同期のサクラ7話あらすじ&感想 じいちゃんの死に涙のサクラ

はじめに

『同期のサクラ』第7話では、桜は故郷の住民のみんなに住民説明会の場で基礎工事のことについて説明しますが桜はそこで究極の選択を迫られます。

百合たち同期は桜を応援しに故郷に行きますがサクラのじいちゃんから自分はもう長くないからサクラのことをよろしく頼むと百合たちに頭を下げます。

果たして桜は住民説明会でどんな話をするのか、そしてじいちゃんは今後どうなっていくのか?

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キャスト&スタッフ

脚本:遊川和彦
演出:明石広人、南雲聖一
監修:阿部守(建築業)、中澤暁雄(医療)
出演者:高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、草川拓弥(超特急)、大野いと、柳谷ユカ、津嘉山正種、西岡徳馬、相武紗季、椎名桔平
音楽:平井真美子
エンディング:森山直太朗「さくら(二〇一九)」

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第7話あらすじ

人事部の黒川部長(椎名桔平)が桜の病室に行きこんなことになったのはお前を故郷に行かせたせいだと桜(高畑充希)に話す。

2015年11月にさかのぼり、桜は夢で「橋は架からない、お前の夢は叶わない」とFAXで送られてくる夢を見て桜は現地見学会の看板を持って宣伝をしていた。

そこに黒川から電話があり今すぐ土木に来てくれと言われて桜は葵(新田真剣佑)と会いそこには土木課の桑原と会い黒川は常務になって故郷の橋の工事で桜は故郷の人たちに基準はちゃんと満たしているから安心してくださいと説明してくれと桜に話す。

桜は同期のみんなと行きつけの喫茶店に行き葵は桜と故郷に帰ると言って同期のみんなも一緒に行くことになった。

そして、蓮太郎(岡山天音)は火野すみれ(相武紗季)と付き合っているとみんなに報告して桜はびっくりしてしゃっくりをした。

桜は同期のみんなと故郷に帰るとFAXで報告しじいちゃんは「楽しみに待ってる」と返信してきた。

桜が故郷に帰り帰った途端彼女は元気になり桜は同期のみんなと写真を撮った。

そこに故郷の住人たちがやってきて工事はうまく行くのかと不安になっていて桜が住民会でちゃんと説明すると言ったらみんな安心した。

桜はおばちゃんからじいちゃんの具合が悪くて病院に行くように言っても言うことを聞かないと聞き桜はじいちゃんのところ急いで向かった。

桜はじいちゃんの家に着きじいちゃんは台所でコロッケを作っていて桜は両親の仏壇に手を合わせた。

その夜、同期のみんながじいちゃんの家を訪れてみんなはじいちゃんのコロッケを食べて「美味しい」と言った。

同期のみんなは桜との思い出を面白おかしく話し合っていてじいちゃんはそれを嬉しそうに聞いていた。

じいちゃんは桜がお湯を沸かしている間にじいちゃんは話があると言ってみんなは緊張しながらじいちゃんの話を聞いて、じいちゃんはもうすぐ死ぬから桜のこと見捨てないでこれからも仲良くしてやってくださいと頭を下げた。

