忘却のサチコ第8話あらすじ&感想 幸子のライバル登場?

はじめに

『忘却のサチコ』第8話では、幸子は有村先生の新作の原稿がなぜか他誌に持ってかれていて幸子から担当を代わった小林と一緒に有村先生のところに向かう。

有村先生はバーにいてそこに現れたのは有村先生の新作を載せた月刊誌「スピカ」の尾野真由美が幸子と小林の前に現れます。

幸子は有村先生の前で有村先生の作品の素晴らしさを語り幸子は有村先生に気に入られます。

尾野は幸子にライバル心を燃やして幸子に恥をかかせようとするが…

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『忘却のサチコ』第7話では、幸子は宮崎のホテルで偶然俊吾を見つけて幸子は俊吾を探しますが見失ってしまいます。 ...

キャスト&スタッフ

脚本:大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
監督:山岸聖太、石井総一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
出演者:高畑充希(佐々木幸子)、早乙女太一(俊吾)、葉山奨之(小林心一)、逢沢りな(橋本玲奈)、重岡漠(大野恭助)、上地春奈(岡田友里奈)、ふせえり(佐々木和代)、吹越満(白井智昭)
プロデューサー:木下真梨子(テレビ東京)
制作:テレビ東京

第8話あらすじ

幸子と小林は編集長に呼び出されて編集長は有村忠雄先生が文芸誌「さらら」の創刊25周年に短編を書いてくれていた。

幸子が次に「さらら」で新作を書いてくれる約束を取り付けていたがなぜか有村先生は担当が小林になった途端に新作を他誌で書いていた。

小林は有村先生とSNSで友達申請していて写真もいいねするほどの仲だと編集長に話した。

しかし、編集長はちゃんと会って話さなきゃコミュニケーション取ってることにはならないだろと注意する。

すると小林は上り調子の企業はネット上で会議をしているからわざわざ会って話すのは非合理的だと反論した。

幸子は小林と有村先生の原稿をいただいてまいりますと編集長に報告して幸子は小林と出かけて行った。

幸子、有村先生と話をする

小林は有村先生にDMを送って今は家にはいないと返信してきたと幸子に報告した。

小林がどこに行ったのか有村先生に聞いたら教えてくれなかったと幸子に伝える。

幸子と小林は公園のベンチに座って、小林は大学でロシア文学を専攻していて有村先生とその話で盛り上がっていたと幸子に話す。

幸子は突然先生はバーにいると小林に言って小林がなんでですかと幸子に聞いた。

幸子はSNSの投稿を分析して統計を取った結果今から四時間後にバーに現れることがわかったと小林に教える。

小林は長崎カステラを買ってきていて幸子に「食べます」と言って幸子に差し出す。

幸子はカステラを見て「長崎は九州、宮崎も九州、俊吾さんは一体どこに言ったんだろ…」と妄想にふけった。

俊吾はスパイでMI6に追われてロシアに逃げることになった妄想をして幸子は我に返った。

幸子は俊吾を忘れようとカステラを食べて、フワフワとしっとりを両方感じて至福のときを過ごした。

幸子と小林がバーに行くと有村先生はお酒を飲んでいた。

小林は先生にお話がありますと有村先生に近づいて有村先生は新作を他誌に渡したことを謝った。

幸子のライバル、尾野真由美登場!

