忘却のサチコ第7話あらすじ&感想 幸子、宮崎で俊吾に再会する!

はじめに

『忘却のサチコ』第7話では、幸子は宮崎のホテルで偶然俊吾を見つけて幸子は俊吾を探しますが見失ってしまいます。

幸子は「鳥のたたき」、「鳥のモモ焼き」、「天玉かうどん」を実食して美味しい宮崎グルメを心ゆくまで堪能します。

そして、俊吾とはまた再会できるのか、俊吾とまたよりを戻すのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『忘却のサチコ』第6話では、幸子はいとこの結婚式に招待されて幸子は結婚式当日に俊吾に逃げられた傷がまだ癒えないのに幸...

キャスト&スタッフ

脚本:大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
監督:山岸聖太、石井総一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
出演者:高畑充希(佐々木幸子)、早乙女太一(俊吾)、葉山奨之(小林心一)、逢沢りな(橋本玲奈)、重岡漠(大野恭助)、上地春奈(岡田友里奈)、ふせえり(佐々木和代)、吹越満(白井智昭)
プロデューサー:木下真梨子(テレビ東京)
制作:テレビ東京

第7話あらすじ

幸子は俊吾を見かけて思わず追いかけて行きホテル中を駆けずり回ったが俊吾は見つからず喉が渇いていた。

幸子はレストランで水と野菜スープを注文した。

冷製スープが来て幸子がスープを飲むと口の中から鼻に抜けるコーンの甘みに感動した。

冷たいのにとても優しい、幸子はスープを飲んで和んでいた。

幸子は俊吾に宛てて手紙を書いていてポストに投函した。

幸子、宮崎の鶏料理を堪能する

俊吾は先輩からなぜ東京から宮崎に来たのと聞かれて俊吾は大切な人を傷つけてしまったと話した。

幸子は日高から言われた夜の街を楽しむなら西橘通りがいいですよと言い宮崎一の繁華街だと自慢して話す。

幸子は日高に地図を渡されて日高のオススメのお店にたどり着く。

幸子は炭火焼の様子を見てこれは私と鳥との闘いだとファイティングポーズをした。

まず幸子は「鳥のたたき」を食べてコリコリの歯ごたえと甘みを感じていた。

炙った皮の香ばしさと甘みがいいと幸子は感動した。

玉ねぎと鳥のたたきを合わせてシャキシャキの玉ねぎとコリコリの鳥の歯ごたえのマッチングがたまらない。

次に幸子は鳥のモツを食べて噛んだ瞬間に鳥のモツがプッと弾けて風味が一気に広がってくる。

幸子はビールを注文してモツとビールを合わせて「間違いない!」と目を見開いた。

幸子は「鳥のモモ焼き」を見て武骨な姿に感心して実食した。

モモ焼きの炭火の香ばしさと絶妙な塩加減、そして鳥のジューシーさ全てが強者。

見た目通り荒々しくて自分の中で何かが暴れてる!

幸子は鶏がらスープを飲んで身も心も骨抜きになるスープに幸子はほっこりした。

幸子「同じ鳥からこれだけの味の違いを出せるなんて、なんて奥が深いの鳥」「なんて荒々しい、今私は最高に荒ぶっています!」

幸子は温泉に上がった後清掃作業をしている俊吾と偶然の再会をした。

幸子は逃げる俊吾を追いかけて結婚式の日になぜ突然行方をくらませたのか理由を聞いた。

俊吾は「焚き火の見えるリビングに12時に来て、そこで全てを話すから」と言い残して俊吾は去って行った。

幸子は焚き火を見て俊吾と花火をしていた日のことを思い出して感慨にふける。

時間になっても俊吾は来ず、待ちくたびれた幸子は自分の部屋に戻ると、俊吾からの手紙がドアの前に置いてあった。

幸子は手紙を読み俊吾は結婚式の日にいなくなった理由を話すことはできないと書かれていて最後に「ごめん」と書かれていた。

幸子は部屋から廊下に出て幸子は「どうしてまた行っちゃうの…」と呟いて一人泣いていた。

幸子、うどんに舌鼓

朝になったが幸子は一睡もできず日高に朝ごはんにオススメの店があると言われて幸子は店に来た。

うどんの店で日高と会って、幸子はメニューにある「か」とは何かと聞いた。

「か」とは天かすのことだと日高は教えて幸子は「天玉かうどん」を注文した。

日高は宮崎のうどんは讃岐のうどんと違ってコシがなくてやわやわだと幸子に話す。

この麺が出汁を吸って宮崎の人はみんなこのうどんを食べて一日をスタートさせると語った。

幸子はうどんを啜って、幸子は日高に優しい味だと感想を述べた。

空港で、幸子はういろう40個をお土産に買って日高は「ジャリパン」を幸子に渡した。

幸子は飛行機の機内でジャリパンを食べて食感はジャリジャリしていた。

幸子はお母さんに俊吾が生きていたことを伝えて生きていたとお母さんに話した。

でも、幸子は俊吾の写真に線香を立ててういろうを供えて手を合わせていた。

感想

幸子はホテルで俊吾を見かけて彼女は急いで俊吾のところに行きますが途中で俊吾を見失ってしまいました。

幸子は俊吾の幻覚を見たのかと野菜スープや鳥のたたきやモモ焼きを食べて俊吾を忘れることにします。

僕は幸子が食べていた鳥のたたきやモモ焼きは美味しそうに見えて思わず食べたくなってしまいましたね♪( ´θ`)

鳥好きの僕からすれば宮崎は天国で、第6話で出たチキン南蛮や鳥のたたきを実食してみたくなっていつか行ってやるぞと毎日がガンbヴァれるような気がしました。

タクシー運転手の日高は美味しいお店をいろいろ知っていて羨ましいですねww。

第7話登場のお店紹介

第7話で登場した鳥のたたきや鳥のモモ焼き、野菜スープ、そして東京に帰る日に幸子が食べた「天玉かうどん」もとても美味しそうでしたね。

幸子が行ったお店の情報はこちらです!

店名:「風待ちテラス(シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート内)」(季節のスープ)

店名:丸万焼鳥 本店(鶏のたたき・鶏のもつ焼き・鶏のもも焼き・鶏ガラスープ)

店名:めぐみうどん(天玉か うどん)

店名:ミカエル堂 本店(ジャリパン)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『忘却のサチコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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