探偵が早すぎる第2話あらすじ&感想 一華、アレルギーに襲われる!

はじめに

『探偵が早すぎる』第2話では、一華は骨折を治すためにリハビリをしていて担当医の三田村が一華の命を狙っています。

千曲川は今回も華麗にトリック返しを繰り出して犯人は意外なあの人…

果たして一華の命を千曲川は今回も守ることができるのか?

主題歌を歌っているeddaは、福岡県出身の女性シンガーソングライターでホリプロ所属です。

「フラワーステップ」は、このドラマの雰囲気にすごくマッチしていて聴いていてうっとりしました。

はじめに 『探偵が早すぎる』第1話では、一華は父親の大陀羅瑛が残した5兆円の遺産のせいで大陀羅一族に命を狙われることになり彼女...

キャスト&スタッフ

原作:井上真偽『探偵が早すぎる』
脚本:宇田学、藤平久子
監督:湯浅弘章、瑠東東一郎、本田隆一
出演者:滝藤賢一、広瀬アリス、水野真紀
チーフ・プロデューサー:前田和成(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞、白石裕菜、河野美里
制作:読売テレビ
主題歌:edda「フラワーステップ」

第2話あらすじ

一華は大学で千曲川に契約書にサインするように迫っていたが一華は嫌がっていた。

一華の親友の山崎未夏と阿部律音はおじさん誰と千曲川に聞いて千曲川は誰に見えると聞き返したらストーカー、キモオタなどと悪口を言われていた。

千曲川も「愚かな下等生物たち!」と二人に罵り返した。

未夏は誰なのと聞いたら千曲川は探偵と言おうとしたら一華は突然奇声をあげて千曲川を外に連れ出した。

一華は探偵なんて言ったら怪しまれるでしょと千曲川に言ったらもう十分怪しんでいると友人二人は一華をじっと見ていた。

一華が遺産は受け取らないしあなたも雇わないときっぱり言い千曲川は悔しくて追いかけた。

一華を殺す今度の刺客は?

大陀羅家の家では、麻百合はある人物に殺しの依頼をしていて麻百合はあの人なら確実に殺ってくれると朱鳥に話した。

一華は病院に来ていてもうすぐギブスも取れると担当医に言われて担当医は一華の両腕が荒れているのを見てアレルギーを疑った。

担当医の三田村は看護師に予約を取ってほしいと頼み看護師は加藤に予約を頼んだ。

一華は千曲川につけまわされて困っていて家で橋田に遺産を受け取らなければ命を狙われることもないでしょと橋田に言ったら瑛が大切に思っていた一華のために残した遺産だからどうするかはあなたが決めてと橋田は言った。

