同期のサクラ第9話あらすじ&感想 桜、ようやく目が覚める!

はじめに

『同期のサクラ』第9話では、桜は意識不明だったが同期の仲間たちの声で目が覚めて桜が目覚めて仲間たちはひとまず安心した。

でも、桜は建築会社を解雇されて桜は新しい仕事先を探しますが桜の性格が災いしてなかなか仕事が決まりません。

仲間たちも協力してくれていますが桜は仲間たちが大人になっていくのを見て桜はいかに自分が何も持っていないかを痛感させられます。

果たして桜は仕事を決めることができるのか?

キャスト&スタッフ

脚本:遊川和彦
演出:明石広人、南雲聖一
監修:阿部守(建築業)、中澤暁雄(医療)
出演者:高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、草川拓弥(超特急)、大野いと、柳谷ユカ、津嘉山正種、西岡徳馬、相武紗季、椎名桔平
音楽:平井真美子
エンディング:森山直太朗「さくら(二〇一九)」

第9話あらすじ

桜は同期の仲間の声が聞こえて眠りから覚めて、百合たちは急いで病室に駆けつけた。

桜はでない声をふりしぼって話して令和になったことに驚いていた。

葵は桜が渡した退職届を黒川が預かっていたがこれ以上引き延ばしにはできなくて解雇通知書が来たと話した。

同期たちは桜のために仕事を見つけると約束した。

桜が仲間からのFAXを受け取った時にじいちゃんのFAXと同じくらい元気が出たと話した。

桜は廊下は走らないようにと仲間たちに注意していつもの桜が戻ってきたと安心した。

桜はリハビリをして百合と桜の部屋に帰ってきた。

桜の部屋には一揃いの家具が揃っていた。

家賃も仲間たちが出しあって桜がいつでも帰ってこれるようにとそうしていたと百合は桜に話す。

百合は会社を辞めて起業して働く女性たちが安心して預けられる託児所を作ろうと考えていると話した。

百合は今でも葵は桜のことが好きだと伝えて桜は考えていた。

桜がリハビリをしていると葵が訪ねてきて、葵は雰囲気が変わったと桜に伝えた。

葵は百合に結婚しようと言ったけど断られたと桜に話して桜はうまく答えられなかった。

桜は蓮太郎とネットカフェに来ていて菊夫とテレビ電話で話した。

菊夫はNPO法人で代表を務めてくれと打診があって受けようか迷っていた。

蓮太郎もすみれと結婚してつくしの父親になって両肩にずっしり責任がのしかかったと桜に話す。

そしてもう一人子供が生まれると報告して桜はすごいと蓮太郎に言った。

桜が手がうまく使えなくて困っているとすみれが訪ねてきてすみれは蓮太郎のことを話していた。

桜は蓮太郎が探してきてくれた会社に面接に行くが桜は嘘がつけない。

会社を辞めた理由を聞かれた時に正直に話してしまいこのままではどこも雇ってくれないと孫請けの社長も言っていた。

桜はコンビニの仕事を始めたが接客業なのに愛想笑いができずに困っていた。

桜はコンビニで仕事をしながら仕事を探しているがなかなか決まらずに落ち込んでいた。

桜は百合に電話して今度家でみんなで鍋をしようと提案して桜は電話を切る。

桜は励ましの言葉をノートに書いていてそれを復唱して、鍋の準備をしていた。

すると、百合が部屋に来て起業セミナーがあるから行けなくなったと桜に謝った。

蓮太郎からも電話が来て退職願を出したと言った。

すみれたちも蓮太郎の好きにしていいって言ってくれたからと桜に来られないと伝えた。

菊夫も代表になると決めたと報告して来られなくなったと言って謝った。

葵が桜の部屋に来て桜のことを吹っ切ろうとしてきたけど百合に気持ちを伝える決心がついたと話した。

桜がコンビニでモタモタしているとガラの悪い客が文句を言ってきた。

その客が子供の前で卑猥な言葉を話していて桜は我慢できずに客に注意した。

客は店長に土下座しろと言って店長は土下座して客はその様子をSNSに上げようとしていた。

桜は桜の木を見に行き、そこには喫茶店のおばあさんが座っていた。

おばあさんは古いものは次々を無くなると桜に話しておばあさんは帰っていった。

桜は故郷の新潟に帰ることになり同期の仲間たちに新潟で就職が決まったと嘘をつくために練習していた。

ネットカフェに仲間たちが来て仲間たちは桜のためにメガネを買った。

桜は早口でみんなに嘘を言ったが仲間たちにはお見通しで桜は逃げるように帰っていった。

桜が帰ろうとすると仲間たちが桜の部屋に来て見せたいものがあると言って桜を工事中の建物のめえに連れて行った。

この建物は新人研修の時に桜が褒めた模型の設計した社員が桜に励まされたことを信じてようやく着工までこぎつけたと話した。

百合たちは桜に言われたことを桜に話し始めて桜は俺たちの心に橋をかけてくれたと桜に語った。

桜はじいちゃんが励ましてくれた言葉を仲間たちに話して桜はいつものようにマイペースになり帰って行った。

桜はいつもの桜に戻って会社の面接に行き、社長は桜を採用した。

すると、会社に黒川が来てもし桜を雇えば御社との取引は白紙にすると話して桜に花村建設に戻って俺の下で働けと桜に話した。

感想

桜は同期の仲間たちの声で目を覚まして彼女は建築会社から解雇を言い渡されて仕事を探し始めます。

しかし、桜は仕事をやめた理由についても素直にいってしまい心象が悪くなって面接にも落ちてしまいました。

桜は仕事が決まるまでとりあえずコンビニで働くことになりますが、仕事がうまくいかなくなってクビになってしまいます。

桜は同期の仲間たちを励まそうとしますが仲間たちはもうすでに自分の悩みは解決して前を向いて歩き出していた。

それに比べて桜には何もなく彼女はそんな自分にうんざりしていた。

しかし、仲間たちに励まされて桜はまた前を向いて歩き出します。

僕は桜が仲間たちに買ってもらったメガネをかけて前の桜が復活して会社の面接に行くシーンが印象的でした。

まとめ

いかがでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『同期のサクラ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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