忘却のサチコ第4話あらすじ&感想 幸子、俊吾を見つける?

はじめに

『忘却のサチコ』第4話では、幸子は渡部先生の奥さんの葬式の帰りに編集長と歩いていて偶然俊吾を見かけて幸子は思わず俊吾のところに駆け出して行きます。

俊吾は漁師をしていてどうやら記憶喪失をしているようで幸子は俊吾に妻がいることがわかって幸子は俊吾の幸せのために身を引くべきか悩んでしまいます。

幸子は、記憶喪失の俊吾に記憶を戻すべきかどうか悩みますがこの後衝撃の展開が…

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『忘却のサチコ』第3話では、幸子は新人の小林心一の教育係をするように編集長から命じられ、幸子は小林に挨拶して幸子は小...

キャスト&スタッフ

脚本:大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
監督:山岸聖太、石井総一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
出演者:高畑充希(佐々木幸子)、早乙女太一(俊吾)、葉山奨之(小林心一)、逢沢りな(橋本玲奈)、重岡漠(大野恭助)、上地春奈(岡田友里奈)、ふせえり(佐々木和代)、吹越満(白井智昭)
プロデューサー:木下真梨子(テレビ東京)
制作:テレビ東京

第4話あらすじ

幸子と編集長は渡部先生の奥さんの葬式の帰りに海岸を歩いていた。

50年連れ添った奥さん先に亡くすってどんな気分なのかなと呟いていて幸子は愛って50年も続くものなのかとふと疑問に思った。

幸子は渡部先生の奥さんの棺に入れるためにデビュー作から最新作までを持ってきていたが葬儀社に止められたと編集長に説明する。

幸子は葬儀のお手伝いをしたほうがいいと提案したが編集長は橋本の担当だからいいと言って渡部先生は巨乳のゆるふわちゃんが好みだと幸子に教えた。

渡部先生が一度も浮気しなかった話をした。

先生が編集長が好きな人の面影をいつまでも追いかけるものなのかなと幸子につぶやき幸子は俊吾のことを考えていた。

幸子、漁師姿の俊吾を見かける

幸子は編集長とコーヒーを飲んでいて幸子は編集長にあるお菓子を渡された。

幸子はマドレーヌの中にマグロと言い当てて幸子はパッケージの「マグレーヌ」というのを見て驚いていた。

編集長はマグロ丼を食べにいくかと提案して幸子は忙しくて目が霞んでいて幸子は漁師姿の俊吾を見かけた。

幸子は夢中で追いかけていき、編集長も追いかけていった。

幸子は追いかけていったが見失って幸子は俊吾の幻覚を見たと思って俊吾を忘れるために名物を買いあさった。

幸子はマグロの中華まんとマグロコロッケを食べてマグロの味を堪能していた。

そこに編集長が追いついてマグロ丼食べに行かないと幸子に言った。

編集長と二人で歩いているときにふとまた俊吾のことを思い出して幸子は物思いにふけっていた。

編集長は渡部先生の最新刊を取り出して幸子はこの最新刊は侍がヤシの実に頭をぶつけて記憶喪失になる話だと説明した。

「記憶はなくしても愛はなくさない」編集長はこの本のキャッチコピーをつぶやいた。

心因性の記憶喪失は大きなショックを受けて一時的に記憶をなくすこと。

幸子はあるカップルの写真撮影を頼まれて幸子はカメラを構えると俊吾が写っていた。

幸子は急いで俊吾の元に駆け出したが漁業関係者以外立ち入り禁止のところまできて俊吾に叱られた。

俊吾は石井和男と名乗り幸子は記憶喪失になったのではないかと和男に聞いたら和男は全く身に覚えがなかった。

幸子はショックを受けてフラフラ歩いていると彼女はロープに足を取られて海に落ちそうになったところを和男に助けられた。

和男は「くろば亭」という店に幸子を連れてきて店のおやっさんに幸子が恋人と生き別れたみたいだから何か食わせてやれと和男は伝えた。

幸子は和男に自分の名前を名乗って和男は「懐かしいな」とつぶやき幸子は「やはり俊吾さん?」と考えていた。

そして、和男の妻の愛美が帰ってきて幸子が和男の女なんじゃないかと疑っていた。

「都合の悪いことはすぐ記憶がないっていうから」とおやっさんに話しているのを幸子は聞き彼女は愛美に和男と結婚していると聞かされて幸子はショックを受けた。

幸子は和男はいつ頃ここにきたんですかと聞き愛美は去年の12月ごろかなと答えた。

