モトカレマニア第7話あらすじ&感想 ユリカ、マコチと付き合う!

はじめに

『モトカレマニア』第7話では、ユリカはマコチと付き合い始めて山下とむぎは一緒にいてそれぞれ元カレ・元カノと付き合うことになり新しい生活が始まりますが彼らの思いは行き違います。

ユリカは好きだけでは一緒には暮らせないと山下とむぎを見て気付かされます。

果たしてユリカとマコチはまた愛し合うことができるのか?

キャスト&スタッフ

原作:瀧波ユカリ
脚本:坪田文
演出:並木道子/相沢秀幸
出演者:新木優子、高良健吾、浜野謙太、¬田中みな実、よしこ(ガンバレルーヤ)、森田甘路、関口メンディー、(EXILE/GENERATIONS)、加藤虎ノ介、大地、大倉空人、井上翔太、趣里、小手伸也、山口紗弥加
音楽:田渕夏美/中村巴奈重
オープニング:安田レイ「アシンメトリー」

第7話あらすじ

朝起きてユリカはマコチが隣で寝ていて「夢じゃない」とつぶやきマコチはユリカを抱きしめて二度寝した。

桜は元彼と一夜を共にして、山下はむぎと共に寝ていた。

社長たちはユリカの顔が明るくなったことに気づきマコチはユリカと付き合うことになりましたと報告した。

さくらは編集者から「がんそば」のテコ入れを頼まれてさくらは小説の結末をどうするか悩んでいた。

家探しをしている柿沼のためにユリカが担当しようとしたが別の案件がありマコチが引き継ぐことになった。

加賀は山下の行きつけのバーに来てそこに山下とむぎが来て山下は気まずくなった。

山下とむぎのスマホにユリカからメールが来て丸の内さくらの家で受賞のパーティーをするという連絡してきて成り行きでむぎもパーティーに行くことになった。

マコチは柿沼の家に行き柿沼は前にユリカが温泉でもう恋なんてしないと言っていたのをマコチに伝えた。

チロリアン不動産の白井と大沢が来てパーティーは賑やかになり、山下はみんなのために料理を作っていた。

パーティーはむぎと加賀との修羅場になり、ユリカはむぎから山下にキスをしていた相手が加賀だと聞きむぎは加賀がどんな人か知りたかったから連れてきたと話した。

マコチはアクアパッツァを持っていき、大沢が元サヤに戻って結婚かとふざけて言って、マコチは戸惑っていた。

山下は結婚するのかと聞かれてユリカは結婚と言ってもそれ相応の期間が必要だとみんなに話し、マコチも驚いていた。

加賀は山下が昇進すると話してむぎはその話を聞いていなくて加賀はむぎが北海道に帰る話をしてむぎは山下にそっけなく答えた。

ユリカはマコチのどこが好きなのかと聞かれてユリカは慌てて優しいところと顔が好きと答えて、マコチも顔が好きと冗談を言っていた。

ユリカの親友のひろ美は、マコチにユリカのどこが好きなのか聞いて、頑張り屋のところと笑顔が素敵なところと答えて、でも本当はすごく繊細で傷つきやすいとひろ美に話す。

それを聞いてひろ美は安心して、今度3人で飲もうとマコチと約束した。

さくらは元彼が来て笑顔になり、元彼はワインのコルクを抜いてさらりと元カノのさくらにワインを注いだ。

ユリカは元彼ってサッカー部の駒込くんとさくらに聞き、さくらはうなづいて二人は駒込くんを見た。

結婚の話題になり、加賀は結婚には計画が必要というがひろ美が結婚は「上り坂、下り坂、まさか」の連続でこれが幸せって決めていたらまさかが飽きた時に潰れると加賀に語る。

さくらの元彼の駒込は結婚ってタイミングが大事だと意味深に言った。

マコチは外に出て駒込も外の空気を吸いに来たと言ってマコチと二人散歩に出る。

ユリカはひろ美に手をマッサージしてもらい「自分の幸せは誰かの時代」とひろ美に話して一人で生きていることがなんで寂しそうって思われなきゃいけないのと二人は話していた。

マコチと駒込は街を歩き、マコチはさくらには幸せになってほしいと駒込に聞き俺もそう思っているとマコチに言った。

加賀はむぎにラジオの仕事は東京でもできないんですかと聞き、むぎはできなくはないけどとむぎは口ごもった。

山下は停電の時にラジオで励まさたことを話して、むぎは地域に密着した情報を届けたいとむぎは自分の夢を語った。

山下とむぎは箸を食べるところが上か下かと言い争っていて、むぎは「東京の仕事辞めて北海道に来いって私に言わせるの?」と怒鳴りむぎは二階に怒って駆け上がっていく。

ユリカはいよいよ修羅場が始まったとマコチに言いユリカは真剣になって二人を見ていた。

山下はむぎを追いかけて、むぎは自分が言われて嫌なことあなたに言いたくなかったと山下に話してラジオの仕事も山下と同じくらい好きと山下に呟いた。

山下はむぎに好きだと言って意地っ張りなところも仕事に一生懸命なところも全部好きだとむぎに伝えて山下は「優柔不断は終わりにしなきゃ」と言って山下は別れを切り出した。

山下はみんなのところに降りていって夜も遅いからお開きにしますかと笑って言って片付けた。

ユリカはむぎに話しかけてむぎは別れることにしましたとユリカに報告してむぎは部屋を出て行った。

ユリカはさくらにお互い好きなのにどうしてとさくらに聞き、さくらは好きだからでしょとユリカに話す。

マコチとユリカはユリカの部屋に戻ってきてマコチは二人の部屋を真剣に探そうとユリカに話してマコチは「タイミングとかでユリカのこと逃したくないと言いユリカは嬉しくなった。

白井は朝になってさくらに起こされてさくらはみんな帰ったよと白井に言い白井は密かな恋心を抱いていた。

マコチは起きてユリカは張り切って朝食を作っていてマコチはユリカに言われた通りお味噌汁から飲んだ。

マコチは深呼吸をして柿沼の家に行きマコチは物件探しのために家に入りドアが閉まる。

感想

ユリカはマコチと暮らし始めてユリカはマコチのことがずっと好きでようやく夢が叶いましたが山下とむぎは一緒に暮らすことになったがむぎは北海道に行くと決めていて山下はどうすべきか悩んでいます。

山下はむぎの幸せのために別れることを決意してむぎもようやく自由になれた顔をしていました。

ユリカはいろんな愛の形があると理解してマコチはユリカと一緒に暮らそうと言い、いよいよユリカは次回マコチと新生活をスタートします。

僕は山下とむぎが分かれる最後にキスをするシーンですごく切なくなりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『モトカレマニア』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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