おしんあらすじ199〜204回・34週 雄の出した決断とは?

はじめに

『おしん』第34週では、おしんは雄が突然士官学校に行くと言い出しておしんが反対しても雄は日本男児に生まれたからには戦争に行って家族を守ると言い張っていた。

竜三は雄の決めたことに賛成しておしんは雄が遠くに行ってしまったようで悲しんでいました。

果たして雄は士官学校に行くのか、そしておしんの想いは雄に届くのか?

キャスト&スタッフ

ナレーター:奈良岡朋子
プロデューサー:岡本由紀子(小林由紀子)
出演者:田中裕子(おしん)/並木史朗(竜三)/赤木春恵(ひさ)/渡瀬恒彦(浩太)

連続テレビ小説『おしん』太平洋戦争編・第34週あらすじ

おしんあらすじ・199回

昭和12年7月7日の盧溝橋事件で戦争が間近に迫っていたがおしんは子供たちを養うので精一杯だった。

竜三の兄の亀次郎がおしんの家にやってきて亀次郎はお清が魚屋はどんな仕事をしているかと話していた。

雄が帰ってきて叔父の亀次郎が陸軍少佐と聞き飛んでいき雄は亀次郎に挨拶した。

亀次郎は雄を士官学校に勧めるがおしんは雄を部屋に帰した。

おしんは雄に店の手伝いをさせて雄は亀次郎の話しを聞きたいと言ったがおしんは聞かなかった。
 
亀次郎は魚屋であくせくはたらいても5人の子供は養えないと竜三にはっきり言った。

亀次郎は部下と帰っていき竜三はおしんに何も言わずに仕事に戻った。

竜三は忙しいままで同じ額の金を稼ぐなら少しでも楽できた方がいいと言って亀次郎が軍隊の御用聞きの仕事を紹介された。

竜三はこれからは軍隊の時代で竜三は国民が軍に協力すれば食うに困ることはないとおしんに語る。

おしんはいつの間にか戦争の渦中に巻き込まれていておしんは山形で会った修作に戦争をやってはいけないと教えこまれたおしんだが、一人ではどうにもならないところまできていた。