桜の両親が亡くなった日にじいちゃんはコロッケを作ることしかできず桜はコロッケを食べながらじいちゃんのことを心配してじいちゃんは桜を守り抜くと誓った。

じいちゃんはみんなと仲良く話している姿を見て安心したと話しこの話は桜には内緒にしてくれとお願いしたーー。

【同期のサクラ】感想&考察

同期のみんなは帰りじいちゃんは布団に入りいい仲間を持ったなあと桜に言い桜は俺の誇りだとつぶやきじいちゃんは眠りについた。

翌朝、桜はスーツに着替えて家を出ると葵が門の前に立っていて大事な話があると言って桜は葵についていく。

葵は基礎工事のためのセメントが見積もりより少なくされていて桑原は利益を上げて会社にアピールをしたいと葵は桜に話した。

桜は桑原に問いただすが今更工事は中止できない、今中止したなら莫大な損害な出ると桜に話して桑原は聞く耳を持たない。

桑原も自分の出世のことしか頭にないなo(`ω´ )o

桜は同期の仲間たちにこのことを話して住民に正直に話した方がいいかこのまま黙って工事を進めるかで揉めて桜は私のために争わないでくださいとみんなに言った。

百合はじいちゃんに相談したらと聞き桜はじいちゃんの家に向かった。

桜はじいちゃんに大人になれるんだろうかと聞きじいちゃんは大人になんかなる必要はねえと桜に助言した。

桜は住民説明会の会場に戻り桜はまだ迷っていると百合に話し百合は桜を抱きしめて「なんで桜ばっかりひどい目に合わなきゃならないんだろうね」とつぶやく。

葵は仲間として桜が好きだと桜にはなし桜は葵の気持ちが嬉しかった。

住民説明会が始まり、蓮太郎は桜にスマホを渡してすみれが励ましたいと言って桜は電話に出てすみれは桜がどっちを選択しても桜が苦しむことになる。

そうなったら私や周りの人たちを頼って一人で抱え込まないでと桜を励ました。

桑原が基礎工事は基準を満たしていて安全だと住民に説明するが心に響かねえと文句を言い桜の言ったことを信じると住民のみんなは一斉に声をあげた。

みんなのこの言葉に桜はどれだけ救われたか、桜負けるな❗️

桜は壇上に立ち、みんなに話をして「私には夢があります、故郷に橋を架けることです、私には夢があります一生信じ合える仲間を作ることです、私には夢がありますその仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ることです」と叫んだ。

桜は故郷には橋は架かりません、架けてはいけませんといい基礎工事が安全のために十分な基準を満たしておらず住民のみんなが亡くなるような橋はかけられないとみんなに話し桜の夢は潰えた。

桑原は自分の夢を自分で潰すとはバカなやつだよと桜に怒鳴りかかり同期たちは桜をかばって桑原は同期たちを罵倒して去っていった。

桜がじいちゃんの家に行くとじいちゃんは倒れていて体は冷たくなっていて桜がいくら呼びかけても返事が返ってくることはなかった。

桜はじいちゃんの葬式の後でサクラの仕送りを引き出しから見つけてじいちゃんはサクラの仕送りは一切手をつけていなかった。

桜は東京の自分の部屋に戻り桜はじいちゃんに手紙を書きFAXを送ったがFAXが送られることはなく沈黙の後桜は突然暴れだして同期と作った橋の模型も粉々にしじいちゃんに送った仕送りも床にぶちまけてその後桜は静かになった。

百合は桜に電話したが電話には出ず百合はサクラの部屋に行き隣の住人が暴れた後静かになったと百合に話し百合は恐る恐る玄関のドアを開けて部屋を見ると桜はスーツ姿でリュックを背負い部屋で正座していた。

百合が話しかけると桜は仕事に遅れるといって何事もなかったように部屋を出ていった。
桜が住民説明会で橋は架かりませんとみんなに泣きながら話し桜は自らの夢を自分で潰してしまいます。

そして、桜は実家でじいちゃんが冷たくなっている姿を見て桜は泣いて呼びかけるシーンで僕は思わず涙が出てしまいました。

僕のお気に入りのシーンは、じいちゃんが百合たちに桜のことをよろしく頼むと頭を下げるシーンでじいちゃんは桜のことを誰よりも大事に思っていて桜のために百合たちにお願いしたのだと思うとウルっときてしまいます。

北野桜演じる高畑充希はこのドラマの脚本家の遊川和彦と『過保護のカホコ』以来の再タッグを組んでいます。

カホコも面白かったですがこの『同期のサクラ』はカホコの時とはまた違った人間ドラマが見所で人の心を熱くするお仕事ドラマになっています。

そして、このドラマの主題歌の森山直太朗の「さくら(二〇一九)」は桜のイメージにぴったりでクライマックスでこの曲が流れると胸が熱くなります!

まとめ

僕の書いた『同期のサクラ』のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

⬇︎次回のあらすじはこちら

はじめに 『同期のサクラ』第8話では、桜はじいちゃんが亡くなってから一人でふさぎ込むようになり同期の仲間たちが一生懸命励まそう...

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