おっさんずラブ第3話あらすじ&感想 春田、蝶子の追究どうする?

はじめに

『おっさんずラブ』第3話では、蝶子が部長の不倫相手を探すために春田たちの営業所にやってきて春田に不倫相手探しを手伝わせます。

春田は自分が不倫相手だとは言い出せず、部長は春田に妻に別れを言ったと迫り春田は板挟みになりこのピンチを切り抜けようとしますが…

果たして、この泥沼離婚騒動の行方は?

キャスト&スタッフ

脚本:徳尾浩司
演出:瑠東東一郎、山本大輔、Yuki Saito
出演者:田中圭、吉田鋼太郎、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、眞島秀和、児嶋一哉、大塚寧々
エンディング:スキマスイッチ「Revival」

第3話あらすじ

春田は蝶子を座らせて春田に広めの1LDKの物件を探していると春田に伝えて春田はお一人様ですかと蝶子に尋ねて、蝶子は「お一人様用です」と春田に言った。

春田は希望の物件を案内して春田は蝶子にいろいろと物件の情報を話して蝶子は春田にいろんな物件を案内させた。

一方、武川は蝶子が書いた書類を瀬川に見せて瀬川は「一人暮らしの家を探していると言うことは別居、離婚」と叫んで牧はそれを聞き怪訝な顔をした。

蝶子と春田は次の物件まで歩いているとおばあちゃんが道を尋ねてきて春田はおばあちゃんを案内しに行き、蝶子は春田がお人好しなのを知っていてその様子を見て納得していた。

二人は次の物件に行き、蝶子は春田に「はるか」って子、営業所にいると春田に聞き春田は「私どもの営業所にはいないです」と蝶子に答えた。

蝶子は「本社にいないか調べてくれる?」と春田に頼み、春田は知り合いがいるんですかと聞くと蝶子は友達の娘さんがいると言いその子が結婚したからお祝いを送りたいとごまかして春田は了承した。

春田のナレーション:「この時の俺は泥沼離婚騒動に片足を突っ込んでいることにまだ気づいていない」

部長はみんなの前でお一人様・独身者向けのマンションに力を入れていきたいと話す。

武川は栗林にサンドウィッチマンをやってくれと指示して栗林は春田にどっちやればいいですかと春田に聞き春田は「漫才じゃねえぞ」と突っ込んで、栗林は「ちょっと何言ってるかわかんないです」とボケた。

みんなは笑い、部長はキャンペーンのお疲れ会を春田に任せて部長は牧にぶつかり「ごめんな」とつぶやいた。

武川たちは春田に「どうだった?」と春田に聞き、春田はお一人様のご婦人って感じでしたと答えて武川は「部長の奥様だから」と言って瀬川は「離婚の物件を探しているんじゃない?」と言い春田は「俺が不倫相手じゃん!」と心で呟いた。

春田は離婚の手助けをしているのかと不安になり春田は牧に助けを求めるが牧は武川に呼ばれて牧は武川に叱られていた。

居酒屋「わんだほう」で打ち上げをして春田は幹事だから栗林に注文をさせられていた。

牧と春田がルームシェアをしていると瀬川が言って武川は楽しそうだなあと言い、春田は鉄平に注文をして春田はちずに営業所に部長の奥さんが来たと話した。

ちずは春田が好きって言うってことはカミングアウトするってことだからと言い普通の離婚よりは重いと話す。

その頃、部長の家では蝶子は離婚の理由を聞いていたが部長は答えようとはしない。

蝶子は他に好きな女がいるんでしょと部長に聞くと部長は「女じゃないんだ」と苦し紛れに言って蝶子は探偵でもなんでも雇って理由を突き止めてやると部長に言い「私にもプライドがあるのよ!」と部長に怒鳴った。

