忘却のサチコ第2話あらすじ&感想 幸子、おにぎりに感動する!

はじめに

『忘却のサチコ』第2話では、幸子は顔出しは一切NGの謎多きラノベ作家のジーニアス黒田に月刊「さらら」で恋愛小説を書いてもらえないかと頼みに行くがジーニアス黒田に弄ばれる幸子。

幸子はあらゆる手を使ってジーニアス黒田を外に出そうとしますがどれも失敗。

幸子はある秘策でジーニアス黒田を外に出すことに成功しますが…

果たして幸子はジーニアス黒田に恋愛小説を書いてもらうことはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『忘却のサチコ』第1話では、姫村先生のサイン会の準備のために先生と書店を回っていたら姫村先生は天然で放浪癖があり幸子...

キャスト&スタッフ

脚本:大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
監督:山岸聖太、石井総一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
出演者:高畑充希(佐々木幸子)、早乙女太一(俊吾)、葉山奨之(小林心一)、逢沢りな(橋本玲奈)、重岡漠(大野恭助)、上地春奈(岡田友里奈)、ふせえり(佐々木和代)、吹越満(白井智昭)
プロデューサー:木下真梨子(テレビ東京)
制作:テレビ東京

第2話あらすじ

幸子は朝食を食べて俊吾の写真に手を合わせて「行ってきます」と呟いた。

幸子は中中学館の月刊文芸誌「さらら」の編集部でラノベを読んでいた。

幸子は編集長に人気ラノベ作家のジーニアス黒田先生のことを説明した。

ネットで執筆された小説で人気に火がつき、瞬く間に大ヒット、SF・ホラー・ファンタジーなどありとあらゆるジャンルの小説を書いている。

その作品はアニメ、映画、ゲーム化されていると話す。

若い世代の読者に熱狂的に支持されている素晴らしい先生ですと息を切らさず説明して編集長は唖然としていた。

幸子はジーニアス黒田に「さらら」で恋愛小説を書いてもらうように編集長に頼む。

新しい風を吹かせるためには時代にあった作家を起用するのがいいと大野に話す。

幸子は早速「さらら」に恋愛小説を書いてもらうためにジーニアス黒田にメールで頼んだ。

しかし、ジーニアスに帰ってよしとメールで返されて幸子は困った。

幸子はジーニアスに拒絶されてジーニアスは中二病で引きこもりで人と会おうとしないと先輩編集者の岡田は話す。

大野はプロフィール画像を見せて幸子はその画像が俊吾に似ているとびっくりしていた。

幸子は俊吾が中二病の妄想をして幸子はプロフ画像に目を背けた。

橋本と編集長はジーニアス黒田は恋愛小説に向いていないと幸子に忠告した。

でも、幸子はどうしてもジーニアス黒田に恋愛小説を書いてもらいたいと言ってメールで頼み込むが黒田が「男に逃げられるタイプじゃね?」と返された。

幸子は俊吾が結婚式の時に逃げたことを思い出して幸子はショックを受けた。

幸子は編集部を出て行って、ジーニアス黒田に直接交渉しに行った。

幸子は宅配便の人に変装したがジーニアス黒田にすぐに見抜かれた。

ジーニアス黒田は自分の小説「マニラ」のコズプレをしたら考えると幸子にメールしてきて幸子はマニラの格好をした。

幸子はジーニアス黒田にメールをしたが二時間経っても返信がない。

幸子は警官にコスプレをしたストーカーがいるという通報をしてきたと言われて幸子は警官に連れて行かれた。

ジーニアス黒田は部屋のカーテンを開けて笑いながら幸子を見ていた。

幸子は警察のお世話になったことを母親に謝っていて幸子は職人が焼き鳥を焼いていているのを見て幸子はある作戦を立てた。

その頃、編集部では幸子がマニラのコスプレをしている写真を載せるとジーニアス黒田が自分のツイッターで宣言していた。

編集部のみんなはそんなことされたら大変だと騒いでいた。

ジーニアス黒田は幸子がコスプレをして警官に連行される写真をツイッターに投稿しようとしていたら何やら外からいい匂いがした。

部屋の外で幸子が鮭とタラコを七輪で焼いていて、幸子は俊吾似のジーニアス黒田が出てくるのを想像したが中から出てきたのは不細工な男だった。

幸子はイメージとは全く異なっていたとジーニアス黒田にはっきりと言って幸子は自己紹介した。

幸子は握りたてのおにぎりを渡して、人気店の「ぼんご」だとジーニアス黒田に伝えた。

ジーニアス黒田は幸子におにぎり好きなのをどこで知ったと幸子に質問した。

幸子は飛行機の機内誌のエッセイでおにぎりについて熱く語っていたことと話す。

幸子は尊敬する先生方の作品は全て覚えておりますとジーニアス黒田に言って彼は感動した。

ジーニアス黒田はおにぎりを食べて「うんめェ〜〜〜!」と感激していた。

その時、幸子のお腹が鳴りジーニアス黒田がおにぎりを差し出して幸子はおにぎりを食べた。

幸子は米が口の中でちょうどよくばらけていく感じ、具の多さにどこから食べても具が途切れないと食リポした。

味噌汁を飲んでほぐれるとジーニアス黒田とハモった。

幸子とジーニアスはまたおにぎりを食べて幸子はジーニアスの手を握り、引っ張っていった。

幸子はジーニアス先生の小説はまるでおにぎりの具のようだとミュージカル調に歌った。

ジーニアスは自分の小説のキャラは強烈すぎて文芸誌に合わないんじゃないかと心配した。

だが、幸子はジーニアス先生の小説は文芸誌に服新しい風ですとジーニアスに話す。

幸子&ジーニアス「溢れるくらいでちょうどいい〜〜♬」「二人の愛で包むの〜〜♬」

幸子は恋愛小説お願いしますと頭を下げて帰っていった。

幸子は家に帰って俊吾の写真におにぎりを備えていつものように鈴を鳴らして母に「私、やったわ」とずっと言っていた。

編集部で幸子はジーニアス先生の新作を持ってきて編集長はあの難攻不落のジーニアス先生から新作を持ってくるとはと感心していた。

だが、ジーニアス先生の書いてきた新作はなぜか人情もので幸子は首を傾げていた。

第2話登場のお店紹介

第2話で幸子がおにぎり好きのジーニアス黒田のために持ってきたおにぎりは「おにぎり ぼんご」で買ったおにぎりです。

味噌汁とおにぎりのセットもあり具材の種類も豊富です!

感想

幸子はラノベ作家のジーニアス黒田に恋愛小説を書いてもらうように頼みに行くがジーニアス黒田にからかわれて幸子は苦戦をしいられます。

幸子はジーニアス黒田のために人気店のおにぎりを持ってきてジーニアス黒田はついに外に出てきます。

ジーニアス黒田の容姿は幸子が思っていた姿ではなかったが幸子はジーニアス黒田がおにぎり好きなのを知っていた。

幸子はジーニアス黒田の小説はまるでおにぎりのようだと称して幸子はジーニアス黒田に新作を書いてもらう約束を取り付けます。

幸子を演じた高畑充希のミュージカルばりの華麗な歌声が第2話の見どころでおにぎりのシーンはまるでミュージカルを見ているようでした💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『忘却のサチコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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