忘却のサチコ第1話あらすじ&感想 幸子、すき焼きを堪能する!

はじめに

『忘却のサチコ』第1話では、姫村先生のサイン会の準備のために先生と書店を回っていたら姫村先生は天然で放浪癖があり幸子は先生を見失ってしまいます。

幸子は結婚式当日に行方不明になった俊吾のことが今でも忘れられずに俊吾のことを忘れるために美味しいものを食べると誓った幸子は日夜美味しいものを食べ歩いている。

果たして幸子は俊吾を忘れることはできるのか?

キャスト&スタッフ

脚本:大島里美、狗飼恭子(連続ドラマ)、山岸聖太(連続ドラマ)
監督:山岸聖太、石井総一(連続ドラマ)、根本和政(連続ドラマ)
出演者:高畑充希(佐々木幸子)、早乙女太一(俊吾)、葉山奨之(小林心一)、逢沢りな(橋本玲奈)、重岡漠(大野恭助)、上地春奈(岡田友里奈)、ふせえり(佐々木和代)、吹越満(白井智昭)
プロデューサー:木下真梨子(テレビ東京)
制作:テレビ東京

第1話あらすじ

幸子は家で寝ていて目覚ましで目を覚まして幸子はスーツに着替えた。

幸子は俊吾の写真に手を合わせていて、幸子はお母さんに心の仏壇だと無表情で説明した。

幸子は鈴を力一杯何度も鳴らしてお母さんも鳴らしたがうまく鳴らなかった。

書泉グランデの前で幸子は姫村光先生に挨拶していて、サイン会にご参加いただいてありがとうございますと幸子は先生に丁寧に何度もお辞儀した。

幸子は「先生は小説家の鏡です!」と姫村に言って姫村と幸子は店に入った。

幸子は店員にポスターや姫村のサインを渡して幸子は店員に「姫村先生の新刊に賭けていますので」とすごい目力で言った。

幸子は姫村を探していると森下先生の新刊を夢中で読んでいた。

姫村は天然なところがあり店員の挨拶の時にも蛇の面図鑑を読んでいた。

幸子は月刊文芸誌「さらら」の編集長に近況を伝っていたところ、姫村は放浪癖がありどこかに行ってしまった。

幸子は姫村を追いかけて姫村の背中を見ているうちに結婚式当日に逃げた俊吾のことを思い出していた。

数ヶ月前、幸子は結婚式の時に俊吾に逃げられてそれから幸子は動揺していた。

仕事に失敗して幸子は知り合ったおばあさんに言われて幸子は美味しいものを食べて俊吾を忘れようとしていた。

幸子は姫村を捕まえて「さらら」編集部の大野と橋本に見張ってもらっていた。

幸子はサイン会の準備に取り掛かろうとしていた。

しかし、幸子は昼ごはんを食べ損ねてお腹が空いていた。

幸子は俊吾と本屋に行ったことを思い出していた。

幸子は初めて編集を担当した本に目を止めて俊吾はその本を買った。

幸子は仕事に戻って「償い」や「後悔」「罪」という言葉を見て幸子は何が悪かったのか自分の罪を振り返っていた。

ある日、小説家の先生と連絡を取れなくて焦って帰ってきて俊吾は干し柿を幸子に渡した。

しかし、幸子は甘いものは疲れた胃に良くないと言って断ったことを思い出して幸子は俊吾があの時落ち込んでいたのを見ていた。

幸子は我に帰ってサイン会の会場で店長は整理券が80枚も残っていると伝えにきて、幸子は慌てて出て行った。

幸子は変装をして姫村のサイン会に並んでサクラをしていた。

幸子は次々と変装したが姫村が天然のためバレていなかった。

しかし、幸子はこれでは足りないと判断して幸子は派手な格好をしてビラ配りをしていた。

幸子の配ったビラは受け取ってもらえず、幸子は目を拭って目のマスカラが落ちて人々は怖がっていた。

幸子が戻るとお客さんがサイン会にずらっと並んでいて幸子は驚いていた。

でも、橋本がツイッターを見せて幸子が化け物と言われて写真が拡散されていた。

これが「怪我の功名」なのか、幸子は疲れて街を歩いていて幸子はとあるすき焼き店で立ち止まった。

幸子は店に入り、老舗の高級感のある店の内装に驚いていた。

幸子は牛肉の綺麗なピンク色と霜降りに感動していて近江牛にザラメを乗せるのを見て幸子は店員に聞いた。

店員は関西風だからザラメ、みりん、醤油を使って焼くと説明し、「すき焼き」は元々関西の呼び名だと話す。

「焼くからすき焼き、勉強になります」と店員に言った。

牛肉の香ばしい香りにうっとりして牛肉に卵をくぐらせて幸子は食べてあまりのうまさに感激していた。

幸子は文明開化の時代に流行の最先端になるはずだと1人で納得していた。

幸子は「今まさに私の食欲は開かれました、ありがとう近江牛💖」と心で近江牛にお礼を言った。

そして生産業界の方々にも深くお礼を申し上げた!

ザラメの甘さがダイレクトにお肉を包み込んで、お醤油のちょっと焦げた感じもいい。

焼きならではの香ばしさに目を潤ませて感動した。

幸子は店員にお肉の追加とご飯を注文した。

お肉から出た油を使って野菜を焼く、牛脂を纏ったおネギの香ばしいこと♪

そこにさらに、お肉を投入、お肉、お肉❤️

シャキシャキエノキに春菊、お漬物、このしょっぱさからのやっぱりお肉♫

幸子は最後にお肉を卵を漬けずにダイレクトにお肉を味わった。

確かにこれはご褒美、ごほうビーフ⁉️

幸子はあなたを忘れることができましたと言って俊吾の写真に手を合わせてお礼を言った。

感想

佐々木幸子は婚約者だった俊吾を忘れるために美食を求めて食べ歩いていて、幸子は姫村先生のサイン会の帰りにヘロヘロになって街を歩いていてすき焼き屋の前に来た。

そこで幸子は高級肉の近江牛のすき焼きを堪能して幸子は幸せな表情になった。

このドラマでは様々な美味しそうな料理が出てきて思わずよだれが出てきてしまいそうで思わず見入ってしまってこの店に通いつめたくなってしまいます。

第1話ではすき焼きが出てきましたが「すき焼き」という言葉が元々関西の言葉だったというのは初耳でためになる情報もたくさんありおもろさもあって教養も身に付くドラマはなかなかないなと思いました。

僕もこんな高級なすき焼き、食べてみたいです♬

第1話登場のお店紹介

第1話で幸子は姫村先生のサイン会の準備でヘトヘトに疲れて歩いていて目の前にすき焼きのお店を見つけて幸子はそのお店の近江牛のすき焼きを心ゆくまで堪能します。

近江牛のすき焼き、高いだろうけど一度は食べてみたい至極の一品です♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『忘却のサチコ』を好きになってくれたら嬉しいです。

『忘却のサチコ』第1話では近江牛のすき焼きが出てきましたが第2話ではどんな料理が出てくるのか楽しみです💖

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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