ドラマ『竜の道』8話ネタバレあらすじ 竜一と竜二の復讐の行方は?

玉木宏&高橋一生主演のドラマ『竜の道』第8話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

源平の殺人教唆の証拠を手に入れられず、打つ手がなくなった竜一は、さらに沖から“矢端竜一”が生きている証拠を突きつけられ、窮地に陥った。

そのうえ、沖が美佐にまで近づいたことを知り、竜一はますます焦りを募らせて…。

ドラマ『竜の道』第8話のあらすじ

源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠を手に入れられず、打つ手がなくなった竜一(玉木宏)は、さらに沖(落合モトキ)から“矢端竜一”が生きている証拠を突きつけられ、窮地に陥る。

そのうえ、沖が美佐(松本穂香)にまで近づいたことを知り、竜一はますます焦りを募らせる。

一方、エニイウェイズとの契約内定を取り付け、ついに悲願である運送業界トップの座が視野に入ってきた源平は、一層言動に狂気を帯びていく。

これ以上竜一に危険なことをさせたくない竜二(高橋一生)は、「俺に計画がある」と次の手を持ちかけようとするが、竜一は話を聞くより先に、ある決意を胸に美佐の元へ。

翌日、異変を感じて竜二が駆けつけると、竜一は衝撃の事実を打ち明け、「もうお前はいらねぇ」と、竜二に銃口を向けて……!?

(出典: 『竜の道』第8話あらすじ)

