探偵が早すぎる第5話あらすじ&感想 千曲川、壬流古と直接対決!

はじめに

『探偵が早すぎる』第5話では、今度の視覚は大陀羅壬流古が雇った子供の透と乃亜で二人を前にして一華は油断します。

しかし、千曲川の目はごまかせずにトリックを見破っていよいよ千曲川は大陀羅一族の壬流古と直接対決をします。

果たして壬流古との勝負に勝つことはできるのか?

はじめに 『探偵が早すぎる』第4話では、一華は今度は大陀羅一族の大陀羅貴人に命を狙われます。 千曲川の弱点が明るみになり...

キャスト&スタッフ

原作:井上真偽『探偵が早すぎる』
脚本:宇田学、藤平久子
監督:湯浅弘章、瑠東東一郎、本田隆一
出演者:滝藤賢一、広瀬アリス、水野真紀
チーフ・プロデューサー:前田和成(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞、白石裕菜、河野美里
制作:読売テレビ
主題歌:edda「フラワーステップ」

第5話あらすじ

兄弟の透と乃亜が施設から抜け出してきて、2人の前に現れたのは大陀羅一族の壬流古で壬流古は2人に話しかけた。

一華は親友の律音と未夏に夏祭りに一緒にいけなくなったと話し、2人は城之内くんと一緒に行けばと話した。

一華は何話したらいいかわかんないもんと言って2人は帰っていった。

そこに千曲川が来てジョンレノンとオノヨーコも愛する人がいる前で殺されたと話して心配しているふりしてからかっていた。

今度の刺客は子供!

壬流古は、兄弟2人に金を見せて逃げるためには金がいるだろうと2人をそそのかした。

壬流古はおもちゃのナイフを取り出してこれで大学生のお姉さんをびっくりさせれほしいとお願いした。

一華は上の空で浴衣にアイロンをかけて橋田にガスの元栓を閉めるように頼まれたが一華は聞いていなかった。

一華は夏祭りの会場で城之内と待ち合わせをして城之内が来て近くには千曲川もいた。

一華は千曲川を邪魔そうな目で見ていて城之内がお父さんと聞いたら全力で否定した。

壬流古は倉庫で透と乃亜に一華の写真を見せてこのお姉さんをナイフで胸を刺してほしいと頼み、透に本物のナイフを渡した。

一華と城之内は夏祭りを楽しんでいたが千曲川が邪魔して雰囲気はぶち壊し。

千曲川の視線の先を見ると橋田がたこ焼きを焼いていた。

一華は橋田に城之内を紹介して橋田はうれしそうにしていた。

透と乃亜も浴衣に着替えて会場を歩いていたが乃亜が足を怪我してしまい椅子に座っていた。

すると一華が1人で座っている乃亜を見かけて鼻輪にテッシュを巻きつけてクッションにした。

乃亜は城之内に綿菓子を渡されて嬉しそうに透に見せていた。

壬流古は麻百合に透と乃亜を監視するよう指示して麻百合は2人を監視していたが子供2人だけで大丈夫と心配していた。

城之内と一華は2人で綿菓子を食べていて城之内は乃亜を見て妹を思い出したと一華に話した。

城之内は一華に兄弟いるのと聞かれて一華は施設で1人でいた時のことを思い出していた。

透と乃亜は一華と城之内ち接近して壬流古と麻百合は期待したが透たちはピエロに興味を持って近づいていった。

壬流古は透たちに苛立っていて、麻百合に連れ戻すように指示したがウサギが邪魔をした。

城之内は夜勤の人が休んで代わりに出てくれないかと頼まれて城之内はバイト先に向かった。

千曲川、トリックを見破る

麻百合は一華が1人になったと報告して麻百合は透たちに話しかけて一華の方を指差して透は一華に気づいた。

透は乃亜に待ってるように言って透はナイフを持って一華のところに走り出した。

透は一華にナイフを刺して映像で見ていた壬流古と麻百合は喜んだ。

しかし、透の持っていたナイフはいつのまにかおもちゃのナイフに入れ替わっていて壬流古はなぜ入れ替わったのかと呆然と考えていた。

乃亜はお姉さんがびっくりしたと言ったからゲームクリアだねと透に言ったとき、どこからか千曲川が現れた。

千曲川は透と乃亜に大きなミスを犯したと透たちに話す。

そしてナイフを取り出して「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに…」と言おうとしたら一華に止められた。

