探偵が早すぎる第6話あらすじ&感想 一華を狙う次なる刺客は?

はじめに

『探偵が早すぎる』第6話では、千曲川が朱鳥たちに狙われて誘拐されて拷問されて一華を守る者がいなくなってしまい一華は城之内と逃げますが…。

朱鳥と亜謄蛇は遺産の争奪戦を始めて誰が先に一華を始末するかせめぎあっています。

果たして大陀羅一族の暗殺は成功してしまうのか?

はじめに 『探偵が早すぎる』第5話では、今度の視覚は大陀羅壬流古が雇った子供の透と乃亜で二人を前にして一華は油断します。 ...

キャスト&スタッフ

原作:井上真偽『探偵が早すぎる』
脚本:宇田学、藤平久子
監督:湯浅弘章、瑠東東一郎、本田隆一
出演者:滝藤賢一、広瀬アリス、水野真紀
チーフ・プロデューサー:前田和成(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞、白石裕菜、河野美里
制作:読売テレビ
主題歌:edda「フラワーステップ」

第6話あらすじ

大陀羅朱鳥は、壬流古が包帯でグルグル巻きになって寝ている部屋に来て探偵の手がかりはまだ掴めないのと麻百合に聞いた。

朱鳥は全勢力をかけてその探偵を調べてと麻百合に命令する。

一華は大学で千曲川を見かけて未夏があの人痩せてないと一華に聞き一華は千曲川を見た。

千曲川は学生が食べている学食をじっと見ていた。

一華は千曲川が大学の道で倒れているのを見て救急車を呼ぼうとした。

そして、か細い声で「お腹減った」と言い千曲川は一華の足を掴んでいた。

城之内の妹、登場

麻百合は千曲川は謎大き人物で今までの一華殺害計画を邪魔していたのはこの男だと朱鳥に報告した。

朱鳥は先にこの男を始末しましょうと麻百合に言った。

大陀羅亜騰蛇は朱鳥が怒りにまかせて一華を先に始末するのではないかと危惧していた。

亜騰蛇はその手のプロを雇って一華を始末しようとしていた。

その一華は橋田と千曲川にカツ丼を食べさせていた。

千曲川は3日ぶりの食事を堪能していたが足りずに駄々をこねていた。

すると一華は城之内が知らない女性と歩いているのを目撃して橋田と千曲川は笑って2人の後をつけた。

千曲川はフォークとナイフの持ち方が同じことから兄妹だろうと推理し食事している2人に聞きにいった。

千曲川は女性に城之内の妹かと聞いたらうなづき千曲川は当たったことを喜んで一華に近づいていった。

一華は怒って千曲川に向かっていったが逆に千曲川に突き飛ばされた。

城之内が心配して一華に駆け寄り一華は大丈夫と城之内に言った。

城之内は妹の誕生日で高級レストランに来たと一華に言って千曲川と橋田はいつの間にかいなくなっていた。

橋田は城之内の妹にテーブルマナーを教えていて千曲川は妹の料理を羨ましそうにじっと見ていた。

一華は2人に誕生日の食事を邪魔しないでと言って無理やり出て行かせた。

千曲川、誘拐される!