部長はカミングアウトをしようとしたがどうしても言えずに苦しんでいた。

一方、「わんだほう」では、ちずと春田が幼馴染だと知り瀬川は「結局幼馴染同士でくっつくんだから」と言うと春田とはないですとちずは答えた。

栗林はちずに「顔がどストライクです」と言い連絡先を交換した。

春田が牧はどこにいるか瀬川に聞くと武川と外に出たと言われて春田が外を見ると牧が武川に怒鳴られているのと見て家に帰り牧にそのことを言ったが牧は何も答えなかった。

春田は営業所で栗林にサンドウィッチマンをして春田は蝶子のメールで外で会えないかと言ってきて春田は気が重かった。

牧が一緒に行こうとしたら武川に怒鳴られて春田は一人で行くことになった。

春田はサンドウィッチマンのままカフェで蝶子に会い、蝶子は春田に「はるか」を探して欲しいと頼まれて春田は困ってその時部長からメールが来て「居酒屋で待ってるお」と書かれていて春田は板挟みになった。

春田はどうしようかと考えていると後ろから視線を感じて後ろを振り返っても誰もいなくて春田はそのまま歩いて、後ろには男が立っていた。

春田は牧が辛そうにしていると武川に相談してあいつがそう言ったのかと春田に聞き春田は俺のフォローがいけないのかなと武川に言い、牧はよくやっていると春田に答えた。

春田は蝶子からの電話に出て蝶子は部長の手帳を見て20時にデートと書かれていて春田は蝶子と尾行をすることになった。

蝶子と春田は本社の入り口で部長を待ち構えていて部長が出てきて二人は尾行を開始した。

部長は待ち合わせの店に入ってきて蝶子たちも店に入り二人は部長を監視していた。

蝶子はトイレに行き春田はその隙に部長に電話をしたが部長に見つかってしまう。

春田と部長はテーブルに座り部長は話す機会がなくてペンディングの状態だと春田に話して部長は春田に会いたくて会いたくてたまらなかったと春田に想いを伝えた。

蝶子は春田にメールしてはるかがくるじゃないと言って春田を呼び戻そうとしてその時部長が「はるたん」とつぶやき部長はトイレに行った。

春田はその隙に蝶子の席に行き、蝶子を退室させようとするが部長が戻ってきて春田と蝶子は急いで隠れた。

部長は春田のいない席につき春田は急用を思い出したので帰りますとメールした。

春田はクタクタになって帰り、牧は自分のことを武川に言ったのかと聞き春田は牧が武川にしぼられて心配になったからだと伝えるが牧は「マジ、デリカシー」と言って呆れていた。

春田は「わんだほう」にきてそこに栗林がいて春田は帰るふりをしてふざけていた。

そして、蝶子は部長の不倫の証拠を探していて、あるノートを見て怒りの炎を燃やしていた。

春田は「わんだほう」で、ちずたちに牧のことを相談していてその時、蝶子から電話があり春田はついにばれたかと覚悟した。

春田は蝶子のいるレストランに行き、蝶子は不倫相手との日記を見つけたと春田に伝えてそれにははるたんとの思い出が書き綴られていた。

部長は蝶子が日記を見たのを知り部長は必死に蝶子を探し、春田は部長に自分の想いを伝えた方がいいと蝶子に語る。

蝶子は春田に「ホントにお人好しね」と泣きながら言い、春田は「お人好しなんかじゃない!」と号泣した。

レストランに部長が来て蝶子に話したいことがあると言って席に座り蝶子に好きな人ができたと話した。

蝶子は「どこの子なの?」と聞き、部長は「女じゃない」と言い「男だ!」と伝えて、部長は春田を抱き寄せて蝶子が「君の名は?」と聞くと春田は泣きながら「はるたんです…」と泣きながら答えた。

蝶子は絶叫して春田は部長の胸の中で号泣していた…。

感想

春田は部長の妻の蝶子に部長の不倫相手探しを手伝わされますが春田は部長と蝶子との板挟みになり困りはてて春田はこの状況を打開しようとします部長には見つかるわ蝶子には詰問されるわ散々な春田です。

僕はラストシーンで部長は春田の腕を掴み蝶子が「君の名は?」と聞き、春田が泣きながら「はるたんです」と答えた時が笑えましたw。

部長は春田をかき乱すのが好きみたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『おっさんずラブ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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