いだてん第46話あらすじ&感想 田畑、オリンピックの準備を進める!

はじめに

『いだてん』第46話では、田畑は東京オリンピックの開会式に向けて準備を進めていたが田畑の前には次々と難問が降りかかる。

田畑はアメリカ占領下の沖縄に日本の旗を掲げたいと言った時も交渉役に平沢和重を指名して難局を乗り切ります。

果たして田畑は無事に開会式を迎えることはできるのか?

キャスト&スタッフ

脚本:宮藤官九郎
演出:井上剛/西村武五郎/一木正恵/大根仁/桑野智宏/林啓史/津田温子/松木健祐
出演者:中村勘九郎/阿部サダヲ/麻生久美子/綾瀬はるか/荒川良々/池波志乃/柄本時生/夏帆/神木隆之介/川栄李奈/小泉今日子/杉咲花/仲野太賀/星野源/松阪桃李/松重豊/皆川猿時/三宅弘城/森山未來/薬師丸ひろ子/リリー・フランキー/浅野忠信/井上順
ナレーター:ビートたけし(噺)/森山未來(語り)
オープニング:「いだてんメインテーマ」

第46回あらすじ

1月20日、市川崑監督が東京オリンピックの記憶映画を撮ることになった。

田畑が事務総長の職を降りて1年半が経っていた。

田畑の家に岩田が訪ねてきて坂井義則という選手を見つけて坂井は広島に原爆が落ちた昭和20年8月6日に生まれていた。

田畑はオリンピックは平和の祭典だから彼がふさわしいと太鼓判を押した。

田畑がアメリカとの交渉は進んでいるかと聞き、占領下の沖縄は休日にしか日の丸を掲げることはできない。

岩田は田畑さんがいてくれたらと愚痴をこぼしていた。

田畑はウマこと河西はお父さんが危篤ということで地元の山梨に帰ったが河西が帰ってきた。

河西は練習を始めてその4日後、河西の父は亡くなった。

志ん生は寄席に復帰して五りんは落語をやるには背負っているものが重すぎると美津子に話し、師匠が軽くしてくれたと告白した。

美津子が何をやりたいのか聞いたら五りんは「走りたい」と自分の想いを伝えた。

知恵は妊娠していて生まれるのは10月10日で東京オリンピックの開会式の日だと美津子は知った。

オリンピック担当大臣に河野一郎が就任して災害並みの準備が必要だと東龍太郎に指示した。

田畑は坂井に会いに行き、最終聖火ランナーに推したが政府がアメリカが認めないだろうと話していた。

沖縄の第一走者の聖火ランナーの宮城勇が沖縄に日の丸を掲げたいと懇願したが政府は断った。

田畑ひ我慢がならず組織委員会に殴り込みアメリカに媚を売るのは戦争に背を向ける卑怯者だと罵った。

東は席はいつでも空けてありますと頭を下げた。

政府は聖火ランナーを全国から募集して志ん生は五りんに走らせればいいとみんなに言って美津子もそれがいいと考えていた。

田畑はアメリカとの交渉役に平沢和重を指名して頭を下げた。

平沢はテレビを利用するアイデアを田畑たちに話してテレビの前で日の丸を降したりと無粋な真似はできなくなると平沢は説明する。

ギリシャのオリンピアから来た聖火は沖縄に降り立ち宮城が聖火ランナーとして走った。

一方、ブルーインパルスは1年半経っても五輪のマークは描けずにいた。

オリンピックでは参加国全ての国歌を演奏することになっていて中には楽譜のない国があった。

田畑はボランティアの通訳の大河原やす子と一緒に選手村に向かった。

代々木ワシントンハイツに立派な選手村が建ち、コンゴ代表のヨンベとフランダが来ていた。

2人にアフリカ料理でもてなして、そこに可児も来ていて可児は金栗と三島がテーブルマナーを教わっていた時のことを思い出していた。

新幹線や高速道路も次々に開通して東京オリンピックの9日前の出来事だった。

聖火は全国を周りいよいよ開会式前日を迎えた。

坂井は浮かない顔で国立競技場で走っていてオリンピック選考会で落ちた坂井です!と田畑の前で叫んだ。

前日に雨が降り、田畑たちはがっかりしていた。

航空自衛隊パイロットの松下治英はBar ローズで残念会をしていた。

マリーは開会式の日は豪雨になると占って田畑は「ありがとう」とマリーにお礼を言った。

感想

田畑が開会式に向けて最終ランナーの選考をしたり、沖縄に日本の旗を掲げるための交渉をしたりと目の回る忙しさだった。

田畑は開会式に向けて自衛隊の空に五輪を描く時になって前日に雨が降っていた時に困り果てていた。

田畑がマリーに占ってもらってマリーは明日は土砂降りになると言った時に田畑が大喜びしたところが大笑いしましたw。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『いだてん」を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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