千曲川は行きつけのバーで連続転落事故の記事を見ていて犯人からの犯行声明も載っていた。

麻百合は千曲川がバーから出てきたときに千曲川を誘拐しようとしたが、先に何者かに車で連れ去られた。

朱鳥はおそらく亜騰蛇が先に千曲川を始末しようとしていると麻百合に話してこの隙に一華を始末しなさいと命令した。

亜騰蛇は千曲川を始末しろと電話で命令して、千曲川は何者かに椅子に縛りつけられてボコボコに殴られていた。

男は千曲川の姿を写真に撮っていた。

一華は大学で千曲川がいないことに気がつきまた狙われているのではないかとビクビクしていた。

一華はいきなり肩を掴まれてお盆で殴ったが相手は城之内だった。

一華は城之内を介抱していて2人の様子を怪しげな女性が見ていた。

一華は橋田に連絡ついたと聞いたら携帯の電源がついてないらしく連絡がとれなかった。

一華と橋田は行きつけのバーのバーテンダーに千曲川の住んでいる場所を聞いたが彼は知らないようだ。

一華は結婚式に行きたいと言ったが千曲川がいない時に1人になるのは危険だと注意した。

家に郵便が届き、封筒の中身を見ると千曲川が椅子に縛りつけられていてボロボロの姿の写真が入っていた。

橋田は千曲川をどこにやったのと朱鳥に聞きにいったが朱鳥は身に覚えがないわと答えた。

朱鳥が息子をあんな目に合わせた千曲川を今頃目ん玉くり抜いて喉をかっ切ってやるところだと激昂しながら橋田に言った。

城之内と一華の逃亡劇

橋田は城之内に千曲川がいない間、一華のことを守ってほしいと頼み一華とバスに乗って京都に行くように指示した。

何者かに雇われた黒ずくめの女はその会話を聞いていた。

女は誰かにバスに二酸化炭素のガスを放出して一華を気絶させると電話で話した。

その後バスの排気ガスを車内に充満させて一華を一酸化炭素中毒にして殺す計画を立てた。

朱鳥と亜騰蛇はそれぞれ「遺産は、私(俺)のもの」と言って笑っていた。

一華は出かけて行き黒ずくめの女は一華の後をつけて一緒にバスに乗り込んだ。

バスは海岸で停車して客と運転手はバスから出ていった。

女はその後に車内に二酸化炭素を充満させて一華を気絶させた。

女が一華に近づくと、一華は酸素マスクをつけていて女を羽交い締めにして気絶させた。

女は気がつき、縛られていて一華は一華ではなく、橋田が一華に変装していたのだ。

橋田は「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに、ト..トリック返し」と恥ずかしそうに決め台詞を言った。

橋田は車内に二酸化炭素を充満させて女は「助けて」と言ったが橋田は謝るように女に注意したが女は気絶していた。

橋田は「これでいいのね」と独り言を言ってバスを出て帰っていく。

一方、一華は橋田の格好をしていて城之内と新幹線を待っていた。

橋田はバスに乗るように城之内に言いながら彼に新幹線のチケットを渡していた。

城之内は橋田が監視されているとメモで伝えて偽の情報を敵に教えていた。

城之内は新幹線を待つ間に屋上に行こうと一華に提案する。

一華の次なる刺客は?

一華と城之内は屋上に来て一華はあの人(千曲川)どこにいったんだろうと呟いた。

すると一華は突然眠くなり城之内に倒れ込んだ。

城之内は一華を抱き上げて屋上の縁の方に行こうとしたそのとき、千曲川が「カット!」と言って城之内の前に現れた。

千曲川はなぜ一華を屋上に連れてきたんだと聞き一華を守るためだと千曲川に答えた。

守るためならなぜ睡眠薬の入ったシロップを一華に渡す必要があると城之内に問いかけた。

千曲川が一華を殺すつもりだったんじゃないかと城之内に指をさしながら言った。

千曲川は君は大きなミスを犯したと言って自分の推理を話し始めた。

千曲川のトリック返し(城之内)

