グランメゾン東京 8話あらすじ&感想 尾花、師匠を連れてくる!

はじめに

『グランメゾン東京』第8話では、尾花は京野に早見の家を出て行ってほしいと言われて尾花は本当に早見の家からいなくなってしまう。

すると尾花は日本にいた頃に料理を教わっていた尾花の師匠の潮卓をグランメゾン東京に連れてきて師匠に料理を提供したが潮卓に不味いと言われてしまう。

果たして尾花は潮卓に料理を認めてもらうことはできるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

『グランメゾン東京』第7話では、尾花たちはエリーゼに娘をかけての条件としてトップレストラン50で10位以上を獲ることだと言われて尾花...

キャスト&スタッフ

脚本:黒岩勉
演出:塚原あゆ子、山室大輔、青山貴洋
監修:岸田周三(料理)、トーマス・フレベル(料理)、服部栄養専門学校(料理)、古谷謙二(警備)
出演者:木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹
音楽:木村秀彬
エンディング:山下達郎「RECIPE(レシピ)」

第8話あらすじ

京野は早見が好きだから尾花に出て行ってほしいと尾花に怒鳴ったが尾花は子供みたいなこと言うなと叱った。

京野はいたたまれず家を出て行き尾花はスマホの電話に出る。

早見が尾花の様子を見に行くと尾花が忽然と消えていた。

芹田は平古に尾花の行方を聞いたが知らなかった。

その時、リンダがトップレストラン50の取材にきて早見は写真に撮られて、リンダはフレンチレストランの女性シェフでは誰もとっていないと話していた。

尾花は芹田に電話してある人を連れて行きたいから席を確保しておけと芹田に指示した。

尾花がグランメゾン東京に帰ってきて、尾花が日本にいた時の師匠・潮卓を店に連れてきた。

尾花は潮卓の娘の凪子に頼まれて退院する潮を迎えに行っていたのだ。

潮卓は心筋梗塞で倒れても料理を続けると言って聞かず、尾花たちは潮卓のために料理を作ったがまずいと言って帰った。

尾花は潮卓は料理に関しては絶対にいい加減なことは言わないとみんなに話した。

潮卓は一番いけないのは京野だと言われて京野は何でかとずっと考えていた。

尾花たちは浅草に行き潮卓の店を訪れた。

潮卓は尾花と早見にビーフシチューを作り、早見は牛タンがやわらかくて最高と絶賛していた。

一方、江藤はトップレストラン50で日本一になったことを喜んでいた。

リンダはなぜグランメゾン東京じゃなくレストランgakuを選んだのかを聞いた。

丹後はここでなら平古の才能を十分に活かせるからとフォローしていたーー。

【グランメゾン東京 8話】 感想

尾花は潮卓の店で下ごしらえを手伝っていると潮卓が突然胸を抑えて倒れた。

潮卓は病院に運ばれて軽い心筋梗塞だと診断して潮卓は店に立ってほしいと頼んだ。

尾花は25年前に出て行けと行ったきりだと凪子に話した。

フランスでミシュランを獲った時もすごく喜んでいたと凪子は話す。

相沢は平古に京野と尾花はうまくいっていないと話した。

3年前に尾花が消えた時に尾花が突然いなくなるのが京野は嫌なんだと伝える。

京野、潮卓の店を手伝う

京野は今日も尾花が仕込みに来なかったことに怒り、その時尾花から電話があって京野は潮卓の店に急いだ。

尾花は京野にホールを任せて客はいつもと違うと尾花たちに言い潮卓は一人一人のために料理を作っていたと話した。

京野はグランメゾン東京で平古と会った。

平古が3年前尾花は逃げたわけじゃなくて自分をかばうために罪を被ったんだと話して京野は平古に抱きついた。

久住はその会話を店の階段で聞いていた。

尾花が店の下ごしらえをしているときに京野が話しかけてきて京野は接客をちゃんとすると尾花に誓った。

尾花は退院祝いに潮卓をグランメゾン東京に呼び、シチューを作ると早見に伝えた。

尾花は潮卓に本日のおすすめを出して潮卓はコースの料理を全て完食した。

京野は柑橘系の香りを加えたほうがいいと尾花にアドバイスして尾花は京野の言うとおりにした。

潮卓は帰り際に「美味かった」と言って帰っていった。

京野は潮卓が味覚障害だと聞いていて塩分が通常の2倍くらいに感じる症状で料理人には辛い病気だった。

尾花はお客様をちゃんと見ろと言う潮卓からのアドバイスを星を獲るために尾花は忘れていた。

尾花は潮卓のバイクに乗り「店やめんなよ!」と言って走り出した。

リンダ、復讐を誓う!

尾花は京野の部屋に来ていて、京野は逃げ出したと思って怒ったことを謝った。

尾花は星を獲ることばかりに気を取られて気づけば何のために料理しているのかわからなくなって逃げたと京野に告白した。

早見は「マリ クレール ダイニング」の取材を受けて彼女はひたすらお客様の美味しいを求めて三つ星を獲ると宣言した。

リンダは取材終わりに久住と話をして久住がアレルギー事件の犯人は平古で尾花は平古をかばっていると聞かされてリンダは激怒した。

リンダはグランメゾン東京にも平古にも消えてもらうと復讐を誓った。

尾花が早見の家からいなくなった時に僕はてっきり拗ねていなくなったのかと思いましたが師匠の潮卓が心筋梗塞で倒れて尾花が面倒をみることになったとは驚きです。

潮卓は尾花に負けず劣らずの女たらしで早見にも手を出しますが料理を出した途端に尾花たちに不味いと言い放ち帰ってしまいます。

尾花たちはなぜ潮卓が不味いと行ったのか理由がわからずに尾花と早見は潮卓の店に行く。

潮卓がグランメゾン東京に来て尾花たちの料理を食べた時に笑顔を見せたシーンがすごく印象的で僕は好きです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『グランメゾン東京』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだ五連になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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