透と乃亜は帰って行き、千曲川は推理を話し始める。

千曲川は透が綿菓子を食べる時に左の袖をおさえて食べていたのを見て左の袖になにか隠し持っていると確信した。

そして、千曲川はピエロの姿になって飴を渡した時に左の袖を確認して本物のナイフだとわかった。

千曲川はあらかじめ本物のナイフとおもちのナイフをすり替えたと一華に話した。

一華はなんであの子たちが私をと千曲川に聞いたら彼はあの子たちは一華を殺す刺客だったからだと答えた。

千曲川はあの子たちは雇い主の顔を見ているからいずれ殺されると一華に話した。

一華は千曲川が子供たちを見殺しにくるとわかると怒って子供たちを探しにいった。

透と乃亜は壬流古のいる倉庫に行き、壬流古は箱を渡して中にある飴を渡してほしいと頼んだ。

一華と橋田は子供たちを探していて手分けして探すことになった。

千曲川、壬流古と対決

一方、千曲川はお面を被って壬流古の前に現れて千曲川は壬流古にミスを犯したと話す。

乃亜の草履は子供のものにしては大きくて大きな草履を履かせて出かけさせる親はいないと話す。

つまり子供に無関心の大人が少ない金で雇って夏祭りにこさせていると千曲川は推理した。

壬流古はなぜ俺がここにいるとわかったと聞く。

千曲川は石灰を入れた水風船を透たちに渡して水風船に穴を開けてあってそこから石灰が出て目印を作ったのだ。

壬流古は笑って透たちの持っていった箱の中身はプラスチック爆弾で一華を透と乃亜もろとも吹き飛ばすと千曲川に話した。

壬流古は「推しちゃおっかな、やめよっかな」と千曲川をからかっていた。

しかし、千曲川はなぜかプラスチック爆弾を持っていた。

千曲川は倉庫に来る途中に透たちに会っていて箱の中のプラスチック爆弾を取り出していたのだ。

千曲川は壬流古にナイフを飛ばして壬流古を動けなくさせて「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに、トリック返し」とキメ台詞。

千曲川はスイッチをチラつかせて「押しちゃおっかな、やめよっかな」と壬流古と同じようにからかった。

一華は透たちと壬流古のいる倉庫に向かっていて千曲川がスイッチを押すと倉庫に花火が炸裂して壬流古は悲鳴をあげた。

一華たちは花火を見上げて喜んでいて千曲川は透たちに子供を利用して汚いことをさせようとする大人がいるから気をつけるようにと説教した。

千曲川は射的で獲ったゲームを乃亜に渡したが千曲川はなかなか手を離さなかった。

朱鳥はなぜ探偵に気づかなかったのと麻百合に怒っていて朱鳥はある人物をオフィスに呼んでその人物は笑っていた。

感想

一華は夏祭りに想いを寄せている城之内と行くことになり一華は舞い上がっていましたがまたしても刺客が彼女の命を狙います。

今度の刺客は、なんと子供で透と乃亜は大陀羅一族の壬流古にそそのかされて一華を殺そうとします。

千曲川は夏祭りの会場で大人気なくはしゃいでいましたが一華の命を狙う刺客から見事彼女の命を守ります。

そして、千曲川は壬流古と直接対決をして壬流古は今度はプラスチック爆弾で一華を殺そうとしますが千曲川はプラスチック爆弾をあらかじめ盗んでいた。

僕が好きなシーンは、千曲川が壬流古の真似をして「押しちゃおっかな、やめよっかな」と言っているところが面白くて笑ってしまいましたw。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『探偵が早すぎる』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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