今日から俺は!第5話あらすじ&感想 三橋、東京のヤンキーと闘う!

はじめに

『今日から俺は!』第5話では、三橋は東京のヤンキーの紅野たちと闘うことになり三橋は紅野たちと闘うが紅野たちは卑怯な手を使い三橋と伊藤を翻弄していく。

三橋と伊藤は仲間の佐川を東京のヤンキーのユタカにボコられて黙っていられなくなり三橋はいつもの卑怯な手を使います。

果たして三橋と伊藤は紅野たちに勝つことはできるのか?

キャスト&スタッフ

原作:西森博之『今日から俺は‼︎』
脚本:福田雄一
演出:福田雄一、鈴木勇馬
出演者:賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬、若月佑美、柾木玲弥、鈴木伸之、磯村勇斗、ムロツヨシ、瀬奈じゅん、佐藤二朗、吉田鋼太郎
ナレーター:嶋大輔
オープニング:今日俺バンド「男の勲章」
プロデューサー:池田健司(CP)、高明希、松本明子
制作:日本テレビ

第5話あらすじ

原宿駅で、ユタカはテレビの取材でタケノコ族の特集をすると言ってきた友達がユタカを誘ったがユタカはかったるいと言って断った。

ユタカは「クリームソーダ」という店に行くために千葉からやってきた佐川を見つけて佐川をボコボコにして佐川の金を奪いユタカは警察に追われて逃げる。

ユタカは仲間のゴローに連れられて紅野と岩田のいる廃屋のビルにきた。

ユタカは仲間が千葉のカッペヤンキーにボコボコにされて頭にきていて佐川をやったと話した。

紅野は千葉のカッペヤンキーが二度と手出しできないように遠征しに行こうとユタカに提案した。

紅野はユタカが強いって言った三橋と伊藤をみんなでボコボコにしようぜとみんなに話した。

椋木は職員室で電話を取り東京の病院に運び込まれたと聞かされて椋木は一人で東京に向かった。

理子は三橋に東京でヤンキーにボコボコにされたと話して伊藤はキレて東京に行こうとしたら三橋は佐川に直接聞きに行こうと伊藤に言う。

ゴローは軟葉高校のヤンキーをしめて三橋に手をだすのはやめたほうがいいと言われてそれを聞いた紅野ははしゃいでいた。

そしてゴローはこの千葉にはツッパリしかいない開久高校があって千葉で最強の不良高校だと話して紅野達は飛び上がって喜んだ。

そこに開久のヤンキーが来て紅野たちは3人であっという間に倒してしまった。

開久のヤンキーは智司たちに報告して相楽は智司がビビって三橋と伊藤に手出させてくれないからなまってたと智司に悪態をつく。

紅野達は男をしめて男の服に着替えて三橋と伊藤を探し始める。

紅野達は今井と谷川に三橋と伊藤のことを聞き、紅野達は今井にポリバケツをかぶせて放棄でボコボコに殴った。

今井はポリバケツを被ったまま突っ込んだが自転車に突っ込んだ。

紅野は三橋達のことを聞こうとしたら今井は紅野に頭突きを食らわせて紅野はキレて今井をボコボコに殴った。

紅野はキレたら手がつけられないとユタカは恐怖していた。

三橋と伊藤は別れて伊藤は帰りに今井が倒れているのを見つけて谷川は東京のヤンキーにボコボコにされたと伊藤に話して伊藤は谷川にどんな奴らだったかと聞く。

その頃、三橋は紅野達に出くわして紅野は三橋ってやつ知らないと聞くと三橋は名乗り上げてユタカは東京で佐川をボコったと三橋に話す。

佐川が三橋と伊藤にボコボコにされると話していたからどんな奴か見にきたとユタカは三橋に言い紅野は三橋に蹴りを入れて3人で三橋に殴りかかった。

その時開久のヤンキー達がきて紅野達は必死に逃げた。

三橋は誰もいなくなったのを確認してから三橋は背中をおさえて痛がり京子と明美が通りかかって三橋は飛び上がった。

三橋は屁っ放り腰になり三橋はカトちゃんの歩き方だとごまかしたが三橋は倒れて公園のベンチで休んでいた。

理子と伊藤が駆けつけて三橋は車に轢かれたけど大丈夫とごまかして伊藤に病院に付き合ってもらうと言って京子達と理子を帰した。

伊藤は三橋と二人きりになり伊藤は今井が東京のヤンキーにボコられたことを話す。

三橋は佐川が東京のヤンキーにボコられた時に三橋と伊藤にボコボコにされると言っていたことを伊藤に話した。

三橋と伊藤は東京のヤンキーを退治しに向かった。

一方、紅野達は開久のヤンキー達から逃げて紅野は興奮していた。

岩田は三橋に殴られて歯が折れてしまい三橋をぶっ殺してやると紅野達に宣言した。

ユタカは開久のヤンキーに見つかり紅野は瓶を投げて気絶させた。

三橋と伊藤は開久のヤンキーの歯が全部抜かれているのを見つけて血文字で「邪魔するな俺たちの目的は三橋と伊藤だ」と書かれていた。

伊藤は救急車呼ぶかと聞き三橋は呼ぶわけねえだろと伊藤に行った時開久の智司と相楽がヤンキーを引き連れて後ろに立っていた。