おしんあらすじ・200回

おしんは寝過ごしてしまい竜三に仕入れを頼むが竜三は兄と納入業者に話をつけると言って寝てしまった。

おしんは竜三のかわりに仕入れに行くことになり初子に家の世話を頼んだ。

おしんは帰りにひさの家によりひさが力仕事ができる男たちはみんな戦争にとられて嫌な時代になったとおしんに話した。

浩太は特攻が見張っているので未だに黙りこくっているとおしんに話しおしんは暗黒な時代の到来を感じていた。

おしんは御用聞きにも周り雄は自転車でおしんを後ろに乗せてお客様の家に回った。

雄は配達にも行くといっておしんは無理に魚屋継がなくてもいいと雄にいったが高校と大学で6年も家を出なきゃいけないと言って店を手伝うことにしていた。

おしんは5人の子供を育てるために苦労をして働いてきたと雄に話す。

その夜、竜三は酔って帰ってきておしんが雄が店の仕事を手伝ってくれたことを話して竜三ほ魚屋にしがみついてるから雄に気を遣わせることになるとおしんに言った。

おしんは竜三が子供たちのために仕事を取ってこようとしているのを知りおしんはたまらなく愛しかった。

おしんあらすじ・201回あらすじ

竜三はおしんにいずれこの店はたたむことになるから仕入れはしなくていいと強く言った。

おしんが戦争のことは反対だと常日頃言っていたが竜三は戦争でみんな戦っているから国に協力するのが国民の務めだと話す。

竜三は軍の業者になればトラックを買う金を借りられると笑って話していた。

そして竜三はおしんに軍の業者になるなら戦争のことを否定するような発言は慎むようにとおしんに固く約束された。

おしんは雄と御用聞きに周り雄も竜三の言うことには賛成で軍の業者になればお父さんとお母さんを楽させることができると話す。

ある日、ひさがおしんの家にきて軍と繋がりが持てれば食いっぱぐれることはないとおしんに言った。

その時、竜三が帰ってきて入札が決まったと報告してひさにこれまでの付き合いの礼をいいひさに別れを告げた。

竜三は今晩は喜んで子供たちに話して竜三は酒を持ってこいとおしんにいった。

おしんは生活のために軍に頼ることになってしまって後ろめたさを感じていた。

おしんあらすじ・202回あらすじ

竜三はトラックが来たぞと嬉しそうに言いおしんは竜三にお茶を淹れた。

おしんは竜三が新しい仕事を始めても魚屋を続けたいと話し竜三はどこまで貧乏性だなぁとおしんに言った。

仁は学校で日の丸弁当を食べるのを嫌がりわがままをいって竜三が仕事から帰ってきて節約と言って魚が売れんようになるかもしれないと話した。

雄は竜三に話があると言って竜三は話しを聞き雄は陸軍士官学校に行きたいと言い出した。

竜三は士官学校に行くのを認めておしんが部屋に入ってきて士官学校に行くのは反対だと雄に話した。

おしんは軍人が嫌いで戦争も嫌いだと雄に語りかける。

雄はおしんが軍の仕事は受け入れるのを息子を軍隊にするのは反対だなんてずるいよとおしんに向かって言いおしんは何も言えなくなった。

おしんは雄は知らぬうちに遠くに行ってしまったと呆然としていた。

おしんあらすじ・203回あらすじ

おしんは雄が士官学校に行くのを反対しているが反対したら周りから責められるから何も言えないとおしんは嘆いていた。

初子は雄に母さんを悲しませるようなことはしないでと話して士官学校に行くのを必死で止めた。

雄はおしんと2人で暮らしている時のことを思い出して母さんがいたから寂しくなることはなかった。

おしんは雄が士官学校に行くといったとき母さんが泣いていたことを思い出して雄は自分の部屋に行き考え事をしていた。

雄は士官学校に行くのを辞めたとおしんに伝えてどこかの高校が大学に行くといい竜三は魚屋にしないためならどこの学校でも行かせてやると雄にいった。

戦争はますます拡大し国民の生活も圧迫していて、雄が高等学校に入学することが決まりおしんは1人暮らしの準備を始めた。

おしんはなんで急に士官学校に行くのを辞めたのかと雄に聞き雄は母さんを悲しませるようなことだけはしないとおしんのまえで誓った。

おしんは雄を守るためならどんなことだってすると心に誓い雄を守れるとこの時は信じていた。

おしんあらすじ・204回あらすじ

雄は第三高等学校に入学することになりおしんは嬉しそうにしていた。

雄は準備をしているとき初子にお守りを渡されて山形から来た時に持ってきたものだと雄に話した。

雄は家を出て行きおしんは寂しさに襲われておしんは母親の務めを一つ果たしたように感じた。

おしんはひさが漁をやめると聞きおしんは何とか漁を続けさせようとするがひさはそこまでして続けるつもりはないとおしんに言った。

ひさは東京に行くのでこの家を手放すことにしたと話し、浩太が結婚することになったと聞きおしんは驚いた。

その時、浩太の婚約者の香子がひさの部屋に来ておしんにあいさつをした。

おしんは浩太のいる部屋に行き結婚おめでとうございますとおしんは浩太に結婚のお祝いを言った。

香子が部屋を出て行き浩太は社会主義の運動を精一杯やったことは後悔してないとおしんに話す。

浩太は拷問であまり動かなくなった足を引きずり香子に支えながら浩太はこの世界を嘆いた。

竜三が帰ってきておしんに練り物を作る工場を建てるとおしんに話しおしんは戦争を足がかりにのし上がろうとする竜三に恐怖を感じていた。

【おしん】感想

おしんたちは戦争の渦中でも家族で仲良く暮らしていたら雄が急に士官学校に行くと言い出しておしんは猛反対しますが雄はもう行くと決意していて竜三も賛成していた。

しかし、初子がおしんの思いを話して雄を説得して雄は母のために士官学校行きを断念して京都の高校に行くことを決意します。

僕は雄がおしんに士官学校に行くのをやめると行ったシーンで、雄は母のために士官学校行きを断念したと後からおしんが自分のために断念したと悟り親子の絆が垣間みえて涙が出てしまいました。

1983年に放送された国民的人気ドラマの連続テレビ小説『おしん』の誕生のきっかけは川根本町出身の一人の女性の波乱に満ちた半生を脚本家の橋田壽賀子さんに綴った手紙でした。

一人の女性の人生が国民的人気ドラマになっていたと聞いた時驚きました。

まとめ

僕の書いたドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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