忘却のサチコ第6話あらすじ&感想 幸子、宮崎で名物を食べ歩き!

はじめに

『忘却のサチコ』第6話では、幸子はいとこの結婚式に招待されて幸子は結婚式当日に俊吾に逃げられた傷がまだ癒えないのに幸子はいとこの結婚式が開かれる宮崎へと向かいます。

そこで幸子は「結婚」という言葉が言えずにいて幸子はこの症状をなんとかするために宮崎の名産を食べまくります。

果たして幸子は結婚式でいとこに「結婚おめでとう」ということはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

『忘却のサチコ』第5話では、幸子は橋本に誘われて合コンに参加することになりましたが幸子はいつものように全力投球しますがすべてが空回り...

キャスト&スタッフ

脚本:大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
監督:山岸聖太、石井総一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
出演者:高畑充希(佐々木幸子)、早乙女太一(俊吾)、葉山奨之(小林心一)、逢沢りな(橋本玲奈)、重岡漠(大野恭助)、上地春奈(岡田友里奈)、ふせえり(佐々木和代)、吹越満(白井智昭)
プロデューサー:木下真梨子(テレビ東京)
制作:テレビ東京

第6話あらすじ

幸子はいとこの歩の結婚式の招待状をじっと見ていてお母さんは無理していかなくていいと幸子に告げた。

幸子は結婚式当日に婚約者に逃げられてまだ傷が癒えていないようで幸子は「結婚」という言葉がどうしても言えずにいた。

幸子は飛行機で宮崎に行こうとしていて幸子はネットで宮崎グルメを調べていた。

その時CAが「あごゆずスープ」はいかがでしかと言っていて幸子は気になってあごゆずスープを注文した。

幸子はあごゆずスープを飲んだら美味しいと言ってゴクゴク飲んだ。

幸子、宮崎名物を食べ歩く

宮崎の空港に到着して幸子は観光タクシーの日高善と出会った。

幸子は宮崎は初めてだと日高に言って幸子はいとこの結婚式で来たと言おうとしたら”結婚”という言葉が言えなくてつっかえていた。

幸子は結婚式に出席するまでにこの症状をなんとかしようと日高に宮崎の美味しいお店に連れて行って欲しいと頼んだ。

日高は幸子にチキン南蛮と冷や汁の美味しいお店に連れて行き幸子は早速チキン南蛮と冷や汁を注文した。

チキン南蛮がきて幸子はチキン南蛮を頬張り、タルタルソースと甘酢の絶妙なハーモニーがたまらない。

見た目に反して意外とあっさりなのは鳥の胸肉を使っているからだ。

衣が驚くほど主張してこない、まるでオクテな男子。

そして、冷や汁が来て幸子は冷や汁をかき混ぜて麦ご飯にかけてかっこんだ。

幸子は想像していた冷たいお味噌汁とは違う、味噌の風味とよく効いたお出汁、そこにゴマ、崩したお豆腐と麦飯が絡み合って止まらない。

幸子は完食して幸子はスピーチの原稿を読んだがやはり”結婚”は言えなかった。

幸子はフラフラになりながら店を出て日高に抱えられてタクシーに乗せられた。

日高は美味しかったですかと聞くと幸子は「大変美味しくいただきました」と日高に伝えた。

日高はあそこの冷や汁は絶品だと幸子に話して、日高は次のお店に幸子を連れて行った。

幸子は店に並んだマンゴーをじっと見ていて店員がマンゴーを切っているのを見て彼女は俊吾のことを思い出した。

俊吾はマンゴーを二人で食べたいねと話していて彼は結婚しようと幸子に言った。

それに対して幸子は二人で住めば経済的にも楽だし社会的信用も得られると俊吾に対して冷たい態度をとった。

幸子はこんな冷たい人間に歩を祝福する資格はないと東京に帰ろうとした。

日高はマンゴーを幸子に食べさせて幸子は美味しすぎて首を振った。

幸子は次に青島に来て幸子は橋を渡って縁結びの神社に来たが幸子はカップルだらけの神社でダメージを受けて帰ってきた。

幸子は東京に帰ると言い日高は慌てて引き止めて青島の砂浜で宝貝と見つければ願いが叶うと幸子に言って幸子は宝貝を探しに行った。

だが、宝貝はなかなか見つからず焦ったが時間が経ってようやく宝貝を見つけることができた。

幸子は宝貝を持って本宮の奥にある元宮に供えると日高から聞いて幸子はお供えに行った。

幸子は日高のところに帰ってきて宮崎はその昔ハネムーンの街だったと幸子に話した。

幸子がホテルで見かけた人は?

次に日高は漁港のある穴場のお店を幸子に紹介して幸子はメニューを開いた。

幸子は海鮮定食を頼んで盛りだくさんの海鮮に圧倒された。

幸子はまずカンパチから食べてプリプリの食感にうっとりしてお醤油が甘いことに気づいた。

ヒラアジ、鱧、太刀魚をほかほかのご飯とともにいただいて見事なコンビネーションだとワクワクした。

そこに甘いお醤油が加わることで幸子の中で無敵の青島トライアングルが完成した。

幸子は青島の海を見ていつまでもしみったれていてはいけない、歩にちゃんとお祝いを伝えると決心した。

幸子は歩の結婚式に出席して歩に「結婚おめでとう」とちゃんと伝えることができた。

幸子がホテルに着くとそこにはモップで掃除をしている俊吾がいて幸子は俊吾を目があって幸子は呆然としていた。

感想

幸子は結婚式に出席するために宮崎に行きますが幸子は俊吾のことがまだ忘れられないので「結婚」という言葉がうまく言えなくてこのままではいとこに「結婚おめでとう」ということができない。

そこで幸子はタクシー運転手の日高にオススメの宮崎名物を教えてもらって幸子はひたすら名物を食べまくります。

幸子がチキン南蛮と冷や汁、マンゴー、海鮮定食を食べて幸子はあまりにも美味しくて俊吾のことを忘れていとこに「結婚おめでとう」と祝福の言葉をかけることができました。

日高善演じる温水洋一が役にハマりきっていて、幸子に宮崎名物を教えるタクシーのおじさんにしか見えませんでしたww。

僕が美味しそうと思ったのは全部ですが、特に食べたいと思ったのがチキン南蛮と冷や汁です。

チキン南蛮は何度か食べたことがあるのですが、冷や汁は食べたことがないので一度は宮崎で本場のチキン南蛮と冷や汁を食べてみたいですね。

第6話登場のお店紹介

第6話で幸子がタクシー運転手の日高善に連れてこられたチキン南蛮と冷や汁を食べたお店、マンゴーが美味しいお店、海鮮定食がなんとも言えずキレイなお店をここでご紹介したいと思います。

店名:ふるさと料理杉の子(チキン南蛮&冷や汁)

店名:青島青果winner’s bell(マンゴー)

店名:港あおしま(海鮮定食)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『忘却のサチコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

はじめに 『忘却のサチコ』第7話では、幸子は宮崎のホテルで偶然俊吾を見つけて幸子は俊吾を探しますが見失ってしまいます。 ...

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