同期のサクラ第10話あらすじ&感想 桜、黒川の力で花村建築復帰!

はじめに

『同期のサクラ』第10話では、桜は黒川にプロジェクトチームに誘われて桜はチームのみんなにあれこれ注文をつけてきて桜は周りのみんなから完全に浮いた存在になる。

同期の仲間たちは桜が黒川の思想に当てられて暴走しているのではないかと心配するが桜はそんなみんなに邪魔しないで欲しいと拒絶します。

果たして桜は自分の夢を叶えることはできるのか?

キャスト&スタッフ

脚本:遊川和彦
演出:明石広人、南雲聖一
監修:阿部守(建築業)、中澤暁雄(医療)
出演者:高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、草川拓弥(超特急)、大野いと、柳谷ユカ、津嘉山正種、西岡徳馬、相武紗季、椎名桔平
音楽:平井真美子
エンディング:森山直太朗「さくら(二〇一九)」

第10話あらすじ

2020年4月1日、桜の同期の仲間たちは知り合ってもう11年目だと言って楽しそうに昔話をして、まさかあんなことになるとはとみんなは言っていた。

1ヶ月前、桜は黒川から花村建設に戻ってこないかと言われてからしゃっくりが止まらなかった。

桜は黒川副社長の部屋を訪れて黒川は花村建設の施工実績を見せてどれも成功例をなぞっただけで独創性も革新性もないとはっきり言った。

黒川は新しいプロジェクトチームを作って桜もそのチームに加われと言った。

桜、プロジェクトチームでやりたい放題

桜はプロジェクトチームの部屋に行き、葵もチームのメンバーだった。

桜は会議で相変わらず忖度なく建築のダメ出しをして黒川は桜の意見に乗っかった。

黒川は社長と会って社長はゴルフの帰りでバディを3獲ったと得意げに話していた。

社長は桜を見て怪訝な顔をしたが黒川は桜が問題を起こさないように約束させたと言って社長は安心して帰っていった。

黒川はこの会社には無駄が多すぎると桜に話して桜が正論を言えばそれに文句を言う連中が出てくる。

だからそいつらを黙らせるためには力をつけることだと話した。

桜は黒川に言われたことに感動して仕事に邁進していると葵が百合のことが心配だと話す。

百合は桜と話をしてその時百合の赤ちゃんが泣いて百合は苛ついてつい赤ちゃんに当たってしまった。

百合は託児所を作ると言っていたが思ったより資金が集まらず心休まる時がないと胸のうちを吐露した。

菊夫と蓮太郎からも相談されて桜は忙しくてなかなかみんなと会えずにいた。

桜は橋の改善案を見て次々と直しを指摘してみんなは残業続きでまいっていた。

葵はそのことを指摘してこのままだと桜が会社から浮いてしまいそうで心配だと話す。

その時、会社のメールから社長が解任されたとの報告を受ける。

桜が黒川のオフィスを訪ねると黒川は会社が吸収合併されることを話して黒川は社員のためにこの話を受けたと桜に言った。

そして、社長が黒川の部屋に乗り込んできてこいつにはめられたと話して社員に追い出された。

桜はネットカフェで仲間たちと会って仲間たちはあまり黒川に影響されるべきじゃないと桜に忠告した。

だが、桜はやっとやりたいことを見つけたのに何で応援してくれないんだと怒って帰った。

桜、すみれのリストラに物申す

桜はすみれがリストラ対象になったと聞いて桜はすみれのところに急いだ。

すみれは育児休暇をもらおうと思ってたからちょうどいいと桜に告げてすみれは桜に励まされてここまでこれたと伝えた。

桜は黒川の部屋にきてすみれをリストラ対象から外してほしいと頼んだ。

黒川はすみれをリストラ対象から外すかわりに桜がリストラ対象を決めろと突然言い出した。

桜は自分がやめると言って部屋を出て行こうとするが黒川は悔しかったら俺を超えてみろと桜に挑戦的に言った。

隣の住人が建設現場で働いていて今まで数多く転職したけどここが俺の天職だと桜に告げて桜さんと一緒に建物を作りたいと言ってくれた。

桜は新入社員にこの会社は大丈夫かと聞かれて桜は答えるのに迷ったが「いい仲間にめぐり会えます」と言って桜は突然家に帰りドアを閉めた。

葵は桜が黒川に会社を辞めると言った日から会社に来ていないと百合に伝えて百合は娘の夢がなかなか泣き止まなくて困っていた。

葵は夢を抱き上げてこの子と百合と一緒に暮らしちゃダメかなと百合に言い百合はその言葉を受け入れた。

桜は徹夜して会社に来て、葵と百合は一緒に暮らすことに決めたと報告して桜は喜んでいた。

蓮太郎も仕事が決まったと桜に報告して夢を叶えるために頑張ると話す。

菊夫も仙台の仲間がいるから大丈夫だと桜に言った。

その時、黒川社長が大勢の社員たちを引き連れて現れた。

桜、仲間と夢を語る

黒川は桜が8歳のときに亡くなった自分の娘のようだと桜に話し、夢を語る桜を応援したくなった。

でも、桜は退職願を出して黒川は失望していた。

桜は徹夜した設計図を黒川に見せて黒川は素晴らしいと褒めた。

桜はその設計図は仲間と力を合わせて作ったもので、桜は私の力は”仲間”だと黒川に訴える。

桜と仲間たちは帰って行き、桜は会社を辞めて相変わらず建物の写真を撮っていた。

その時、いつか面接に来た下請け会社の社長がうちにきませんかと桜に言った。

桜は仲間と桜の木の前で待ち合わせをしていて仲間たちは桜の前で夢を語った。

桜も仲間たちにたくさんの人たちを幸せにする建物を作りたいという夢を語った。

葵はそれはもう夢じゃない、お前の使命だと桜に言い桜も納得していた。

桜と仲間たちは一緒に写真を撮ってみんなはそれぞれの夢に向かって歩き出すように別れて歩いていった。

感想

桜はかけがえのない仲間たちとたくさんの人を幸せにする建物を作りたいという夢を持って10年間桜は夢に向かって邁進してきました。

しかし、忖度なく言う桜の性格は上司に逆らわずに会社に務めるづける世間の人たちから見れば異質な存在でその性格のせいで桜はひどい目にばかりあってきました。

百合たち同期の仲間たちはそんな桜をずっと支えてきましたが桜は自分をまた花村建設に迎えてくれた黒川の思想に当てられて桜は徐々に変わって行きます。

桜は周りの人たちに物を言わせないように間髪つけずに言いたいことを言って自分の夢を叶えようとしますが仲間たちはそれは間違っていると桜を諭します。

僕も言いたいことを言える大人に少しはなりたいと思いますが力をつけて人を無理やり従わせるやり方は僕もどうかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『同期のサクラ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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