月9ドラマ『SUITS2』10話ネタバレあらすじ 上杉との対決の行方

織田裕二&中島裕翔主演の月9ドラマ『SUITS2』第10話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

シニアパートナーによる投票の結果、『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカに代わって上杉が務めることになった。

「ファームの未来を託してくれてありがとう」。

上杉はそう挨拶すると、真っ先に甲斐を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけて…。

月9ドラマ『SUITS2』第10話のあらすじ

シニアパートナーによる投票の結果、『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。

「ファームの未来を託してくれてありがとう」。

上杉はそう挨拶すると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけた。

しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始め……。

一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。

大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。

大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。

アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐に対しては、雑務を押し付けていた。

あくる日、結衣の葬儀が行われる。大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出す。

大輔は、参列者の前で挨拶をすることになっていた。

だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔。

そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやってきて……。

(出典:『SUITS2』第10話あらすじ)

月9ドラマ『SUITS2』第10話のネタバレ

上杉がチカに代わってトップになり、甲斐に同じファームの仲間としてこれからも頑張ろうと話す。

しかし、甲斐は上杉の申し出を断った。

甲斐はチカにここを辞めて新しいファームを開いたらと提案したが、規則によりそれはできない。

上杉に負けたことが我慢ならない甲斐は重要な決断を急いだが、チカは動くべきでないと忠告した。

甲斐は上杉に「くたばれ!」と言い放ち上杉のオフィスを立ち去る。

蟹江が来て上杉に甲斐のことをクビにはできないと言い、蟹江に気を付けろと忠告した。

大輔は祖母の結衣が亡くなっても出勤して、最期の日まで会いに行かなかったと自分のことを責めていた。

大輔は蟹江から重要案件を頼まれて、明日までに仕上げなければクビにすると警告する。

甲斐のオフィスが空になり蟹江が案件を持ってきた。

蟹江は甲斐に重要案件を持ってきて、甲斐はそれを大輔に任せた。

大輔は負けを認めるように甲斐に言い、人生とはそんなものだと吐き捨てるように言う。

大輔は家でビールを飲み、朝に真琴が迎えにきた。

もうすぐ結衣の葬儀が始まり、これで終わりだと大輔は呟く。

すると、真琴は大輔と結衣の絆は深いと話す。

資料の整理に難航していた甲斐は大輔を呼べと玉井に言うが、それはできないと玉井。

一方、大輔は結衣の葬儀に出席して幼なじみで元恋人の怜も来ていた。

大輔は結衣のことを葬儀に出席した人たちに話した。

今まで祖母がしてくれたことは一生忘れないと涙ながらに話す。

甲斐は蟹江から仕事を押し付けられたが、拒否した。

大輔は誰にもお別れを言えたことがないと怜に話す。

怜と大輔はキスをして、怜は結婚していると大輔に伝える。

蟹江は上杉に甲斐のストレスが相当なものだと話すが、上杉は甲斐を追い出すように命じた。

アメリカのボストンにある大輔の家に甲斐がやってきた。

甲斐と大輔は一緒にビールを飲み、結衣が亡くなったことを話した。

甲斐はそのことを知っていて、大輔は孤独という言葉が嫌いだと告げる。

甲斐は父親がサックス奏者でファンの女と結婚したと話す。

母親は甲斐が16歳の時に浮気して家族と一緒にいても孤独は感じると呟く。

甲斐は前に蟹江のお気に入りのウイスキーを酢に変えたことがあると大輔に言い、二人で悪戯を計画した。

甲斐と大輔は夜中にファームに忍び込んでいた。

蟹江は甲斐のパソコンを開こうとしたがパスワードがあって開かなかった。

蟹江につかみかかった甲斐を大輔は必死に止める。

甲斐は上杉が何か仕掛けたんじゃないかと疑い、「コースタル・モーターズ」の内部資料を上杉が偽装して仕込んだのではないかと大輔に話す。

上杉が「コースタル・モーターズ」の訴訟に勝った時、甲斐に不正の罪をなすりつけようとした。

上杉と富樫が裏で共謀して甲斐を破滅させようとした。

そのことをチカに報告して甲斐は富樫に会いに行く。

なぜ訴訟を取り下げたと甲斐は富樫に尋ねて、富樫はメモが偽造だと教える。

蟹江は甲斐の身体から薬物の匂いがしたと甲斐に言い、甲斐は審査会を開くよう蟹江に告げる。

甲斐は富樫から証言を得るのは無理と考え大輔に別ルートで調べさせていた。

大輔は神崎に会いに行き、上杉が偽装をしたという宣誓供述書にサインさせようとしたが失敗した。

審査会が始まり、甲斐はメモが偽造だと上杉に話した。

上杉は否定して、大輔が上杉がメモを偽造したとの神崎のサイン入りの宣誓供述書を持ってきた。

チカは不正の罪を甲斐になすりつけて汚い手でトップの座を奪ったと叫ぶ。

多数決で上杉の解任が決まり、大輔は自分の名前で宣誓供述書にサインをして上杉にハッタリをかました。

チカがトップに返り咲いたお祝いをして蟹江は一人孤独を感じていた。

上杉はチカに秘密保持契約書にサインさせて、「これで全て終わったわけじゃない」と吐き捨ててファームを去っていく。

大輔は怜と一緒にベッドを共にしていると、真琴が大輔の家にやってきて怜と一緒にいるのを目撃してしまうーー。

月9ドラマ『SUITS2』第10話の感想

大輔は祖母が亡くなって深く傷ついてるな、家族は結衣しかいなかったからな。

甲斐は上杉にトップの座を奪われて怒り心頭だ!

甲斐は上杉を追い出す術を必死になって考えている。

大輔は葬儀で結衣のことを話して、結衣は単なる祖母ではなくなったと語る。

大輔にとって結衣の存在がいかに大きかったかがわかるな。

大輔が見たキャリーケースには何が入っているのか?

甲斐と大輔が悪ガキに戻ってる!

メモが上杉の偽装だったとは、これが本当なら上杉は終わるな。

甲斐は審査会で全てを暴露するつもりだ。

ついに上杉を追い出せたな、目の上のたんこぶが消えた!

そして、真琴に怜と一緒にいるのを見られてしまった大輔、一体どうなる!?

まとめ

月9ドラマ『SUITS2』第10話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

あくる日、結衣の葬儀が行われる。大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出した。

大輔は、参列者の前で挨拶をすることになっていた。

だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔だった。

そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜がやってくる。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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