一華はいつの間にかSNSのアカウントを千曲川にログインされてブロックしてもログインしてきて「なんじゃこりゃ〜〜!」と叫んだ。

三田村は一華のアレルギーの検査結果を見て薬を朝昼晩塗るようにと言った。

一華はリハビリ担当の加藤と一緒にリハビリ室に行き、千曲川にカバンを預けて一華は「見てるよ〜〜」と千曲川をにらんだ。

千曲川は一華のカバンの中身を見て、薬とアレルギーの検査結果を見た。

千曲川は突然走り出して転んで脱臼して三田村のところに連れて行かれて千曲川の肩は治り、三田村にあることを尋ねた。

橋田は相続を放棄するなら相続放棄の書類にサインするようにと一華に言って一華は遺産総額5兆円を見て一華は引きつった顔をした。

一華は書類にサインしたが一華は書類を離さず、これまでの生活が続くのは嫌だと橋田に呟いた。

結局橋田は書類を受け取って、一華はパソコンで大陀羅グループのことを調べていて大陀羅グループは病院も経営していた。

一華は大陀羅朱鳥の写真を見てパソコンを閉じた。

加藤は病院でタバコを吸っていて看護師から患者さんが加藤はタバコの匂いがするから担当されたくないと注意していて看護師からも毛嫌いされていると伝えられた。

三田村はある人物と電話をしていて一華は小麦アレルギーの傾向があるから塗り薬を利用して皮膚などから発症する経皮感作というのがあると説明する。

過去に石鹸の使用者が小麦アレルギーを引き起こした事件が起きていて石鹸を使った人はアレルギー症状と重篤な副作用があったと話す。

海外のある国でアレルギーの副作用を起こす保湿ローションがありそれを壬流古に手に入れてほしいと麻百合は頼んだ。

麻百合は処方した塗り薬と一緒に使えば効果は1週間に縮まると朱鳥に話して朱鳥はすぐに手配するように壬流古に命令する。

麻百合は朱鳥に確実に殺せる方法は考えてあると朱鳥に言い一華が泳ぐのが好きと話した。

一華はある患者に保湿ローションを渡されて美肌効果もあると言われて一華は嬉しくなった。

一華はカバンを千曲川に預けて千曲川は保湿ローションと缶バッジをカバンから取った。

一華はもう相続放棄したからもう必要ないと千曲川に言ったら「君にはもう用はない」と言って帰っていった。

一華はリハビリのために橋田に服を畳むように言われて、千曲川は行きつけのバーに行き缶バッジに仕掛けてあった盗聴器を聞いていて千曲川は眉をひそめた。

一華は大学で未夏と律音と昼食を食べていると城之内が一華たちの席に来て一華は嬉しくなったが千曲川を見て飲み物を盛大に吹き出してしまって城之内にかかった。

城之内は着替えてくると言って帰って行き一華が落ち込んでいると千曲川が一華の席に来た。

千曲川は建築現場でバイトをしていたらしく木屑まみれだった。

千曲川はめっちゃ遅くパスタを食べていて一華は「早く食べたら」と千曲川にいい去っていった。

一華、小麦アレルギーにかかる?

一華は咳をしていて昼食にパンを食べていて喉を詰まらせたと三田村に話して三田村は運動も大事だからしっかり泳ぐようにと念を押していた。

三田村が計画は順調に進んでいるとある人物に報告して麻百合は朱鳥に褒められていた。

一華はプールで泳いでいて、千曲川は病院で加藤に話しかけて千曲川は加藤に火を借りて葉巻を吸っていたがむせかえっていた。

千曲川は一華が三田村に処方された塗り薬と誰かに渡された保湿ローションで潜在的に小麦アレルギーの体質にされたと加藤に話す。

千曲川は一華が水泳を再開すれば運動誘発アナフィラキシーを発症してプールの中で溺死してしまうと加藤に説明する。

小麦アレルギーの人間が運動すると危険なのに三田村は一華に水泳をやるように勧めた。

主犯の正体は?

加藤が三田村先生はなぜ一華を危険に晒すようなことをするんですかと聞いたら千曲川が三田村は誰かに脅されていたんじゃないかと加藤に答える。

千曲川は一華に渡された塗り薬と保湿ローションを無害なものに替えたと加藤に話した。

一華は息を止めすぎて溺れてしまって橋田に助けられた。

千曲川は三田村に一華に渡した塗り薬と同じ成分を三田村の塗り薬に注入したと教えて三田村はアナフィラキシーを起こして苦しんでいた。

千曲川が悪いことをした人間には報いが必要だとと言って加藤の肩を叩いて聞いた。

千曲川は加藤が三田村に話を持ちかけて一華を殺そうとしたと言って自分の推理を話し始めた。

加藤は自分では手を下せないと考え、三田村と看護師が不倫関係にあることを知り既婚者の三田村に奥さんにバラされたくなかったら協力するようにと脅迫した。

そして、一華の担当医である三田村と密に連絡を取り合って計画を進めた。

推理を話し終わって千曲川は「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに、トリック返し」と決め台詞。

しかし加藤は聞き返して千曲川はまた決め台詞と言ったが響かなかった。

千曲川がトリック返しはもう済んでいると話して千曲川は加藤に首の後ろを触ってみろと指摘して加藤は首の後ろを触った。

そのパッチは海外製の禁煙パッチで副作用が強くて販売中止になったと説明した。

パッチを貼った状態で喫煙すれば重篤なアナフィラキシー(千曲川は油紐ビッチと言ったw)を引き起こす。

加藤は整形して生まれ変わりたかったのと千曲川に苦しみながら答えた。

加藤はなぜアレルギー症状が出たのか千曲川に聞いたら彼が一華は木屑にも軽度のアレルギーがあったと言った。

一華に木屑を浴びせて加藤に小麦アレルギー症状があったと思い込ませないと最後の一手に出なかったと話す。

千曲川は「心が汚ければ全てが汚れて見え、心が綺麗ならば全てが美しく見えるのになァ」と加藤に語り去っていった。

数日後、一華は病院に来ていて彼女は車椅子に乗っている加藤を見かけて声をかけて加藤は「ごめんなさい」と一華に謝って一華から離れた。

一華は加藤も自分の命を狙っていたと悟り大陀羅グループが病院を経営していることを思い出した。

一華はパソコンで大陀羅グループのことを調べて母親が入院していた栄徳総合病院も経営していることがわかり一華は真相を知るために相続放棄の書類を破り捨てた。

千曲川はバーでうどんを食べていて一華もバーに来て相続放棄の書類を破ったと話して一華はスコッチを飲んだ。

感想

一華は今回も大陀羅一族の刺客に命を狙われてしまい、アレルギーで殺そうと企む一華の担当医の三田村。

しかし実は三田村は刺客ではなく、主犯は看護師の加藤だった。

加藤は整形する金を手に入れるために一華を殺そうとした。

僕の好きなシーンは、千曲川がアナフィラキシーのことを言おうとして「油紐ビッチ」と言ったシーンが好きです。

でもそのあと素敵な台詞を言ったのでこれでイーブンですかねw。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『探偵が早すぎる』を好きになってくれたら嬉しいです。

アレルギーで一華を殺そうとした加藤ですが千曲川に見事に阻止されて次回はどんな手で一華を殺そうとするのか、気になります。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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