ドラマ『竜の道』第8話のネタバレ

和紀は田沼という竜一の元同僚に会いに行って斉藤が天涯孤独の男だと竜一に話す。

斉藤の顔が違うと和紀は気づき、斉藤を名乗る男が二人も人を殺していると言い、大野木が竜一に殺されたと告げる。

斉藤を殺して竜一が斉藤と入れ替わったと和紀は推理した。

竜一はシラを切り、和紀は大野木の息子の写真を見せる。

大野木の息子は竜一のことを恨んでいると和紀は言い、竜一はシラを切り通す。

和紀がキリシマ急便のことも知ってるかもしれないと竜一は竜二に言う。

竜二は源平の殺人教唆の証拠を手に入れると竜一に約束した。

一方、取引先のanywaysから何も問題はないでしょうねと源平は言われ何も問題はないと笑った。

竜一は二見を殺すかどうか葛藤して自分が二見を殺す前に二見を海外へ逃した。

そんななか、美佐は竜二が源平に復讐しようとしているとまゆみに言い、まゆみは竜二と結婚すると打ち明ける。

竜二は国交省の力を使ってキリシマ急便をトップにすると源平に約束した。

晃は竜二が継いでくれれば安心だと言い、竜二は晃にある話を持ちかける。

その頃、竜一は和紀を尾行して曽根村は二見を殺したらデータが手に入ったのにと電話で話す。

竜二は国交省大臣に源平と共に会食をして、大臣に賄賂を渡した。

竜二は大臣にあるお願いをして、美佐からの電話に出る。

美佐は和田が竜一だと竜二に言い、もし竜一が生きているなら三人で幸せに暮らせたと話した。

心配する美佐に竜二は竜一は火事で死んだと告げる。

和紀は美佐のもとに現れて話をする。

どうして私たちのことを調べているのかと和紀に尋ねて、悪事を暴くのが仕事だと和紀に警告した。

美佐は竜一の会社にいき、竜一を止めてくださいと凜子に訴える。

竜一が会社に帰ってきて凜子は美佐のところに和紀がきたと話す。

凜子は竜一が成し遂げたいことがあるならそれを目標にしようと思ったが、竜一の目指す先に幸せはないと感じ竜一を止めようとした。

和紀を呼び出して竜一は和紀の目的が金だと知り和紀のデスクにあるファイルを見て記事にするぞと脅して金を手に入れていることを突き止める。

たしかに和紀は金が目的で、竜一がキリシマ急便を破滅させようしていることを突き止めていた。

竜一が昔使っていた鉛筆を和紀は叔母の家から見つけてその指紋と竜一の指紋が一致した。

和紀は竜一にもし竜一と竜二の復讐のことが記事になれば竜二と美佐が白い目で見られるぞと脅迫した。

砂川は和紀を尾行したが和紀に見つかってしまいボコボコに殴られた。

砂川は竜一の復讐に協力して正義の味方を気取っていたが、本当の復讐がどういうものか分かっていなかったと話す。

anywaysとの契約が内定してキリシマ急便はますますひどいことになるぞと竜二は竜一に報告した。

凜子のもとにゲラを送りつけた和紀は次は美佐のもとに送るぞと脅迫する。

凜子は私にできることはないですかと竜一に尋ねて、竜一はどこにいこうと自分で作った道だからこのままいくと話した。

和紀は大野木の息子に斉藤はやっぱり死んでいたと嘘をついた。

和紀と会う約束を取りつけて大野木の息子は和紀のノートを見ていた。

竜一は美佐に会い三人の兄妹の話をした。

二人の兄はずっと妹の幸せを祈っていると竜一は美佐に言い、竜一は「強うなれ、強うならにゃいけん!」と美佐の頬をつねりながら語りかける。

美佐は「お兄ちゃん!」と叫びながら竜一の車を追いかけて、竜一は車の中で泣いていた。

美佐は竜一の様子がおかしいと竜二に電話で話す。

竜一は和紀を殺そうと首を絞めようとする。

竜一の会社に行った竜二だが、そこに竜一はいなかった。

竜一は和紀の首を絞めて和紀は意識を失った…。

竜二は竜一との待ち合わせ場所に行き、どうして和紀のことを言わなかったと言う。

竜一は生かしといてもキリがないと訴え、止める竜二を殴った。

美佐は心配で電話をかけるが通じず、我慢出来ずに兄たちのもとへ向かう。

竜一は竜二に銃を向けて引き金を引いて銃声が鳴り竜二は倒れた。

竜一は曽根村のもとに行き、曽根村は和紀が自分の息子だと明かした。

竜一が自分の息子だったらよかったと曽根村は呟き、けじめはつけてもらうと言い竜一に刀を向ける。

竜一はヤクザに捕まり、竜二は生きていた。

美佐が竜二のもとに駆けつけて、竜二は源平に復讐しようとしていると告白した。

美佐は凜子が竜一に仕掛けた追跡アプリを使って竜一を追跡した。

竜一は海岸に放置されていた…。

そんななか、竜二はanywaysに行きキリシマ急便との契約を白紙に戻してほしいとお願いした。
 
竜二はキリシマ急便の役員たちと会い、anywaysがキリシマ急便を吸収合併すると話した。

