探偵が早すぎる第8話あらすじ&感想 一華、橋田を疑う!

はじめに

『探偵が早すぎる』第8話では、一華は橋田を疑っていて、大陀羅一族に雇われた刺客ではないかと考え始めます。

そして、一華は母が生きているのではないかという情報を掴み、千曲川が止めるのを聞かずに一華は母を探します。

果たして一華は母親と再会することができるのか?

はじめに 『探偵が早すぎる』第7話では、一華は千曲川に対して怒っていて、一華は城之内の妹が狙われているということで妹の早苗と行...

キャスト&スタッフ

原作:井上真偽『探偵が早すぎる』
脚本:宇田学、藤平久子
監督:湯浅弘章、瑠東東一郎、本田隆一
出演者:滝藤賢一(千曲川光)、広瀬アリス(十川一華)、水野真紀(橋田政子)
チーフ・プロデューサー:前田和成(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞、白石裕菜、河野美里
制作:読売テレビ
主題歌:edda「フラワーステップ」

第8話あらすじ

千曲川はバーで水を飲んでいてバーに来ていた女性を見ていた。

千曲川は女性に話しかけて彼は女性の口からアンモニア臭がすると言って突然スカートを破いた。

千曲川は女性の足にある出血斑を確認して肝機能障害だと診断した。

女性は「この変態!」と言って千曲川にビンタして千曲川は「カ・イ・カ・ン」と呟いた。

一華、橋田を疑う

一華は橋田が早苗を襲った犯人じゃないかと疑っていた。

一華は早苗が命を狙われていることを話して橋田が早く見つかるといいですねと一華に言った。

一華は本当にそう思ってると橋田に聞いた。

麻百合は一華の母親のことを調べていて朱鳥はそのことを利用しようと画策していた。

一華は大学で千曲川を見かけて千曲川は一華のことを四六時中盗聴していた。

一華は未夏に服を一揃い交換してもらって盗聴できないようにした。

一華は母親が入院していた看護師とカフェで会う約束をしていて一華は千曲川が入店してきたら止めてもらっていいですかと店員に頼んだ。

一華、母の真相に迫る

店員は千曲川を力づくで止めて、一華は十川純華の担当看護師の池内由美に会った。

純華の死は不審なことが多かったと話し、死因は心筋梗塞だったが前日の診察結果では異常はなかったと池内は一華に話す。

一華はとうじの母親の担当医に話を聞くことはできるかと聞いたら、母親が亡くなった3週間後に交通事故で亡くなったと伝える。

池内は担当医の同期の医者の写真を見せて話を聞けばわかるかもしれないと話した。

一華は朱鳥と亜騰蛇の写真を見せてこの2人の顔に見覚えはありますかと聞いた。

池内は首を振り、一華は橋田の写真を見せて池内が橋田は母親の面会に来ていたと話す。

純華の担当医と同期の尾崎悟が母親の顔はちゃんと見たかと聞いた。

一華は火葬場で見たのが最後だと答えて骨をもらったと尾崎に話す。

尾崎は検体登録されていてそのまま医大に送られることになっていたと話す。

しかし、医大に送られる途中で純華の遺体は行方不明になったと伝える。

一華が遺体はどこに行ったんですかと聞いたら、尾崎は担当医だった同期が奇妙なことを話していたと言う。

担当医は純華が何者かに命を狙われているから救命措置をするフリをして装置に細工して純華があたかも死んだかのように偽装した。

そして担当医は医大に送るフリをして自分で純華を逃したと話していたと尾崎は一華に伝える。

一華が母親は生きてるってことですかと聞いたら尾崎はあくまでも飲みの席での話だと補足した。

一華は誰に命を狙われていたか聞いていないかと尾崎に聞いたら尾崎はよく病院に来ていた女性だったとだけしか聞いていなかった。

一華は病院の廊下で千曲川と会い千曲川は読唇術で今までの会話を把握していた。

千曲川はあまり期待はするなと一華に忠告した。

すると一華のスマホが鳴り橋田からだった。

橋田と大陀羅一族はグル?

