今日から俺は!第2話あらすじ&感想 三橋、理子に恋をする?

はじめに

『今日から俺は!』第2話では、三橋は軟葉高校の同級生の赤坂理子に恋をしますが三橋はそれを恋だとは気づかずに理子に対抗心を燃やします。

三橋と伊藤は理子と理子の父親の赤坂哲夫に頼まれて試合をすることになってしまって伊藤と三橋は強敵達と闘っていく。

果たして三橋と伊藤は試合に勝つことはできるのか?

キャスト&スタッフ

原作:西森博之『今日から俺は‼︎』
脚本:福田雄一
演出:福田雄一、鈴木勇馬
出演者:賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬、若月佑美、柾木玲弥、鈴木伸之、磯村勇斗、ムロツヨシ、瀬奈じゅん、佐藤二朗、吉田鋼太郎
ナレーター:嶋大輔
オープニング:今日俺バンド「男の勲章」
プロデューサー:池田健司(CP)、高明希、松本明子
制作:日本テレビ

第2話あらすじ

ナレーション:この物語はツッパリ高校生たちがダンディと出会い熱血教師の指導のもと不可能と言われた全国制覇への夢をあますところなくドラマ化したものである。

三橋「そんな感動ドラマじゃないですよ」

伊藤「ラグビーなんか死んでもやんねえし」

三橋と伊藤は三橋に怒った赤坂理子が前を歩いてきて三橋はわざと肩にぶつかった。

三橋は理子の名前を聞いて笑い理子は三橋に蹴りをいれてきた。

三橋は避けて理子は三橋に向かっていって理子が蹴りを入れるために足を上げると三橋はしゃがんでスカートの下のパンツが見えてはしゃぐ三橋。

理子がパンチを浴びせようとすると伊藤が止めて理子は怒って帰っていって三橋は理子を見ていた。

その夜、三橋は心ここに在らずな感じで夕食を食べていて父親が様子が変なのに気づいて三橋に話しかけた。

父親は三橋につまんない嘘をついて、

三橋「つまんねえ嘘つくんじゃねえよ」

父親「バカモン!父さんからつまんない嘘とったら何が残るんだ」

三橋「残れや、息子として何か残って欲しいわ!」

父親は三橋の様子を見て恋をしているんじゃないかと指摘して、三橋は明らかに動揺した。

三橋「キラッキラだったよ、ほんと星か!満天の星空ですか、満天の瞳の中にもうイン トゥ ザ テレフォンです!」
「もう食えるかこんなクソまずいメシ‼︎」

三橋は何でこんなにドキドキするんだよと部屋でモヤモヤしていると父親がモノローグ風に語りかけてきた。

三橋は理子が気に入らなくてとにかくあいつをぶっ飛ばしたいんだと間違った結論に走った。

三橋は理子への闘志を燃やしていた。

主題歌:今日俺バンド「男の勲章」

椋木先生は最近他校の男子生徒がウチの女子生徒におかしな絡み方をするという事件が多発していると話して石橋と吉村という女装趣味のある男子を知らないかと聞いてくると聞き伊藤は驚いた。

椋木は男子生徒に絡まれたらとりあえずしゃくれてみてくださいとどうでもいい情報を放課後に話した。

伊藤は佐川に石橋と吉村のことを聞いて開久高校のOBが探していると佐川はいい開久高校はツッパリしかいない高校でOBもヤクザだと話した。

伊藤は危機感を持ったが三橋は理子を探していて伊藤は後をつけた。

その頃早川京子はスケバンと喧嘩を繰り広げていてそこに伊藤が来てツッパリやめるって言ってたよねと京子に聞いた。

明美は邪魔しねえでくれますかと伊藤にいうと京子が汚い言葉をお使いになってどうしたのと人が変わった。

京子はお芝居のお稽古をしていたのと伊藤に可愛く言って、

伊藤「ん〜ん〜京子ちゃんはスケバンなんかより、魔法使いの方が似合うと思うなあ〜」

京子「そーでーすか〜、そうします!」
「明日から魔女っ子京子ちゃんというお芝居をお芝居します」

伊藤「魔女っ子京子ちゃん💖魔法かけられたい💞」

明美が京子さんがやらないなら私がやりますと言ったら京子が止めに入って明美は京子がスケバンをぶっ飛ばしたと話すと京子はお芝居だと伊藤に言い伊藤は「演技上手〜〜〜!」と嬉しそうに話した。

伊藤は幸せそうに帰って行って京子は明美にガンを飛ばして「空気を読めえ〜〜空気を〜〜!」と明美に怒鳴った。

京子はまたスケバンたちを殴り倒していた。

一方、三橋は理子を探しているときに理子がガラの悪い男たちに絡まれていて理子は連れて行かれて、三橋は「面白そうな展開になってきたよ〜〜」と笑っていた。

伊藤は三橋を見失い開久の片桐と相楽が伊藤と三橋を探していた。

相楽は面白がり片桐は早くおわらせようぜと相楽に言った。

そして、理子は男たちに倉庫に連れて行かれて理子が男に卑怯ねと言うと男は卑怯だろうと何だろうと勝てばいいと理子に言った。

すると三橋が男たちの前に来て「卑怯な男はこの私が許さない」と三橋は男たちに啖呵を切った。

まとめてこの三橋が成敗してやると言っていきなり卵を投げつけて三橋は男たちを殴り倒した。

三橋はドスを持った男を倒して理子を連れて逃げた。

三橋は理子にお前が大っ嫌いだと言い放ち理子を殴ろうとすると伊藤が三橋の顔面に蹴りをいれて三橋は気絶した。

理子は手に怪我をして三橋は怒って男たちの元に戻っていき追いかけてくる男たちに足に鉄の棒を引っ掛けてビニールシートをかぶせて男たちを鉄棒でボコボコに殴り倒した。

理子は三橋にその男たちはウチの生徒だと説明して理子は家の道場に三橋たちを連れていき理子の父親の赤坂哲夫が誰がウチの生徒をこんなにしたと話し三橋が俺だと言ったら「お前か〜〜い!」と哲夫。

哲夫は三橋に強いんだねと言い心強いと話して伊藤がどう言うことかと質問すると哲夫は話さねばならぬのかとカッコつけていった。

三橋が話せよと言うと、哲夫「タメ口をやめなスタタ」三橋「じゃあやめる」哲夫「やめないでスタタ、それはそれで寂しいスタタ」とやりとり。

哲夫は事情を説明して、近所の道場の師範が道場破りをしてきて師範がこの申し出を断った軟弱者とふれまわってもいいんですかと言い哲夫は武道家の意地として受けたと言った。

哲夫は勝負は今日だといい三橋と伊藤は驚いた。

理子は強い人たちを集めるために生徒たちと芝居をうったと言い常にはめる側の三橋がハメられたことに苛立っていた。

三橋は誰がやるかと道着を脱ぎ捨てて帰ろうとすると道着を着た今井と谷川が来てあの時はよくも置き去りにしたなと谷川が言うと三橋はもしかして待ってたのと笑って言った。

今井は強がって待ってないと言い今井は大好きな理子さんの頼みで闘いに来たと下心の方を言い今井は焦った。

今井は大好きな理子さんとお付き合いするために頑張るとまた下心を言い今井がバカだとみんなにバレた。

理子は赤い顔をして今井は照れているのかと思ったが三橋が今井に下履いてねえぞと今井に教えて今井は下をおさえた。

理子はいつの間にか三橋をメンバーに入れて三橋は怒って帰ろうとするとそこに三橋の担任の先生の椋木がきた。

椋木は理子のことが心配で来たと言い三橋が椋木を捕まえて5人目と三橋が言った。

椋木は伊藤と今井が相手5人を相手にすればいいと提案したが伊藤が椋木が闘いたくないだけですよねと確信をつきその通りだと椋木は正直に言った。

哲夫は武道家の意地はないのかと椋木に言って椋木は私は教師ですと哲夫に言って「ならば帰れ〜〜!」と椋木に言い椋木が帰ろうとすると哲夫が「うそ〜〜」と引き止めた。

三橋は理子に代われと言ったら理子は一度逃げた負け犬に用はないわと三橋に強気なセリフを言い三橋は理子の肩を掴むと理子は三橋を投げ飛ばした。

今井と谷川は大笑いして今井が「理子さんは俺が守る、帰れ〜〜!」と三橋に言い三橋は怒って理子に殴りかかった。

理子は三橋を押さえつけて三橋が向かっていき理子を壁に押さえつけて三橋が理子を殴ろうとすると哲夫が三橋の顔面に蹴りをいれた。

哲夫は三橋に理子と代わるように言って椋木は三橋に自分と代わるように言ったが山口先生が来て「武道をしている椋木先生カッコいい!」と言い椋木はその気になった。

伊藤がどうしたのか聞くと三橋は今から来る奴らはやべえと伊藤に言って対戦相手の男が不良をボコボコにしたところを見たと話した。

そして、三橋の肩に手形が付いていて理子も相当なやり手だと三橋は認めた。

相手の師範が負けたほうが看板をおろすと約束して赤坂チームを見て笑っていた。

椋木は相手の先鋒が見るからに弱そうだったので椋木は自分から先鋒をつとめると宣言したがあっさり負けてしまった。

次は今井の番で今井は次々と相手を倒していき次の相手は大将の岸本という男で試合が始まり岸本はいきなり今井に蹴りかかった。

今井は側頭部に二発蹴りをいれられても倒れず岸本は今井にとどめの蹴りを顔面に入れて今井は倒れた。

岸本は今井に向かって唾を飛ばして伊藤が岸本の唾を手で受け止めて敗者への岸本の態度に伊藤はキレた。

次は伊藤が出てきて岸本に殴りかかって岸本はおされていた。

師範は憲法の試合をしろと岸本にこっそりアドバイスして伊藤は殴りかかっていくが岸本に見切られて伊藤は徐々におされていく。

岸本は蹴りを入れると伊藤は本気を出して岸本は場外に出て伊藤はパンチを寸止めした。

伊藤がうるさい三橋たちに気を取られていると岸本が後ろから手刀を繰り出してきて伊藤は目潰しされた。

三橋はキレて飛び上がるが三橋は天井に頭をぶつけて三橋は気絶してしまう。

哲夫は今のを正当な攻撃として認めるわけにはいかないと抗議したが伊藤はこれでいいと岸本に向かっていった。

伊藤が岸本に倒されると三橋が岸本のパンチを止めて伊藤と今井を病院に連れていくように谷川に言った。

哲夫は死んでも勝てと三橋に無茶を言って試合が始まり、三橋は畳を足で蹴り上げて岸本に蹴りをいれて三橋は卑怯な手を使い三橋は岸本に蹴りをいれまくって三橋は勝利した。

理子はこんな卑怯な男見たことないと呟いた。

椋木は職員室で相手の選手にわざと負けたと言い訳を言っていた。

三橋は弁当を忘れて早弁できねぇと悔しがっていたところに理子がきて相手の選手が強かったから変わってくれたんでしょと三橋に言い三橋のことを「サンちゃん」と呼んでいた。

理子は三橋のために手作り弁当を持ってきて三橋はカッコつけてその通りですと理子に言って理子は弁当を渡した。

伊藤は理子ちゃんのこと好きだろと聞くと三橋は「んなわけねぇだろ」と伊藤に言って三橋は早弁を始めて理子に怒られていた。

感想

三橋は理子のことが好きになり三橋はこれが恋だとは気づかずに対抗心を燃やしていて、三橋は理子の罠にかかり道場で空手の試合をすることになった。

三橋は伊藤と今井達と試合をして強敵の岸本と闘っていくが三橋はいつもの卑怯な手を炸裂させて試合に勝つ!

三橋が理子に絡まれている時に三橋が「え〜〜い、数えるのめんどくさェ〜い」と叫んだシーンが好きで思わず吹き出してしまいました。

この第2話は福田監督流の小ネタが満載で笑うシーンが多くて面白かったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『今日から俺は!』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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