同期のサクラ第8話あらすじ&感想 桜、家に引きこもる!

はじめに

『同期のサクラ』第8話では、桜はじいちゃんが亡くなってから一人でふさぎ込むようになり同期の仲間たちが一生懸命励まそうとしますが桜の心は晴れません。

桜は次第に会社にも出勤せずに引きこもるようになり百合たちは桜を励ますためにある作戦を決行します。

果たして桜は元気を取り戻すことができるのか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『同期のサクラ』第7話では、桜は故郷の住民のみんなに住民説明会の場で基礎工事のことについて説明しますが桜はそこで究極...

キャスト&スタッフ

脚本:遊川和彦
演出:明石広人、南雲聖一
監修:阿部守(建築業)、中澤暁雄(医療)
出演者:高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、草川拓弥(超特急)、大野いと、柳谷ユカ、津嘉山正種、西岡徳馬、相武紗季、椎名桔平
音楽:平井真美子
エンディング:森山直太朗「さくら(二〇一九)」

第8話あらすじ

2019年12月、桜は未だに意識が戻らず専門の病院に入院するしかないと医者に言われた。

百合たちが決断を迫られていたとき、隣の親子が謝りにきて桜がこんなことになったのは自分たちのせいだと話した。

時は2016年11月にさかのぼり、桜は仲間との夢のために頑張ると会社に行った。

しかし、桜は2018年1月に桜は会社に行かずに引きこもっていた。

百合はメールをしたが体調が悪いと言って出てこない。

菊夫は桜に告白して桜を守るとみんなに話したが百合はこんな時に告白されても嬉しくないと話した。

百合は桜の部屋に行き、あまりの散らかりように百合は驚いていた。

百合は外に行きたがらない桜にどうしても行かせたいところがあると桜を外に連れ出した。

桜は菊夫が営業した図書館に来て菊夫は嬉しそうに桜に励まされた日のことを思い出していた。

菊夫は桜に尻を叩かれた時のことを話して桜は自分で尻を叩いていたが元気が出なかった。

菊夫は蓮太郎にバトンタッチして、蓮太郎は自分が手掛けた設計図を見せたが桜は分からずに泣いてしまった。

蓮太郎のラーメン屋にすみれが来て桜を励まして蓮太郎は葵にバトンタッチした。

葵は桜と道を歩き、葵は桜にプロポーズしていい奥さんにもお母さんにもなれると話して桜は自分なんかがなれるはずないと笑っていた。

葵は百合にバトンタッチして、百合は夢を語ってる桜が好きと桜に言ったが桜はネットで高額な服を大量に買っていた。

桜は百合に「夢夢うるさいわいね、夢がなかったら生きてちゃいけないわけ!」とあの時百合が言ったことをそのまま百合に言った。

百合は桜に「ブス、ブス、ブス!」と桜に怒鳴りあんたなんかもう友達じゃないと怒って帰っていった。

桜は行きつけの喫茶店に行き、桜は百合たちに会って葵は桜がいたから頑張ってこれた、桜と一緒に残った夢を叶えたいと話した。

しかし、桜は何をやっても意味がないような気がして自分の感情をコントロールできないと話した。

桜はじいちゃんが死ぬ前に送ったFAXに「桜は決して枯れない、たとえ散ってもまた咲いてたくさんの人を幸せにする」と言った。

桜はそんな人間じゃないとみんなにつぶやいて去っていった。

蓮太郎はすみれに結局何もできなかったと悔やんで、菊夫は熊本の実家に電話して桜を心配した。

百合と葵は2人きりで百合は一番大事な親友が手の届かないほど遠くにいっちゃったと葵に泣きながら言った。

葵はそんな百合を見かねて抱きついた。

葵は百合にキスしようとしたが百合が顔を逸らし、2人は黙って抱き合っていた。

桜が部屋で寝ていると書留が来て解雇予告通知が入っていて一度本社に来いと黒川からの手紙があった。

桜は黒川専務の部屋に来て桜は退職願を黒川に渡して黒川は周りの反対を押し切って桜を入社させたと最後に話した。

桜はいつもの喫茶店に行き、いつものように1週間分のカレーを注文すると、おばあさんがこの店を閉めることにしたと桜に言った。

おばあさんは桜たちを見て励まされたと桜に話した。

桜は帰り道にAIスピーカーを見つけて桜は興味津々に見ていた。

2019年3月、桜はAIスピーカーに話しかけて仕事を辞めたのはじいちゃんが亡くなったからだと言った。

桜はなんのために生きるのと言ったらAIは生きるについて歌った曲を桜に言った。

桜は死んだ方がいいのかなと言ったらAI「それについては答えたくありません」と答えた。

百合は同期の仲間たちのその後を話した。

菊夫は故郷の熊本で被災して菊夫は仕事を辞めて熊本のボランティアで働くことにした。

蓮太郎は会社でバリバリ働いてすみれとも結婚していたが桜に設計を見てもらえないのが残念だと話した。

そして、百合は葵との子供を産んで葵とは結婚せずに育てていくと決意していた。

病室に菊夫と蓮太郎が来て百合は桜のじいちゃんに桜のこと頼むと頭を下げられたのにこのまま桜のこと諦めてもいいのかなとみんなに語りかけた。

百合は最後に試してみたいことがあるとみんなに話し始めた。

桜が目を覚ますと冷蔵庫の隙間にある入社したときに撮った写真を見つけて桜は仲間のことを思った。

その時、FAXの受信音が鳴りドアの隙間から桜を励ます手紙が出てきた。

桜は外に出て、みんなのところに行こうとしたら隣の住人の子供がサッカーボールを追いかけて道路に飛び出してバイクが走ってきた。

桜は子供を庇ってバイクに轢かれて桜は足を引きずりながら部屋に戻っていき、桜は仲間との写真を持って桜は倒れた。

今に戻り、百合たちは桜が目覚めると信じていて、桜は百合たちの想いを聞き目を覚ました…。

感想

桜は8年間ずっと同期のみんなや先輩のすみれを励ましてきましたが、その桜がじいちゃんの死をきっかけに家に引きこもるようになります。

百合たちは交代で桜を励ますことにしますが何を言っても何をやっても桜は立ち直ることができません。

桜は生きる意味をなくして塞ぎ込み百合たちは桜のためにじいちゃんがやっていたFAXで桜を励まして桜はもう一度立ち直ろうと誓います。

しかし、桜は子供をかばってバイクに轢かれて家で倒れてしまいます。

僕はバイクに轢かれて足を引きずりながら家まで帰り入社の日に撮った同期の仲間との写真を手にとって倒れるシーンに思わず目がウルっときてしまいました。

仲間の大切さを痛感したシーンでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『同期のサクラ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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