G線上のあなたと私第9話あらすじ&感想 也映子、理人との世代ギャップ

はじめに

『G線上のあなたと私』第9話では、也映子は理人と付き合い始めますが世代間ギャップに苦しんで理人に自分はふさわしいのか也映子は悩みます。

理人は也映子が好きと言いますが也映子は理人にはもっとふさわしい人がいるのではないか、「これからの人」と理人に言います。

果たして也映子と理人はこのまま別れてしまうのか?

キャスト&スタッフ

原作:いくえみ綾『G線上のあなたと私』
脚本:安達奈緒子
演出:金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介
監修:上地芙実(バイオリン)、秋久知美(バイオリン教室)
出演者:波瑠、中川大志、桜井ユキ、鈴木伸之、真魚、滝沢カレン、森岡龍、永野宗典、小西はる、矢崎由紗、小木博明(おぎやはぎ)、夏樹陽子、松下由樹
音楽:末廣健一郎、MAYUKO
エンディング:緑黄色社会「sabotage」

第9話あらすじ

幸恵は家で一人水を飲んでいてその時、也映子と理人から相談のメールが来た。

幸恵は眠れないという二人にとにかく寝なさいとメールした。

翌朝、幸恵は朝ごはんの準備をしていて、也映子から熱が出たとの報告があった。

理人に熱が出たので会えないとメールしたら理人が「わかりました」と言うだけだった。

也映子の熱が下がって、ご飯を食べていると理人が家に訪ねてきた。

理人はしんどくないですかと聞いて、也映子は大丈夫と答えた。

理人は俺に会いたくないから仮病なのかなと考えていたと正直に言った。

也映子は「普通家に来る?」と理人に聞いて也映子は本調子の自分を見せたかったと話す。

理人は話があると言って理人は久住に時間を無駄にすると思いますと言われた時完全否定された気分になってかなり落ち込んだと話す。

也映子に救ってもらったと理人は話して「也映子さんは俺の気持ちを軽くしてくれる」と也映子に言って也映子とバイオリンをやれてよかったと改めて感じた。

「そう言ってもらえると嬉しい」と也映子は言って、理人の顔に傷があるのに気づいて理人に「その傷は?」と聞いた。

理人は也映子から熱が出たとメールが来てイライラしていてそしたらつい力が入って弦が切れたと理人は話す。

也映子は「私のこと好き?」と唐突に聞いて理人は「好きです」と告白した。

也映子はこのことを幸恵に報告して多実と由実子も喜んでいた。

幸恵は嬉しくなってビールを飲んでいて弘章を誘ったが弘章は断った。

也映子と理人はカラオケでバイオリンの練習をしていて、今までと変わらない雰囲気にいたたまれなくなって幸恵はなぜ来ないのかと也映子に聞いた。

幸恵は也映子に二人の時間を大切にしなさいと言いつけて帰っていった。

也映子は仕事と大学でなかなか会えなくなってすれ違っちゃうのではないかと心配していた。

理人は仕事と学校を一生懸命やっていくことで折り合いがつくのではないかと生意気なことを言った。

二人はイルミネーションが綺麗な街中を手を繋いで歩き、也映子は周りからどう見えているのか気になっていて、理人は誰も気にしねえよと話す。

幸恵は中学受験の面接の練習をしていくように孔明に言ってつい怒ってしまいました。

也映子は理人に会いに合同企業説明会の会場に来ていた。

也映子はピチピチの若者に圧倒されていて、理人が同級生と一緒にスーツ姿で来た。

也映子はみんなの就職相談に乗って帰りに理人はみんなに也映子を見せたかったと也映子に言った。

也映子は月に向かって女子力くださいと叫んでいた。

侑人と芙美は理人が也映子とうまく言っていることを喜んでいた。

芙美は也映子を理人の前で褒めて「ありがとう」とつい言ってしまい芙美は二人がうまく言っていると確信した。

理人と侑人は二人でビールを飲んで、侑人は眞於にしたことずっと覚えてなきゃいけないと理人に話す。

理人は「眞於さんは兄貴のこと一生許さないよ」と言って侑人はそれでいいと理人につぶやく。

也映子は服装が気に入らず、理人に会って慌てて帰ろうとした。

結局、いつものカラオケに来た也映子と理人は理人が普通にしてくださいと言って也映子は普通じゃダメなんじゃないのかと悩んでいた。

也映子は「彼氏でいいんだよね?」と理人に聞いて「そのつもりですけど」と答えた。

也映子は心の声が漏れていて也映子は慌てていた。

也映子が仕事をしているときにバイトの面接で久住が来ていて久住は理人が録音した3人のコンサートの時の録音を聴いて嬉しかったとお礼を言った。

久住は8歳差なんて愛があれば受け止められますよと也映子に言った。

也映子は「幸せすぎて痛いです」と眞於の自分の感情を吐露した。

也映子は理人はこれから恋をして素敵な出会いがあるのに自分なんかと付き合っていいのかと悩んでいた。

久住はバイオリン教室が移転することを也映子に伝えてそのことを也映子は電話で幸恵にも伝えた。

幸恵はこれからいろいろ変わるねと也映子に寂しそうに言った。

幸恵は買い物が遅くなって家に帰ってきた。

家族は先に夕食をすませていて弘章は忙しそうにしているお前見ていて辛いよと幸恵に言った。

幸恵はバイオリンを一人で弾いていて急にきつくなって呆然としていた。

也映子は理人と会い、二人でいつも行っているカラオケに行き也映子は理人にキスをして理人も返そうとしたら也映子は拒んだ。

也映子は理人がこれからいろんな出会いがあるから自分一人に縛られることはないと話した。

理人は「これからの人」と言われたことに怒っていた。

そして、也映子は多実からの電話で幸恵が家出したと報告があって也映子と理人は幸恵にメールした。

幸恵は「心配しないで」とメールしてきて「大丈夫」と也映子にメールで答えた。

也映子は二人のことは一旦保留と伝えて、也映子は幸恵のところに行くと言いだした。

也映子は大丈夫と言っているときは全然大丈夫じゃないと理人に説明する。

也映子は女子力はすごいパワーがあると理人に説明するが理人には理解できなかった。

也映子はとにかく幸恵さんのところに行きたいと理人に言って理人も行くしかないと言った。

也映子は若いとか若くないとか関係ない、胸に秘めているものがあると心でつぶやき、「女子力なめんな!」と月に向かって言った。

感想

也映子は理人に好きと告白されたと幸恵に報告して幸恵は大喜びで也映子に二人の時間を大切にしてと伝えます。

その幸恵は也映子と理人が付き合ったことで孤独を感じたのか家出してしまいます。

也映子は女子力はすごいと理人に豪語して也映子は暗くなったり明るくなったりするすごいパワーがあると話す。

僕が好きなシーンはこのシーンで、也映子が理人のことをすごい意識して強がっているところが可愛かったです💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『G線上のあなたと私』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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