一華は病院の食堂で千曲川に橋田の腕に引っ掻き傷があったことを話した。

一華は橋田が大陀羅グループに雇われた人間で一華と養子縁組を結んで遺産を手に入れようとしているのではないかと話した。

千曲川は橋田とグルで君を狙っていたらどうすると聞くと一華はトリック返しがしたいだけの変態だから大丈夫だと言った。

一華は千曲川と帰り千曲川に家に泊めてほしいとお願いした。

千曲川は家などないと話し、一華は橋田に今日は未夏の家に泊まるとメールしていた。

橋田はそのメールを見て「気づかれたかしら」と独り言を言っていた。

一華が大学に行くとある少女がメモを渡して去っていきそのメモには純華の電話番号が書かれていた。

一華はその番号に電話すると一華のそばに母親の純華が立っていた。

一華は泣きそうな顔で純華に近づこうとしたが純華が止めて千曲川の監視から逃れることはできるかと聞き純華は去っていった。

純華と話終わると橋田が横に立っていて一華に夕食のおかずを渡した。

一華は千曲川におかずを渡して、公園のベンチで母親の写真を見ていた。

橋田は何者かにに電話して「六甲フィルム工場ですね」と呟いていた。

一華は千曲川にバーで高級バーボンを奢って千曲川は笑いながら寝ていた。

一華は千曲川を眠らせて倉庫で母親の純華と再会した。

純華は自分を殺そうとしたのは橋田だと告げて橋田は大陀羅グループの人間で一華の遺産を独り占めするために一華を利用していたと話す。

その時倉庫に来たのは橋田で純華は一華に逃げるように言って一華は橋田を見ていた。

一華と純華は橋の下で焚火をしていて一華は純華に昔の自分のことを聞いていた。

そして、2人の前に橋田が現れて一華に帰りましょうと言ったが純華が拒んだ。

では一華に決めてもらいましょうと聞くと一華は純華は私のお母さんじゃないとはっきり言った。

それを聞いた純華は突然一華に襲い掛かってきて橋田は純華を足蹴りして撃退した。

千曲川、推理を話す

橋田は純華に向かって大きなミスを犯したと話す。

その時、千曲川は純華に煙を浴びせていた。

純華は苦しみだして千曲川は純華の手と首が荒れているのに気づいた。

千曲川は皮膚が荒れるのはさまざまな原因があると説明しようとした。

しかし橋田が横入りして時計や金属のアクセサリーなどに触れた時に荒れると説明。

千曲川は話を続けてほかには洗剤や衣類、家庭用化学薬品などがあるとまたも橋田が説明する。

アレルギーが原因とされるものは触るのを避けるはずだからそれも違うと橋田が話す。

橋田は純華が普段触れるはずのないものに触れたと断言した。

千曲川は横入りされて橋田に怒っていた。

そこで千曲川が目をつけたのは植物だと言って純華に落ちている植物を見せた。

この植物には毒がありそれに純華が触れたのだと千曲川は純華に言った。

千曲川は通常毒で人を殺そうとするとき、食べさせるのが最も効果的だが簡単なことではない。

そこで純華が考えたのは夾竹桃を燃やしてその煙で一華を殺そうとしたと話す。

夾竹桃に含まれるオレアンドリンは熱に分解されにくく燃やすと毒性のある煙を排出すると説明する。

その煙を吸い込むと非常に危険で心臓麻痺を起こすこともあると話して千曲川は純華の前で苦しんで見せた。

橋田は、六甲フィルム工場に自分を呼び出したのも純華だと話す。

純華は橋田が一華を殺そうとしているように見せかけるために呼んだのだと自分の推理を話した。

純華の顎が荒れているのを見て千曲川はその顔は整形したもの。

知覚神経が麻痺しているから痛くも痒くもないはずだと笑いながら言った。

そうして千曲川は「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに、トリック返し」と決めセリフ。

千曲川は純華に煙を浴びせたが一華がとめた。

純華を名乗る女性は夫からのDVから逃げるために美容整形に行ってそしてこの話を持ちかけられたと話した。

そうして一華に謝って一華に言われた通りに去って行った。

純華が渡した一華のことが書かれたノートを見て一華は母親を思い出して泣いていた。

一華、大陀羅一族に逆襲を誓う

一華たちは家に帰り千曲川は一華が自分をはめていることにいち早く気づいていた。

全て未然に防いで一華を監視していてあそこにもたどり着けたと話す。

橋田は城之内の妹を襲ったのは自分だと白状した。

橋田は一華が千曲川を解雇すると聞いて城之内の妹を守らせればまた一華と千曲川が元の関係に戻ると思ってやったと話して一華に謝った。

一華は橋田に母親は殺されたのと聞いて橋田は真実を話し始めた。

15年前にある資産家が亡くなって警察が死因は心筋梗塞として事件性はないと判断した。

遺族はその判断に納得できずに独自に捜査をしていて事件当日現場から男が二人走り去るのを目撃したと言う人物にたどり着いた。

その人物が一華の母親の十川純華で、警察は純華に証言することを依頼して純華は承諾した。

橋田はそれは大きな間違いだったと話して事件には大陀羅一族が関わっていたと話す。

一華は大陀羅一族に母親を殺されたと橋田の表情から悟った。

一方、朱鳥と亜謄蛇は遺産の受け渡し期限が迫って焦っていた。

二人は共闘することに決めて壬流古も復活した。

一華は千曲川と橋田を公園に連れてきて一華はこれ以上犠牲者を増やさないためにこっちから仕掛ける番だと決意を固めていた。

一華は「エイ、エイ、オー!」と言ったが橋田と千曲川は何も言わずに帰って行き一華は二人に並んで歩きだしていた。

感想

一華は母親が生きているという情報をつかんで一華は母親に会いに行きますが、母親の純華は実は整形して純華になりすました刺客で千曲川が見事に見抜いてトリック返しをした。

一華は純華が偽物であるにも関わらず、偽物を逃して許し一華は大陀羅一族を倒そうと仕返しを始めます。

橋田は一華と千曲川を仲直りさせるために城之内の妹を襲って一致団結させようとした。

橋田が一華に城之内の妹を襲ったことを謝るシーンで僕はこれで橋田と一華の絆がまた深まったような気がします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『探偵が早すぎる』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

はじめに 『探偵が早すぎる』第9話では、一華はずっと刺客に狙われてばかりでしたがここから反撃を開始します。 千曲川はトリ...

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