千曲川は屋上から一華を落として世間で騒がれている転落殺人事件の犯人の仕業に見せかけようとしたと話す。

そして、千曲川は犯行声明文を城之内に見せて「ゴミはゴミ箱になげる」と書かれていることに疑問を持った。

ゴミは投げるものではなく捨てるものだと。

千曲川は城之内の妹の早苗が一華の肘が擦りむいている時に絆創膏のことを“サビオ”と言ったのに気がついた。

絆創膏のことをサビオと言うのは北海道で城之内が北海道出身だと指摘して捨てるを”投げる”と言うのも北海道だけだと話す。

千曲川が犯行声明文を書いて警察に送って世間を騒がしていたのは城之内だと言う。

転倒・転落事故で年間5000人ほどの人が亡くなっていて交通事故より多いと千曲川は城之内に話す。

城之内はそこに目をつけて関係のない転落事故をあたかも殺人事件のように見せかけるために犯行声明文を送った。

そして架空の殺人犯をでっち上げたと千曲川は話して、城之内は一華を殺す動機がないと千曲川に怒って聞く。

千曲川は動機は医者になりたがっている妹のためだと答える。

千曲川が城之内にレストランで会ったあの日、妹の誕生日できたと話していた。

妹が城之内に誕生日プレゼントでもらったネックレスはアメシストの石のレリーフだった。

アメシストは2月の誕生石で、8月に遅れた誕生日をやっていたなら別だがそれはないとはっきり断言した。

妹は一華に「お誕生日おめでとう」と声をかけられて驚いていたのを千曲川は見ていた。

城之内は一華に咄嗟に嘘をついたと話しなぜだと千曲川は城之内に聞いた。

なぜ一華に嘘をついたのか、それは妹を医者にさせてやりたくて報酬が欲しかったんだと千曲川は言った。

城之内は母親の再婚相手からひどいDVを受けていたと告白して妹を守るためならどんなことでもすると誓った。

千曲川は城之内が「ピーターパン」を好きなのは兄弟たちを守ろうとするウエンディに共感したからだと城之内に言った。

千曲川は城之内を屋上の淵に連れて行き「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに、トリック返し」と言って城之内を離そうとしていた。

一華が必死に千曲川を止めたが千曲川は手を滑らせて城之内は屋上から転落した。

女は亜謄蛇に失敗したと報告して彼は怒っていた。

朱鳥も麻百合に対して怒っていて瑛のように飛行機事故に見せかけて殺すわよと脅していた。

橋田、経緯を話す

城之内は病院に運ばれて意識不明の重体で妹は病室の外で泣いていて一華は罪悪感に苛まれた。

朱鳥は城之内を雇って亜謄蛇はプロの刺客を雇ったと橋田は一華に話した。

さらに朱鳥は一華を守る探偵の存在に気がついて千曲川を誘拐して殺そうとしたと話す。

千曲川はいち早くそのことに気がついて千曲川は何者かに誘拐されたように見せかけた。

そして誘拐された写真を橋田の元に送って朱鳥のところに行くように指示を出して亜謄蛇が千曲川を始末しているように朱鳥に印象付けた。

千曲川は自分の誘拐事件を未然に防いで裏で動いて一華の殺害計画の全容を調べていた。

橋田に亜謄蛇の刺客にトリック返しをするように指示を出した。

一華は千曲川が裏で操っていたのを知り彼の顔は二度と見たくないと橋田に怒鳴った。

どうしてこうなったのと言って一華は橋田にすがりつき泣いた。

橋田は千曲川に一華がどうあっても千曲川との契約を解消すると言ったと千曲川に言った。

そして橋田は殺しはあなたのポリシーに反するでしょうと千曲川に言い、千曲川は一華の母の十川純華が亡くなった日のことを思い出していた。

千曲川は「契約は遂行する、破棄はさせない」と橋田に告げて千曲川は去っていった。

感想

千曲川は誘拐されて拷問されていると見せかけて一華の刺客を突き止めてトリック返しをした。

今回の刺客は一華が一目惚れしている城之内で、彼は妹を医者にさせたくて犯行に及んだと語り千曲川はどんな理由があろうとも人を殺すことは許されないと説教した。

千曲川は一華の母親の純華を守れなかった後悔の念から何が何でもいち早く事件を見抜いて刺客と次々と倒していった。

千曲川の過去が初めて明らかになりなんと一華の母親と関わっていたことも知らされます。

一華が橋田に寄り添い泣いたシーンが切なくて心震えました。

この後一華は千曲川を許すのか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『探偵が早すぎる』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

はじめに 『探偵が早すぎる』第7話では、一華は千曲川に対して怒っていて、一華は城之内の妹が狙われているということで妹の早苗と行...

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