CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜 第8話あらすじ&感想

はじめに

『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』第8話では、沙希たちはチケット詐欺の犯人を捕まえるためにSNSでチケットを出品して詐欺師が食いつくのを待っているとなんと沙希のマネージャーをしている中込が引っかかってしまい加茂は中込に協力してもらいチケットを転売して犯人を捕まえようとしますが…

今回のCHEATではいよいよナミオカの正体がわかるのか、それとも蓮見が予想していた通り星野稔がナミオカなのか、気になる方はぜひこの後のあらすじをご覧ください!

キャスト&スタッフ

脚本:松本美弥子/山下すばる
監督:湯浅典子/安見悟朗
出演者:本田翼(星野沙希)/金子大地(加茂悠斗)/風間俊介(安斎和毅)/上杉柊平(根岸俊)/福原遥(丸山美月)/桐山漣(蓮見将暉)/池内万作(星野稔)/富田望生(マイ)/横田真悠(ユナ)/清原翔(中込真治)
音楽:吉俣良
エンディング:ももいろクローバーZ「stay gold」

『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』第8話あらすじ

加茂(金子大地)は隠していたことがあると沙希(本田翼)たちに話して「僕はアイドルオタクなんですー!」と加茂は叫んで裏切りものじゃないとわかってもらうために言ったと告白。

一方、蓮見刑事(桐山漣)は星野稔(池内万作)を尋問してラミシステムを操っていたナミオカのことを話して勢野のところにあったバックルの写真を見せる。

加茂が連れてきたのはチケット詐欺の容疑で警察に任意同行されたと話す内山という男だった。

自分は加害者じゃないと言い張り内山は加茂の友達だと加茂が話して内山はチュイッターの裏アカウントにチケットを出品して買うと申し込んだのがミライでミライは内山のページをコピペして別のサイトで出品して井上という女性が申し込みをした。

ミライは内山の口座番号を井上に教えて井上は内山の口座にお金を入金して内山はミライが入金したと勘違いしてミライにチケットを送ってミライはタダでチケットが手に入り井上はお金を払ったのにチケットがもらえなかったという状況になった。

ミライのチケット詐欺が確定したと根岸(上杉柊平)が話しミライがチケットを高額で売買していると加茂に説明して加茂はメールアドレスから未来を辿れないのか聞いたらメルアドは海外のサーバーを経由していて辿れなかった。

根岸たちはチケットの受け取り先の空き家を見張ればミライを捕まえられると考えてSHACHIのチケットを出品してミライをおびき出すことにした。

ミライはシンジと名乗り内山の時とは違う住所がきて加茂はそこに張り込むことにした。

沙希はユナに会いユナがチケット詐欺にあったこと話をして沙希はライブに向けてマイと練習をしていた。

そして、加茂は住所に行き張り込みをしてその夜沙希は蓮見と会い星野稔が出頭したことを話す。

安斎(風間俊介)は蓮見の部下の大谷(岩本照)と会い蓮見は警察官の鏡だが退屈だと大谷に話す。

加茂は住所のポストに男が現れてみると沙希のマネージャーの中込だった。

中込はSHACHIのチケット詐欺に使われているのをみて中込は犯人を特定するために加茂たちが作ったページに連絡して住所を伝えて張り込んでいたのだ。

加茂を犯人と勘違いした中込は加茂を警察に連れて行こうとするが加茂が事情を説明して二人は意気投合してCHEATの事務所に連れてきてしまっていた。

沙希は中込にはCHEATの仕事は内緒にしていて加茂は中込にはそのことは言っていないと沙希に話した。

そして、美月(福原遥)と根岸はSHACHIのサイトを見ていたら偶然ジュエルトリコのサイトに行き着きそこにアイドル姿の沙希の写真があってそれを一部始終見ていた沙希を二人はみてなんとか取り繕ったが沙希は恥ずかしさのあまり外に出て行った。

沙希は復帰して加茂に話をしろと命令して加茂は出かけて行った。

一方、蓮見はCHEATがこれまで捕まえた詐欺師たちの写真を見ていてそれは沙希が私た写真で、大谷は星野の娘が渡した写真だから信用はできなかったが蓮見は詐欺師たちを調べて欲しいと大谷に伝える。

