忘却のサチコ第3話あらすじ&感想 幸子、刀削麺を実食する!

はじめに

『忘却のサチコ』第3話では、幸子は新人の小林心一の教育係をするように編集長から命じられ、幸子は小林に挨拶して幸子は小林に正論をぶつけて小林をおとなしくさせます。

幸子は小林に昔の恋を引きずるのは恋愛下手な人だと言われて落ち込んでいて彼女は「刀削麺」のお店を見つけて辛さで辛いことを忘れようとしていた。

幸子は刀削麺を食べて俊吾のことを忘れることはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『忘却のサチコ』第2話では、幸子は顔出しは一切NGの謎多きラノベ作家のジーニアス黒田に月刊「さらら」で恋愛小説を書い...

キャスト&スタッフ

脚本:大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
監督:山岸聖太、石井総一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
出演者:高畑充希(佐々木幸子)、早乙女太一(俊吾)、葉山奨之(小林心一)、逢沢りな(橋本玲奈)、重岡漠(大野恭助)、上地春奈(岡田友里奈)、ふせえり(佐々木和代)、吹越満(白井智昭)
プロデューサー:木下真梨子(テレビ東京)
制作:テレビ東京

第3話あらすじ

幸子は文芸誌「さらら」の新人・小林心一と幸子は対峙していて幸子は「この人が妖怪?」と疑問に思っていた。

数時間前、編集長は編集部のみんなに新人の救育係は無理だと匙を投げられていて困っていた。

大野は電話取りや資料集めは新人の仕事なのに新人の小林は何だかんだと理由をつけて一切やらないと愚痴をこぼしていた。

橋本と岡田が小林は人の気に触ることを平気で言うと編集長に話す。

編集部のみんなは小林のことを「悪気なし」と呼んで編集長が妖怪の名前みたいになっちゃったよと呟く。

そして、編集長のことは中年になって純愛に目覚めたと笑いながら言っていたと橋本たちは話した。

編集長は最終兵器として「佐々木幸子」を投入した。

幸子、新人の妖怪と初対面

幸子は小林に大野から教育係を引き継いだ佐々木幸子ですと自己紹介した。

小林は会社の冷蔵庫から「いきなり団子」を取り出して幸子は興味津々に見ていた。

小林は大野は自分のやることにいちいち口出しして正直合わないと思ってたんですよと幸子に愚痴をこぼす。

小林は忙しい時に電話に出ろと大野が言うと幸子に言った。

すると幸子は「忙しいのは皆同じです、忙しさを理由にするのは自らが無能だと言っているようなものだ」と注意した。

小林は幸子にいきなり団子食べますと聞き、幸子は冷蔵庫の中身をチェックした。

幸子はいきなり団子がいっぱいになっているのを見てこの冷蔵庫は小林さんのためにあるものではないと注意して幸子は徐々に小林を飼いならしていた。

幸子はミシュラン先生のために作品に使えそうな資料をピックアップしてほしいと指示した。

小林が資料探しは小説家の仕事だと幸子に反論したら幸子は執筆で忙しい先生のための手伝いをするのも編集者の仕事だと思っていると幸子は話す。

小林は自分の仕事は自分でやる、それが社会人の基本、自分で資料を探したほうが身につくと思いますと屁理屈の3段重ねをしてきた。

幸子は先生の際にの目になろうとしていると小林に話す。

資料を様々な角度から調べて思いもよらない角度から先生を刺激する、それこそが編集者の仕事だと考えていると小林に告げる。

小林は幸子に「恋愛がテーマの物語が多いじゃないですか、やっぱり編集者も恋愛上手じゃないといけないんですかね」と聞いた。

幸子は編集者は必ずしも恋愛上手である必要はないと小林に伝えた。

小林が「佐々木さんも恋愛下手そうですもんね」と寝逃げなく呟いたら幸子はタイピングする手を止めた。

幸子は突然立ち上がり有村先生の打ち合わせに持っていく手土産を買いに行くと小林に伝えた。

カレーを実食する幸子

幸子が街を歩いていると缶コーヒーがポイ捨てされていて幸子はゴミ箱に捨てようとしたらゴミ箱はいっぱいで入らなかった。

幸子は思わず「チッ」と舌打ちして幸子は自分が小林に言われたことにイラついていることに気づいた。

幸子は何か食べて忘れようと思っているとカレーの移動販売が目に入って幸子は店に立ち寄る。

幸子はインドカレーを見てすごく辛そうとつぶやき食べるとやはり辛くてでも食感と味の違いがいいと幸子はスプーンが止まらなかった。

ランタン谷レベルの深み、心が清らかになるのを感じると幸子はスッキリした。

幸子は喫茶店で大物作家の有村忠雄先生に文芸誌「さらら」の創刊25周年記念に目玉となる新作を書いてほしいと頼んだ。

しかし、有村先生は書きたいけど書けないと幸子に言い小林に自分の小説はどう思うか聞いた。

小林は高校生の自分には難しくて理解するのに時間がかかるとダメ出しをした。

