まだ結婚できない男 第7話あらすじ&感想 桑野、恋愛を語る!

はじめに

『まだ結婚できない男』第7話では、桑野は店舗デザインの仕事を依頼されてその店舗が有希江のカフェだとわかり桑野は動揺して有希江とまどかに話そうとします。

今回は桑野が初めて恋の話をしてまどかたちは驚き有希江との恋の予感も感じられます。

果たして桑野は店舗デザインの仕事を引き受けるのか、それとも…。

第7話あらすじ

早紀はタツオと散歩をしていると桑野に出くわしてあとでこようかとタツオに行って帰っていく。

桑野はクリーニング店に行きシャツとハンカチをクリーニングに頼んだ。

桑野が事務所に行くと住宅プロデュース会社の森山桜子から店舗デザインの依頼が来ていると桑野に話し桑野は嫌がっていたが報酬が高額と聞いて真っ先に引き受けた。

桑野と村上と森山はクライアントに会いに行きB&Bとコラボして桑野にデザインをお願いしたいと依頼し桑野は早速構想を練っていた。

一方、有希江はまどかにオーナーの契約終了の書類が経営者から送られてきたと相談をしてまどかは引き受けた。

有希江とまどかは有希江のカフェに行きそこには桑野がいて桑野はやっくんのブログの件を解決したからまどかは信用できると自信満々にいいまどかは桑野さんがいうと皮肉に聞こえると苦笑いしていた。

桑野は店舗デザインをするという話を妹の夫の中川良雄に話し良雄はお忍びのカップルのために囲われた席を作ってくれと桑野にリクエストして桑野は疑問を持った。

桑野はあるカレー店に行きカーテンで隠された席に座り桑野もまんざらでもない顔をしていた。

桑野は早速クライアントにデザインを見せてクライアントもすごくいいと褒めて彼は新たに立てる店の物件を見せた。

するとそれは有希江のカフェで桑野は驚いて有希江たちのいるカフェに行ったがどうしていいかわからず店のベンチに座っていた。

桑野は貴重なドンサックのカレー味のスナック菓子を有希江たちにあげた。

女性3人がドンサックを食べると美味しいと嬉しそうに食べていて女性たちは恋愛の話になり早紀がドラマの台本を見せて恋愛経験が足りないと監督に言われて早紀は悩んでいた。

桑野はいい恋愛映画を見れば自分の中の引き出しが増えて燃え上がるような恋愛ができると桑野はみんなに語り、桑野は店の件を有希江に話そうとしたが結局話せなかった。

村上と森山は桑野に結婚の報告をしようとしますが村上はなかなか桑野に言い出せずにいた。

ある日、有希江のカフェにオーナー会社の専務が現れて店の譲渡契約の直前になって店を退去するように命じられて有希江は裁判になっても断固闘うと専務の前で宣言した。

有希江とまどかは新店舗の図面を見てそこには桑野の名前があり二人は苦笑した。

まどかは桑野を電話で呼び出して桑野は有希江のカフェとは知らずにデザインを引き受けたと白状した。

まどかは有希江の店の閉店をなんとかすると有希江にいい桑野は完全に蚊帳の外だった。

桑野はクライアントの大島専務に報酬を5割増しで払い3割をキックバックしてほしいと桑野に言い桑野は検討してみますと大島専務に言った。

ある日、桑野は家の設計のことで建築中の家に行くと大工の棟梁が建築の雑誌を見ていてそこには大島の特集の記事を見つけて棟梁はこいつと一緒に仕事したことがあるけど気に入らないやつだったよと桑野に話す。

桑野は棟梁に大島のことを聞き桑野は大島と待ち合わせをして大島から口座番号を渡されて彼はそこにキックバックした金を振り込んでほしいと頼まれた。

桑野は棟梁から聞いた口座番号と渡された口座番号を比較して確信し大島はキックバックした金をリベートしていたことを大島に話しそれを別の取引先でも行っていたと桑野は大島に言った。

翌日、まどかは有希江のカフェに行き契約解消に関して解決策があると話したが有希江はその件は解決したとまどかに言い誰かが大島がキックバックした金をリベートしたことを告発したと話した。

その人は誰だかはわからなかったけど社長が有希江に謝ってきて譲渡契約はこのまま進めると約束してくれたと嬉しそうに話した。

まどかはその人は誰だったんだろうと有希江に言いその時桑野がカフェに来て有希江はこのカフェは閉店にはならないことを桑野に話し桑野は自分の手柄は話さずに黙ってその話を聞いていた。

桑野は「やっぱりここのコーヒーはうまいな」とつぶやき有希江は無事、譲渡契約を完了させてそれと同時に宅配便で有希江のカフェの新しい看板が届いた。

送り先は桑野の設計事務所で有希江は桑野にお礼の電話をして有希江は新しい看板を触っていた。

桑野は有希江との会話の後でホッとして経理担当の沢村に店舗デザインの話はなくなったと彼女に話し沢村はまた喧嘩したんですかとムスッとしていた。

村上は桑野に結婚のことOKってことでいいんですよねと桑野に聞き桑野は「いいのか?」と村上に意味深に聞き桑野はそのまま仕事に戻った。

その夜、有希江たちはカフェで女子会をしていて有希江はその席で「桑野さんは悪い人じゃないじゃない?桑野さんと好き同士になるならその人は幸せなのかな?」とまどかと先に聞いた。

まどかは「もし好き同士になったらでしょ?」と笑っていて早紀も「何の罰ゲームだって感じですよね」と笑っていたが有希江は桑野が送ってくれた看板をふと見つめていた。

その桑野は自分の部屋で「障害」という曲を聴いていた。

感想

店舗デザインの仕事を引き受けて新店舗を改築するために有希江のカフェを閉店すると桑野は聞き桑野はクライアントの大野専務にキックバックした金をリベートしていた事実を大野に突きつけて閉店の話は無くなりました。

僕は桑野が初めて恋の話をした時に映画を観て感性を鍛えて恋愛に興味を示したシーンで僕も映画が大好きなので恋愛のために恋愛映画を見るという桑野の話に共感しました。

恋愛とは映画のようにはいかなくて結婚は恋愛ありきのようでいて恋愛は結婚のためにするものではなく自分の埋められない心を満たすために人は恋愛をするのだと桑野の話を聞いて感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『まだ結婚できない男』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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