そして、北斗文芸社月刊「スピカ」の尾野真由美が幸子たちの前に現れた。

有村先生は尾野に自分の新作を渡したと幸子と小林話に話す。

幸子は尾野に自己紹介して尾野は紫綬褒章作家の松岡先生が幸子を指名した噂を聞いていて尾野は勝手に幸子にライバル心を燃やした。

尾野は有村先生にこのまま「スピカ」で連載してくださいと言い寄った。

幸子は今回の有村先生の作品は少々物足りなく感じましたと苦言を呈した。

幸子は有村先生の担当ではないが有村先生の作品を愛していると先生の作品の素晴らしさを熱く語った。

尾野は昔の作品の話をされてもと幸子に物申した。

幸子は先生の新作「チェーホフと私」は1900年代の物語ですが現代を舞台にした方が先生特有のリアルな表現や世界観が生きたのではないかと話す。

幸子は作家の可能性を最大限に引き出すことが編集者の仕事だと語る。

幸子は今回の新作は書き直した方が良かったんじゃないかと先生に助言した。

尾野は幸子の態度に怒ったが有村先生が制した。

有村先生は大御所になって誰も意見を言ってくれなくなったと幸子に話して幸子に意見を言ってくれて嬉しかったと話す。

有村先生はトイレに行って尾野は幸子に失敗をさせて失墜させる手を考えていた。

尾野は幸子に水割りを作らせて幸子に注文させに行ってその隙に激辛ソースを有村先生のグラスに目一杯入れて幸子に恥をかかせようとしていた。

有村先生がトイレから戻ってきて先生はワインを頼んで水割りを尾野に勧めた。

尾野は幸子に飲ませようとしたが有村先生がどうしても勧めるので尾野は飲むしかなくなった。

尾野は水割りをグイッと飲んだがあまりの辛さに吐き出してしまった。

それが有村先生にかかりお気に入りのジャケットが水浸しになってしまった。

有村先生は帰ると言い出して去り際に幸子に「君の雑誌で最高傑作を書く」と約束して帰っていった。

幸子、初めてのロシア料理

幸子と小林はバーを出て幸子が編集部に戻ろうとしていると小林は幸子をロシア料理の店に連れていった。

幸子は小林がロシア料理の店を知っているなんて意外と思っていた。

幸子は小林が自分の考えていることがわかるといったとき、幸子は俊吾の欲しいものやしたいことを聞かなかった。

幸子は結婚式の準備も自分が全て決めてしまっていたと改めて思い出した。

幸子はあのとき俊吾が何を言おうとしていたのかを考えていて俊吾の気持ちをわかろうとしなかったと後悔した。

そして、料理がつき小林がテーブルにある料理は「ペリメニ」だと言いロシアの水餃子だと説明する。

幸子は実食してモチモチの皮の中にひき肉と玉ねぎが、これはまさに水餃子の食感と感じた。

幸子はあるソースが気になっていて小林がそれは「サワークリーム」でロシア料理ではサワークリームはよく使うんですと話す。

この店では他のロシア料理とは違ってフランス風にアレンジされていると伝えて周りにフランス料理のラタトゥユが入っていると説明する。

幸子は餃子がサワークリームと会うなんて知らなかったと新たな発見をした。

初めてのロシア料理が餃子なんて嬉しいサプライズだと幸子は微笑んでいた。

小林は食べているときいい顔をすると幸子を褒めた。

幸子はボルシチを選んで小林はピロシキも渡してピロシキは過程や地方によって生地の食感や中身が全然違うんですと解説する。

定番の具はひき肉、卵、チーズ、ジャガイモ、お米などいわゆるなんでもありな料理だと小林は幸子に話す。

幸子はピロシキを食べて生地はモッチモチ、揚げているのにあっさりフワフワで驚く。

ひき肉と玉ねぎとほんのりトマト味の優しい味付け、とにかくこのパン生地が美味しすぎる♪

幸子は次にボルシチを実食し、見た目と違ってあっさりしている少し甘くてし少し酸っぱいトマトソースの中に大きなお肉とジャガイモが入って美味いと食リポする。

サワークリームを溶かして食べるとより酸味が広がってほっこりする味。

次に来たのが「ビーフストロガノフ」という料理で、幸子は牛肉を自分のお皿に取り分けて肉を切り口に運ぶ。

柔らかいお肉に甘めの濃いソースが合う、サワークリームが入っていることで爽やかに包んでくれる。

「どの料理にもより添えるサワークリーム、なんて万能な食材なの、体があったまる」と幸子は料理を堪能した。

ロシアの厳しい冬でも体をあっためてくれる料理、食べるたびに新しい味が次々出てくる、まるで”味のマトリョーシカ”!

今にもコサックダンスで踊り出してしまいそうな美味しさ。

一方、尾野はバーでヤケ酒を飲んでいて幸子への復讐を誓っていた。

幸子と小林は店を出て、小林は有村先生の原稿を取れなかったことで落ち込んでいたが佐々木さんのおかげで元気がでたと幸子にお礼を言った。

幸子は有村先生の最新作を読みたかっただと小林に言って彼女は小林に有村先生の最高傑作を持ってくるのを楽しみに待っていますと小林に伝えた。

小林も「早く佐々木さんを安心できるように頑張ります」と幸子に言って幸子は微笑んでいた。

感想

幸子は小林が担当している有村先生が他誌に新作を書いて幸子と小林は有村先生に会って真意を確かめようとします。

幸子は有村先生が行きそうなバーに行き彼女の言った通り有村先生がいて有村先生は新作を出した月刊誌「スピカ」の編集者・尾野真由美を幸子たちに紹介します。

尾野が幸子に恥をかかせるために激辛ソースを有村先生のお酒に入れて飲ませようとします。

だが、有村先生はワインを頼むと言い出して成り行きで尾野が自分で作った激辛のお酒を飲む羽目になります。

このシーンが僕は面白いと思って尾野は幸子のことを勝手にライバルと決めて幸子に恥をかかせようとしますがどれもこれも空回りでわらえましたww。

第8話登場のお店紹介

第8話で幸子が小林とともに食べたカステラと、有村先生と新作について話をした後に訪れたフランス風ロシア料理のお店を今回ご紹介したいと思います。

カステラもロシア料理もとても美味しそうでどれも食べたくなります♬

店名:カステラ本家 福砂屋(カステラ)

店名:ボナフェスタ(ペリメニ・ピロシキ・ボルシチ・ビーフストロガノフ)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『忘却のサチコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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