このまま源平が無茶な経営を続ければもっと多くの犠牲者が出ると竜二は言い、キリシマ急便を潰すか吸収合併して生き残るか選択を迫る。

晃は竜二がキリシマ急便に復讐しようとしているのかと尋ねて、たとえそうだとしても竜二を利用してでもキリシマ急便を変えたいと訴える。

一方、美佐は曽根村に会い竜一はどこにいるかと尋ねた。

曽根村は竜一を殺そうと思ったが竜一がこれからどういう生き様を歩むのか見てみたいと美佐に話す。

復讐の手札をすべて失った竜一は源平と差し違える覚悟かもしれない。

竜一は凜子に発見されてベッドで寝ていた。
    
竜二は源平から余計な動きは命取りだと警告を受けた。

源平を呼び出した竜一は自分が竜一であることを明かした。

源平が吉江運送を奪った話をして、あんたが全部奪ったんだと怒鳴った。

源平は会社を奪われて自殺した人間のことを自業自得だと竜一に言い放つ。

竜一が銃で源平のことを殺そうとしたが、源平は竜一に謝った。

源平は和紀からビラを受け取っていて竜一と竜二が復讐しようとしているこたとに気づいた。

竜二の動きに源平は脅迫をして黙らせようとした。

「負け犬は負け犬だ」と言う源平に竜一は激怒して銃を向ける。

「これでキリシマ急便は日本一じゃ!」と源平は笑いながら言い、竜一のもとから去る。

竜一はどうしようもない敗北感を味わった。

美佐は竜一を探し出して竜一に抱きついた。

一方、源平はまゆみに新しい婚約相手を探すと告げまゆみは源平が本当は弱い人間だと話す。

源平に一人でいた方がいいとまゆみは言い、たとえ竜二にまゆみへの愛がなくても自分の中に有ればそれでいいとまゆみは話した。

源平がまゆみに出て行けと言うと、まゆみは最後に「さよなら、お父さん」と言い残した。

竜一は源平に両親が味わった苦しみを味わって欲しかったと美佐に話す。

竜二は一人でも復讐をすると竜一に言い、竜一は俺が裏で竜二が表だと語る。

美佐は竜一に両親が自殺しても竜一が死んだと聞かされても笑って生きてきたと言い、でも兄たちが不幸になっているのを見て笑えないと話した。

これからは三人で分け合いたいと美佐は言い、私たちはずっとそうやってきたと竜一に告げる。

辛いことがあったら三人で泣こうと美佐は竜一に言い、竜二も竜一の罪は俺が背負うと竜一に話した。

竜一と竜二はキリシマ急便に来て源平と対峙した。

竜一は源平が今日キリシマ急便を失うことになると源平に宣言した。

竜二はanywaysが吸収合併する同意書を源平に見せて吸収合併されると話した。

源平は裏の仲間がいくらもみ消してもこの動画が有れば破滅させられると言い竜一は源平が不正をしたと証言した動画を見せる。

その動画は世界中に拡散されて、キリシマ急便は破滅の一途を辿ることになった。

竜一と竜二の復讐は達成されて、源平を殴ればこっちの拳も痛いと竜一は源平に話す。

竜一は自首をすることになり、砂川と凜子に会社を継いでほしいと話した。

源平は竜一から渡された銃で自殺しようとしたが弾は抜いてあり自殺はできなかった。

竜二は国交省を辞めたとまゆみに電話でまゆみは一人でも生きていけると竜二に告げる。

竜一が街を歩いていると、大野木の息子が竜一をナイフで刺した。

竜一は大野木の息子を逃して、竜二と美佐の三人で鍋を食べている夢を見た。

それは夢に終わり、竜一は笑いながら息を引き取った…。

ドラマ『竜の道』第8話の感想

竜一は二見を殺せば源平の殺人教唆のデータが手に入ると曽根村に言われて葛藤した。

それがあれば源平を破滅させることができるけどまた人を殺すのはいかん!

竜一も苦しい選択だな、それに和紀が竜一のことを嗅ぎ回ってるし災難はつづく。

和紀もジャーナリストとして竜一と竜二の復讐譚を是が非でも記事にしたいどろうな…。

和紀はもはや美佐のストーカーだな、竜一を挑発して何がしたいんだ!

和紀を殺しちまったか、他に方法はなかったのか。

竜一は生き残り、源平に直接会い殺そうとしたができなかった。

強いものが生き残る、源平はまるで獣だな…。

まゆみが源平のことをお父さんと言うのはこれが最初で最後か。

いよいよ源平との一騎討ちか、どうなる!

竜一が大野木に復讐されてのラストか、因果応報とはこのことだな…。

まとめ

ドラマ『竜の道』第8話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

これ以上竜一に危険なことをさせたくない竜二は、「俺に計画がある」と次の手を持ちかけようとするが、竜一は話を聞くより先に、ある決意を胸に美佐の元へ向かう。

翌日、異変を感じて竜二が駆けつけると、竜一は衝撃の事実を打ち明け、「もうお前はいらねぇ」と、竜二に銃口を向けた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