智司は今回の件は俺たちに譲れと言ったが三橋と伊藤は仲間がボコられて黙っていられないとゆずらなかった。

しかし、智司にメンチ切られて三橋はあっさり譲った。

三橋は開久たちが東京のヤンキーを見つけさせてからやっつけると伊藤に言ったが伊藤は怒っていた。

理子は椋木と佐川の病室に来ていて佐川の話を聞いて三橋が東京のヤンキーに喧嘩を売りに言ったことを悟った。

そこに哲夫も駆けつけて哲夫が間違っても理子に手は出さないでしょと椋木に言う。

すると、椋木は「面食い女子にも対応可能な面です!」と理子と付き合っている風に哲夫に言って哲夫は椋木にビンタした。

三橋は家に帰ってきていて、三橋の部屋にいきなり石が飛んできて父親と母親が慌てて三橋の部屋に駆けつけてきた。

三橋は鳥がいきなり飛び込んできたと言い訳して父親はカワセミみたいに窓ガラスに飛び込んできて窓ガラスの穴からまた出て行ったんだと自分で納得して出て行った。

三橋は石と一緒に飛んできた果たし状を見てお風呂上がりの伊藤と約束の場所で待っていた。

三橋は伊藤を見て「お前誰?」と聞き伊藤は「風呂上がりの俺を呼び出すとはいい度胸だ!」と怒った。

三橋が「こんな普通のやつにぶっ飛ばされたらさぞ悔しかろうよ」と笑って言って伊藤は「普通って言うな!」と伊藤は激怒して三橋「ツッコミも普通…」。

ユタカは喧嘩しに行かねえのかと紅野達に聞くと紅野がからかってやっただけとユタカに笑って言ってユタカは紅野の態度に怒った。

紅野はユタカが果たし状はタイマンするためにですもんだと言ったら紅野達は怒って出て行った。

伊藤はすっぽかされたと三橋に言い二人は叩きあっていた時にユタカが来てタイマンしろと三橋達に宣戦布告した。

伊藤はタイマンは俺が受けると言いユタカと伊藤はタイマンで闘いユタカは倒された。

ユタカは普通の髪型してるのにとつぶやき伊藤は「普通って言うな!」と怒鳴り千葉のヤンキーは悪いやつばかりじゃないとユタカに話した。

翌日、ユタカは三橋の家で倒れていて玄関には紅野達の手紙が貼り付けてありユタカは仲間われでボコボコにされたと悟った。

三橋と伊藤は後ろから紅野と岩田に木材で殴られて紅野達は開久のヤンキーに見つかり紅野と岩田は逃げる。

紅野は岩田を階段から蹴り落として三橋と伊藤は紅野を追うが紅野はタクシーで逃げて行った。

岩田は紅野の名前も家もわからなくてゴローも智司と相楽が締め上げたがわからなかった。

紅野はタクシーの中で「もう千葉に来ないから許してちょ」と言い残して去って行った。

三橋は「普通なら見つからない、俺が相手じゃなかったらなァ!」と不敵な笑みを浮かべた。

ある日、紅野は学校で犬を助けた少年のお兄さんが来ていると先生に言われて校長室に行くと三橋がきていて紅野は驚いた。

紅野は三橋と伊藤と川沿いに来て紅野が三橋を殴ると三橋は犬の写真を破ってその時紅野の学校の生徒達がきた。

生徒達は犬の写真立ては紅野のために弟さんが作ったんだよと紅野に言い紅野はそれは三橋達の嘘だと説明しても信じてもらえなかった。

紅野は逆上して瓶を割り三橋に襲いかかったが三橋にあっけなくぶっ飛ばされてしまう。

紅野は気絶したふりをしたが三橋は構わず紅野にアッパーを食らわす。

三橋は「もう二度と千葉にくるんじゃねェぞ‼︎」と紅野に怒鳴った。

しばらくして、軟葉高校に退院した佐川が登校してきた。

三橋達は退院祝いに東京に行くかと言ったら佐川が「絶対行きません!」と言ってクラスのみんなが笑った。

第5話のゲスト

三橋たちを倒そうと東京から来たヤンキーの紅野を演じるのは中村倫也で、朝ドラ「半分、青い」でヒロインの幼馴染の律の友人を演じて話題を集めました。

中村倫也、清野菜名、矢本悠馬の3人は「半分、青い」に出演していてこの3人の再びの共演も話題になりました。

感想

中村倫也の紅野役がとにかく良くて三橋とは違った卑怯な手を使い三橋たちを翻弄して三橋の仲間を次々とボコります。

三橋と伊藤の怒りは頂点に達して紅野たちを必死で探します。

僕が好きなシーンは三橋たちが紅野の通う学校に乗り込み三橋が紅野にアッパーを食らわせるシーンでこれをみて僕もスカッとしました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『今日から俺は!』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていないからはこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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