幸子は小林に本は何度読んでも新しい発見があると助言して有村先生新しい学びがあると語った。

小林は今の読者は気軽なものを好む傾向にあるから有村先生の難解なものは受け入れられないんじゃないかと話す。

幸子は有村先生が何を書きたいのかが重要だと有村先生に告げる。

しかし、有村先生は偉大な芸術家はミューズがいないと創作の泉は湧いてこないと語る。

小津安二郎にとっての原節子、ダリにとってのガラ、ジョンレノンにとってのオノヨーコと有村先生は自分にミューズがいないことを嘆く。

幸子は先生のミューズになると言ってジョンレノンの格好をしてきた(ミューズじゃない方w)

幸子は自分の作品を作家自身が信じなくてどうするんですかと有村先生に叱責する。

小林はSNSで若者とつながればいいんじゃないですかと提案した。

小林と有村先生は別れたことを引きずるのは恋愛が下手な人がすることで迷惑だという話題になって盛り上がっていた。

幸子は二人の会話を聞いて一人で帰り俊吾の名前をGoogleで検索しようとしたら俊吾に迷惑な人と思われたくないと言って検索できずにいた。

幸子、刀削麺と出会う

その時、刀削麺のお店を見かけてお店の看板にあった「辛い」という字を見た。

「つらい」と同じ字を書く「からい」、つらい時ほどからい料理を食べたほうがいいと幸子は考えてお店に入っていった。

幸子は刀削麺は中国山西省発祥の料理でその昔モンゴル族の王が漢民族の反乱を恐れて武器を取り上げた時家庭の包丁まで没取した。

そのため、小麦で作った生地を薄い鉄板で削って麺を作ったそれが「刀削麺」の始まり。

幸子は麻辣刀削麺を頼み、パクチーを多めにした。

食欲をそそるいい香り、幸子はまずスープを飲んでいきなりのパンチ、舌がピリピリするその後から旨みが来る。

口の中で辛味と旨みが追いかけっこしている、次に麺を持ち上げてすする。

麺はモチモチ、若干太めの麺にからいスープがよく絡む、柔らかさと弾力が同居して完璧な歯ごたえ、葉が喜んでいるもっと噛みたい。

刀で削る麺と書いて”刀削麺”、麺と一緒に私の辛さもどんどん削られていくみたい。

ありがとう、中国四千年の歴史!

このパクチーも麻辣スープによく合う、味の濃いスープに存在感を出すためにはこれくらいクセがなきゃ。

食べれば食べるほど汗と元気が湧いてくる、「カ・イ・カ・ン」と感激した。

小林は編集長に有村先生がSNSを始めるようになったと報告した。

小林は幸子のことを「結婚式当日に新郎に逃げられそうなタイプっすよね」と編集長に言ったら「お前なんでそれ知ってるの」と編集長は驚いて聞いた。

幸子は有村先生の打ち合わせから戻ってきて橋本はあの新人を飼いならすなんてすごいと褒めていた。

幸子は自分の机に小林のメッセージ付きのいきなり団子があって「頑張ってください」と書いてあった。

幸子は何を頑張るんだと首を傾げていて、彼女は電子レンジで団子を温めて美味しく頬張って思わず笑顔になった。

感想

幸子が妖怪と呼ばれている小林の教育係になって小林に色々質問されて幸子は小林に正論をぶつけて小林は幸子の話に納得してそれからは幸子の言うことを聞くようになります。

幸子がいきなり団子に興味津々な顔は可愛くて、高畑充希は無表情な佐々木幸子を演じていますが時々見せる笑顔が可愛く見えたりしてギャップがあり好きです💖

幸子は有村先生に月刊誌「さらら」の創刊25周年記念の新作を書いて欲しいと頼んで小林が時々有村先生に失礼な態度をとりますが結果的にある村先生にSNSの使い方を教えました。

有村先生と小林はそれから友達のように接して若者を興隆させることに成功します。

おじさんと若者の意思疎通がこんな形で実現するとは驚きです。

幸子が刀削麺を食べている姿はあまりに美味しそうで思わず食べに行きたくなってしまいました。

第3話登場のお店紹介

第3話で幸子が小林と有村先生の別れたことを引きずるのは恋愛が下手な人がすることで迷惑だという話になって幸子は俊吾に迷惑な人と思われたくなくて連絡できずにいた。

落ち込んでいるときに幸子は刀削麺のお店の看板に「辛い」という文字を見つけて「つらい」と同じ字だと気づいて幸子は辛いものを食べればつらいことを忘れられると思って入った店です。

この刀削麺、ホント美味しそうですよね♬

僕も幸子の食べっぷりを見て食べたくなってきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『忘却のサチコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

今回の話には「刀削麺」が出てきましたが次回はどんな美味しい料理が出てくるのか楽しみです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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