加茂は中込にミライを捕まえるための計画を話しSHACHIのプレミアムチケット10枚を用意するように指示をして10枚を出品したがミライは食いついてこなかった。

沙希は加茂が持っていたSHACHIのプレミアムチケットを奪い取り加茂は他のプレミアムチケットを必死こいて探した。

しかし、結局見つからず美月は加茂のプレミアムチケットを出品してミライが食いつき美月の作ったページをコピペして偽サイトを作った。

その偽サイトで根岸がチケットを購入して根岸は美月にお金を渡し美月はミライに入金を確認したと連絡してミライは住所を送ってきた。

加茂はなんで中込とやった時は食いついてこなくて今回は食いついたんだろと質問したら沙希が「バーカ」と呟いた。

翌日、美月と根岸はミライに指定された住所に張り込みそこに黒いフードを被った男が来て根岸たちは男を捕まえてCHEATの事務所にきて男は野中と名乗って根岸が尋問した。

野中はミライからいつもチケットを高額で買っていて加茂は野中が高額でチケットを購入していることに怒っていた。

野中はミライからチケットを買っているのは自分だけじゃないと言い赤いアフロを被っている「赤鬼」という人がミライからチケットを買っていると話した。

沙希はお金とチケットを渡すことを条件にあることに協力しろと野中に話す。

CHEATの美月が赤鬼になりすましてミライにチケットを買いたいと持ちかけてそこに野中が突然行けなくなったと行ってチケットを半額で買い戻して欲しいと持ちかける。

販売したすぐ後に赤鬼が突然キャンセルしたいと連絡してきてミライはすぐに郵送をストップしてくださいと連絡するが野中はもうすでに郵送してしまったとミライに連絡してミライは急いでチケットを取りに行く。

ミライは住所のポストにチケットを取りに行くとそこには沙希と加茂が待ち伏せていた。

ミライの正体はジュエル・トリコが所属するプロダクションのスタッフだった。

沙希はもともとチケット詐欺は身内が怪しいと睨んでいて中込が用意したチケット10枚は彼女が中込に渡していて食いつかなかったのも当然だった。

タダで手に入れたチケットを20万円で転売していた彼女は味をしめてチケット詐欺を繰り返していて加茂と沙希の怒りは爆発した。

沙希は「チケットが札束に見えるやつに、そもそもアイドルは向いてないんだよ」と彼女に向かって叫んだ!

安斎はCHEATの事務所にやってきて沙希を呼び出して沙希は一年間安斎のもとで色々な詐欺師をあぶり出して沙希は「世界の終わり見たいね」と安斎に話したら安斎は「世界の始まりだよ」と沙希に言う。

そして、安斎は星野稔を取り調べて星野は誰が自分をナミオカに仕立て上げているのかを突き止めるためにわざとバックルを発見させるようにした。

一方の蓮見は、安斎が取り調べをしたはずの詐欺師たちが誰も逮捕されていないことについて大谷に探りを入れ始めた。

TEAM SHACHIとジュエル☆トリコのライブの日にユナが戻ってきて3人は久々に揃いライブに出演して歌を初披露してライブは大成功を収めた。

大谷は蓮見と別れてCHEATのメンバーの情報をネットに洗いざらい流してそのサイトにはナミオカの正体は星野沙希だと言うメールを蓮見に送り大谷は不敵な笑みを見せる。

ライブに大満足し帰る加茂を安斎が呼び出し、加茂の秘密を盾にして「CHEATを潰せ」と加茂に命令する。

感想

沙希は星野稔を探していて星野稔が出頭したと蓮見から聞いて沙希は驚き星野稔は安斎が星野をナミオカに仕立てあげようとしていることがわかり安座の目的はなんなのか僕はすごく気になっています。

安斎はこれまでも謎の行動をしていて沙希たちの果たして敵なのか、味方なのか加茂と隠している秘密とはなんなのかこれからの『CHEAT』も見応え十分ですね!

ちなみに本田翼が演じている星野沙希がドラマの中で背負っているランドセルは、土屋鞄製作所のOTONA RANDSEL 002wideで僕もすごく印象に残っていて気になったので調べました。

本田翼は何を来ても似合いますねww。

まとめ

僕の書いたドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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