俊吾がいなくなったのも去年の冬だったと幸子は思い出した。

俊吾は記憶をなくしてこの街にたどり着いて愛美が介抱しているうちに恋仲になったんだと勝手に解釈していた。

幸子は和男はどこからきたのかと愛美に聞いたら愛美は東京にいたらしいけどそれ以上は教えてくれなかったと伝えた。

愛美は和男が言っていた「つらい時は美味しいものを食べたほうがいい」という言葉に幸子は俊吾も同じ言葉を話していたことを思い出す。

幸子、マグロ丼を堪能する

幸子は愛美に「和男さんのことを愛していますか?」と聞き「愛してなきゃ一緒になんないでしょ!」と幸子に言った。

幸子は他人の幸せを壊してまで俊吾の記憶を取り戻させてもいいのかと悩んでいた。

幸子は愛美と幸せそうな俊吾を見て幸子は物思いにふけってその時おやっさんが「岬のマグロ丼」を幸子に出した。

幸子はマグロ丼にわさびをといた醤油をかけてマグロがツヤツヤして綺麗だと見とれていた。

幸子はまずはマグロから食べてマグロがこんなに甘いなんて知らなかった、脂の乗り具合も最高と感激。

幸子は醤油のようなものは醤油ではなくマグロの味に合わせた甘めのタレだと気づいた。

このタレがマグロの美味しさをより引き出している、「大将、匠の技が光ってます!」とおやっさんを見て礼をした。

幸子は今度はご飯とマグロを一緒に食べて相性が抜群だと感動する。

幸子はあら汁をすすり、あまりのコクに驚いていた。

色々な魚の出汁が絡み合って相乗効果で旨味が何十倍にもなっている感じ。

おやっさんは幸子にカブト煮を出して幸子は興味津々で見ていた。

幸子は皮のプルプル感に食べたことのない感覚、玉ねぎの甘辛い味に感激。

海の王様マグロに幸子は箸が止まらずに食べ進める。

幸子「ありがとう魚たち、ありがとうマグロ、ありがとう大海原‼︎」

幸子はお会計をしようとしたらおやっさんは休憩中に金は受け取らねえと幸子に伝えた。

幸子はおやっさんに美味かったかと聞かれて「心なしか世界が見えたような気がしました」とおやっさんに告げた。

おやっさんgあ「あら汁は同じ味は二度と作れない、今日だけの味だい!」と幸子に言った。

おやっさんは「昨日のことを考えたって仕方ない、今日と明日の天気のことだけ気にしてりゃいいんだよ」と幸子に助言した。

「消えた男のことを考えたってもったいねえぞ」とおやっさんは幸子に告げて、幸子はお辞儀をして店を出た。

幸子は俊吾のところに急いで走っていき、幸子は俊吾の顔を見たが顔は俊吾ではなくなっていた。

幸子はどうやら石井和男の顔に俊吾の幻覚を見たようだ。

和男は「サチコ」っていうのは20年生きた昔飼っていた愛犬だと話して幸子は唖然としていた。

その時編集長が海岸に追いついて幸子は「人生もあら汁も今日しかないから今日を読む原稿が私たちを待っています」と編集長に告げて幸子は一人編集部へと走って帰っていった。

感想

幸子がマグロのご当地料理を興味津々に食べているときに笑顔を見せてその笑顔がなんとも言えず可愛くて見とれてしまいました。

そして、幸子が俊吾を見つけて駆け出していくシーンで編集長そっちのけで俊吾のところに駆け出すところは笑えて編集長がかわいそうに見えましたw。

結局俊吾は幸子が見ていた幻で全くの別人だったことがわかって幸子はがっかりします。

おやっさんの作ったマグロ丼やカブト煮がものすごく美味しそうに見えて食べたくなってよだれが滲み出てしまいました。

美食は見た目にも味にも満足のいく料理なんだなとこのマグロ丼を見て改めて感じました。

第4話登場のお店紹介

第4話で幸子は海から落ちそうになった時に俊吾(本当は石井和男)に助けられてマグロ丼の店に連れて来られて幸子はその店のおやっさんからマグロ丼を振る舞われます。

マグロ丼とカブト煮が美味しいこの店はここにあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『忘却のサチコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

『忘却のサチコ』第5話では、幸子は橋本に誘われて合コンに参加することになりましたが幸子はいつものように全力投球しますがすべてが空回り...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする