大輔に告げる。

大輔は法外な賠償金を母親に提案した。

遺族の父親は大輔のためにラーメンを振る舞った。

甲斐は大輔の示談が成立したと報告を受けて春香にそのことを伝えた。

春香は上杉がファームを去ったとの噂を聞きファームに入ろうと躍起になっていた。

大輔は怜を家に入れて事故の被害者の家に示談金を申し入れたと話した。

今までで最高の瞬間だったと大輔は怜に告げる。

真琴は仕事仲間だと大輔は怜にはっきりと告げ、怜は別れを告げて出ていった。

大輔は美喜子の家に呼び出されて信吾に示談金の書類にサインすればすべて解決だと教えた。

信吾は事件当時ドラックをしていたと白状してどうして言わなかったと大輔は信吾を責める。

書類にサインしたからこれで終わりだろと信吾は大輔に言い、大輔は見逃せないと話す。

大輔はここでもみ消したら両親を事故で亡くした時に来た最低な弁護士と同じだと話す。

大金で黙らせた分自分のほうが悪質だと大輔は甲斐につぶやく。

蟹江が採用したアソシエイトがハーバードで書記官をしていて彼女を雇うのは危険だと甲斐はチカに報告した。

怜は大輔が真琴に彼が真琴のことを好きだと告げ、大輔には壁があるかもしれないと話す。

大輔は両親が事故で死んだ時に加害者の弁護をした弁護士のもとにやってきた。

弁護士は交通事故の弁護は受けていないと大輔に言い、大輔は覚えていないという弁護士に激怒した。

大輔はあなたみたいな弁護士にはならないと弁護士に告げる。

チカはアソシエイトを追い出して蟹江は文句を言っていた。

美喜子の会社は最重要クライアントだからパーフェクトに解決してと甲斐に釘を刺すチカ。

大輔は春香に信吾が事故の当日ドラッグをしていたと報告した。

春香は事故の不起訴が決まったと大輔に伝え、大輔に重大な違反を見逃すと話した。

甲斐が新しい弁護士を雇ったと聞き蟹江は憤慨する。

甲斐は春香を雇って大輔は間違っていると訴える。

甲斐はクライアントを守るのが弁護士の務めだと大輔に教えるが、大輔は納得できなかった。

大輔はすべて終わったと信吾に告げ、被害者のためにも真面目に誠実に生きろと伝えた。

大輔の家に真琴がやってきて怜といた夜に正直傷ついたと話した。

怜と付き合わないならどうして私と付き合わないのかと真琴は大輔に詰め寄る。

私には何もかと話してくださいと真琴は大輔に言う。

大輔は言いたいけど言えないと真琴に告げ、真琴は怒って帰っていく。

甲斐は上杉の名前を見て怪訝そうな顔をした。

月9ドラマ『SUITS2』第11話の感想

甲斐は信吾が起こした事故の弁護をすることになり、大輔は両親が事故で亡くなっているのでかの案件に感情的になる。

大輔は両親を事故で亡くしているから遺族の気持ちが誰よりもわかる。

春香はどうしてもファームに入りたいみたいだな…。

大輔は怜と会ってるけど大丈夫なのか?

信吾もとんでもないことを隠してたな、確信犯だろ!

大輔と甲斐は信吾が起こした事故のことをどうやって解決するのか。

結局春香を雇うことになったか、果たしてどうなることやら…。

大輔は自分の秘密を言いたくても言えないとだろう、真琴を巻き込むことになるか。

かいは看板の上杉の名前をどうするのか、乞うご期待!?

まとめ

月9ドラマ『SUITS2』第11話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

甲斐は、警察に出頭するよう信吾に助言する。

いまならまだ、事故を起こしてパニックになってその場を離れたがすぐに出頭した、と主張できるという。

検察庁を訪れて、念のため根回しをしようとする甲斐と大輔は、かつて戦った検事・藤嶋春香と再会する。

示談を主張する甲斐と大輔に対し、藤嶋は被害者の容体が急変し、死亡したことを告げる。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする