スカーレット第9週「火まつりの誓い」あらすじ&感想 貴美子の決断は?

はじめに

「スカーレット』第9週では、貴美子は丸熊陶業の社長が亡くなったと聞き火鉢の製造が縮小されるという噂を聞き貴美子は絵付け係もなくなるのではないかと心配する。

そして、八郎からフカ先生が長崎で弟子になるという話を聞き貴美子は涙を流して彼女はある決断をします。

果たして貴美子の下した決断とは?

キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)//財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)
主題歌:Superfly「フレア」

連続テレビ小説『スカーレット』第9週「火まつりの誓い」あらすじ

第49回あらすじ

貴美子は八郎の話しを参考に心仙の二羽の鳥の絵を描こうとしていた。

貴美子は想像で描いた絵を八郎に渡すつもりはありません…。

八郎は食堂で朝ご飯を食べていて心仙がきて八郎のテーブルに座った。

心仙は八郎に祖父の絵を描いて渡した。

八郎は大事に持ち帰って飾りますと心仙にお礼を言った。

貴美子が絵付けの部屋にいると八郎がお茶のやかんを持って訪れた。

八郎は商品開発室の部屋の前で鍵を探していて八郎は鍵がなかったことを思い出して貴美子と笑っていた。

貴美子はやかんを持ってきたことにお礼を言ってやかんを持ってくるのは自分の仕事だと言って仕事に甘えが入ってはいけないと自分の考えを述べた。

貴美子は自分の描いた絵を八郎に見せて八郎は「もろうてもいいですか?」と貴美子に聞いて貴美子は絵を渡した。

貴美子は絵付けの部屋に戻るといい八郎は食堂に行こうとしていると番頭の加山が来て社長が倒れたと言いすぐに社長が亡くなったと聞いた。

大野忠信も丸熊陶業の社長が亡くなったと電話で聞き、川原家では信作は社長の遺言で葬儀をするなと言っていたが全く葬儀をしないわけにもいかない。

常治は丸熊陶業の社員たちを集めて酒を飲もうとするが信作がおばあちゃんが急に台所で亡くなったことを話し貴美子たちは気をつけてなと常治に言い残した。

照子は絵付けの部屋に来て貴美子は社長が亡くなったことで大きな変化を迎えようとしていた。

第50回あらすじ

貴美子は心仙たちに丸熊陶業の社長が亡くなったことを伝えた。

貴美子と照子はポンカンを食べて照子はお腹に赤ちゃんがいると貴美子に話す。

貴美子は信作と声をかけようか迷っていたと言い、照子は「あんたらの顔を見たら腹立つとこやった」と悪態をついた。

照子は母は兄を亡くした時のほうが理不尽だと思っているらしく、父は病気で亡くなったから悲しんではいなかった。

照子はこれからのことを貴美子に話し、これからは電気とガスの時代だから火鉢は売れないようになり絵付け係もなくなるかもしれないと貴美子に話す。

心仙は弟子たちを居酒屋に呼び、彼は信楽を去ろうとしていると伝えた。

百合子は先生が家に来ると貴美子に言い貴美子にもいてほしいと言い貴美子は了承した。

心仙は敏春と加山に早々に旅立つと言いそれをそばで八郎は聞いていた。

貴美子は火鉢の生産が大幅に縮小されると弟子たちに話し、弟子たちは絵付け係はなくならないと貴美子に伝えてでしさは心仙がいなくなるとはいえなかった。

大野陽子は信作がお見合いするとマツたちにいってマツは驚いていた。

常治は貴美子にもお見合いの話しを持ってきてほしいと陽子に頼み、貴美子が帰ってきて常治は陽子に目配せした。

しばらくして寺岡先生が来て家は不穏な空気に包まれた。

第51回あらすじ

寺岡先生は百合子の通知表を見せて貴美子は百合子を褒めた。

寺岡先生は百合子を県立短期大学に行くのを勧められて常治は不満そうだった。

百合子は短期大学の家政科いうのが出来て百合子はそこで学んで家庭科の先生になりたいと貴美子たちに言った。

常治は高校はあかんと貴美子と百合子に言いお金がないと常治は怒った。

百合子は直子も貴美子も働いていていると言うが直子は入ってばかりで物入りだろうとマツは言っていた。

常治は火鉢の生産が縮小される話しをして、絵付けの仕事もなくなるかもと貴美子に言い貴美子はなくならへんと言い張っていた。

常治は9番目の弟子だからお給金が少ないと先生に言い高校に行く話は断った。

百合子は夜に貴美子に恥かかすようなことになってごめんと貴美子に謝った。

貴美子はこれから稼いで短期大学行かせたると言ったが百合子は私も働くと貴美子に話す。

貴美子は絵付けの教室に行き外には八郎が立っていて心仙を待っているようだ。

貴美子は気になり八郎を中に入れて八郎は突然寂しいですよねと貴美子に言った。

貴美子は八郎に最初から説明させて八郎は心仙が信楽を去ると貴美子に話し貴美子は驚いた。

貴美子はどういうことか説明してと八郎に迫るがこんな大事なこと僕のくちから言っていいんでしようかと貴美子に言った。

貴美子は八郎を押さえつけて話しを聞き出そうとする。

第52回あらすじ

八郎は貴美子に壁ドンされて貴美子は八郎の手をつかんで椅子に座らせる。

貴美子は八郎に心仙が長崎に旅立つという話を聞いた。

貴美子は引退するつもりだと八郎に言ったが、八郎は引退するのではなく挑戦だと言った。

長崎で絵付けの研究をしている森田隼人という男の弟子になると八郎は言った。

心仙は手紙に自分の年齢を書かず森田は自分の親より年上のお弟子さんを迎えると知って驚いていた。

貴美子は心仙が挑戦すると聞き、八郎にすごいなと感動していた。

貴美子は「フカ先生が大好きです」と八郎に言い、フカ先生だからここまでやってこられたと語る。

貴美子は心仙がいなくなると知り寂しくて泣き、長崎について行こうかなと呟く。

貴美子は火祭りに一緒に歩くなら貴美子、心仙、八郎の順番ですと八郎に話し貴美子は残りの時間をしっかりやらんとと言っていた。

八郎は部屋を出て行き貴美子は部屋の掃除をしたが椅子に座り込み1人で泣いていた。

貴美子は絵付けをしている時に心仙に居酒屋「赤松」で話をすることになった。

貴美子は大野雑貨店に電話して家で遅くなると伝えてくださいと言い貴美子は電話を切った。

貴美子は敏春におめでとうございますとあいさつをして敏春にいつまでも丸熊陶業にしがみつくことはないと言われた。

貴美子は心仙たちと赤松でこれからどうしていくのかを話して、心仙は「九ちゃんはこのまま丸熊陶業できばり」と貴美子に言った。

弟子の池ノ内が深野組解散ですねと言ってみんなは乾杯をした。

第53回あらすじ

貴美子は赤松の帰りに池ノ内と磯貝にお別れを言って心仙は立ったまま寝ていて2人は担いで送っていった。

それを見て貴美子は笑っていた。

貴美子は家に帰ってきて常治は貴美子に座れと言いマツは心配していたと貴美子に言った。

常治は心仙がクビになったと話してマツはマスコットガールとして持ち上げられて大丈夫とみんなは心配していたと話していた。

貴美子は心仙は長崎で弟子になると言ってそれはどれだけすごいことかわかると常治に聞いた。

常治は運送の仕事をしていて汗が滝のように出ると貴美子に話す。

世間の何がわかんねんと貴美子に言いやりたい仕事をやっている人間がどれだけいるかと貴美子に説教する。

常治はどれだけ働いても百合子の家庭科の先生になりたいって夢を叶えさせることができなくて情けないわと貴美子に話す。

常治は心仙だけが素晴らしいと思うなら出てけと常治は貴美子に言った。

火祭りの日を迎えて、陶工たちが準備を始めて八郎も半被を着て祭りに参加する。

信作は写真を撮り、貴美子はフカ先生と参加すると言って八郎とフカ先生を探しに行った。

貴美子たちは大松を持って山を登り山の上の社で貴美子は心を決めていた。

第54回あらすじ

常治は暑い夏の日に起きてきて貴美子は台所で支度をしていて、常治は水を飲もうとしたが貴美子が水を注いだ。

貴美子はフカ先生とは一緒にいかないと常治にきっぱり言いここに残ると常治に伝えた。

常治の背中はなんだか嬉しそうにしていた。

貴美子は丸熊陶業の若社長に会いに行き、貴美子は加山に若社長にお願いがありますと伝えた。

貴美子は若社長の敏春に会い、貴美子は丸熊陶業にしがみつくことにしたと報告した。

貴美子は信楽初の女性絵付け師として一人前として扱っていきたいと話して貴美子はお給金アップを要求し、貴美子はお給金をあげてもらうことになった。

貴美子はフカ先生と池ノ内と磯貝にそのことを伝えてフカ先生たちは最後に体操をした。

フカ先生たちが信楽を去って貴美子の暑い夏はこうして終わった。

秋が深まり、川原家にも変化があり貴美子のお給金が上がったことで百合子が高校に進学できることになった。

八郎がいる商品開発部では新商品の開発が着々と進んでいた。

貴美子の初めてデザインした火鉢が完成して貴美子と敏春と照子で火鉢を見て貴美子は感動してすりすりした。

貴美子は商品開発部に行き、初めてデザインした絵付け火鉢を見せに来ていて八郎は真剣に陶芸をしていて貴美子は興味津々に見ていた。

感想

貴美子は八郎からフカ先生が信楽からいなくなると聞き貴美子はフカ先生を尊敬していて涙を流しますが貴美子は百合子が大学で家政科に行って家庭科の先生になるための勉強をしたいと知った。

そこで、貴美子は若社長の敏春にお給金アップを要求します。

僕は貴美子が火まつりの時に社で貴美子が手を合わせている時に真剣な顔を見せたシーンが好きでここで貴美子は一人前の絵付け師になるという決意をしてかっこよかったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『スカーレット」を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