グランメゾン東京 第5話あらすじ&感想 尾花、カレーを作る!

はじめに

『グランメゾン東京』第5話では、グランメゾン東京を再起させるために尾花たちはグルメフェスにカレーを出すことにしますが尾花たちの前にはまたもトラブルが続きます。

そして、3年前にフランスの「エスコフィーレ」で起こったアレルギー事件の犯人が判明します。

果たしてアレルギー事件の犯人は?

第5話あらすじ

3年前、尾花は「エスコフィーレ」が二つ星だったことに怒りみんなに怒鳴りみんなとの距離は開くばかりだった…。

尾花は記者からアレルギー事件の取材を受けていて尾花は記者たちの質問には答えなかった。

江藤がグランメゾン東京はネットで大炎上していてもう終わりだなと丹後にいい丹後は柿谷が来て助かっていますがまだ足りないと江藤に言いミシュランの会員が来る日のために準備を始めていた。

「グランメゾン東京」グランドオープンの日、お客様はされも来ず、スタッフたちもショックを受けていてキャンセルが立て続けに続いた。

平古は婚約者の政治家の父親に責められてアレルギー事件を起こした尾花には関わるなと言っただろと言われ平古は最低な店なんかじゃないと父親に怒鳴り平古は出て行った。

平古は「グランメゾン東京」に来て婚約者も平古の後ろについてきて彼女は尾花を責めて尾花は平古が勝手にやったことだからこの店は関係ないと言い張るが彼女は耳を貸さずに取り乱した。

平古は彼女を見送り尾花はこのまま食品をロスし続ければ1ヶ月で店は潰れると尾花は言い尾花はグルメフェスでカレーを出すとみんなに宣言してスタッフはグルメフェスでカレーを出すことに決めた。

尾花たちは早速スパイスの買出しに出かけて相沢はB旧グルメの店を出すことは反対したのに今はグルメフェスでカレーを出すと言うことはそれだけ尾花は必死なんだと相沢は言った。

尾花たちはカレーのメニュー開発を始めて平古と尾花は二人で初めて一緒に料理を作った。

グルメフェス当日、尾花たちは「グランメゾン東京」の名前は出さずにカレーの出店を出してカレーはそこそこ売れた。

そこに江藤が来て江藤はひやかしをして帰って行き尾花は悪態をついた。

グランメゾン東京ではお客様は誰も来ず店は赤字続きで今にも潰れそうだった。

スタッフも二人やめて予約もキャンセルも続いて早見は絶望して尾花はそれでも料理を作るのをやめなかった。

尾花は早見の家でカレーを作っていて平古は尾花に言われてカレーを混ぜていた。

早見は尾花がいるとホントに星を獲れると思っちゃうと尾花をどこかで尊敬していた。

平古は京野に本当は店の売り上げはもう限界なんでしょと聞いたら京野がグランメゾン東京は俺がなんとかすると平古に話した。

翌日グルメフェスに行くと尾花たちの出店に大行列ができていて尾花たちは急いでカレーを作りまくった。

尾花たちはいろんなグルメフェスで出店を出して料理は評判を呼んで行列が絶えなかったがグランメゾン東京は客足が遠のくばかりで、早見は疲れきっていて尾花は彼女を休ませた。

早見と京野は「マリ・クレール・ダイニング」の久住に会いリンダがなぜ雑誌の記事で尾花の名前を出したのかを聞いてリンダはナッツ混入事故の犯人を探していて尾花の名前を出せばその犯人が現れるかもと考えたのだ。

リンダは犯人を絶対に許さないと豪語していてリンダは犯人のことを誰よりも恨んでいるのはあなたでしょと久住に言った。

平古は丹後の店の「レストランgaku」に来ていて丹後の料理には驚かされたと丹後にはなし丹後は平古と二人きりで話していて3年前のナッツ混入事件はお前なんだろうと平古に聞いた。

平古はグランメゾン東京がピンチになった途端に手伝いだしたことから平古が犯人かもという結論にたどり着いたのだ。

平古はグランメゾン東京が軌道に乗り始めたら自分のやったことを公表してグランメゾン東京を守ると丹後の前で誓った。

一方、グルメフェスで京野はみんなが料理を作っているのを見てあることを考えていた。

ある時、グルメフェスでフェスのスタッフにアレルギー事件を起こした店の尾花が働いているとどこからか聞き尾花たちの店を閉めるように要求してきた。

尾花は怒って暴れた時に早見が突然疲労で倒れて尾花は倒れる早見を支えた。

グランメゾン東京に戻りスタッフたちは諦めムードで一緒にいた平古は自分のやったことを告白しようとしたが京野がアレルギー事件を起こしたのは自分だと平古をかばってみんなに話した。

尾花は絶対にお前じゃないと掴みかかり京野と尾花は怒鳴りあったが早見が大声を出して二人を制した。

早見は殴ったとか犯罪者とかそんなことはどうでもいい、客様のために精一杯料理を作っていることは間違いじゃないよねと尾花に言い尾花はお客様のために料理を誠実に作り続けていればそれは必ずお客様に伝わると早見に語った。

尾花はみんなのためにまかないを作るといい尾花は平古が3年前に作ったまかないで尾花は平古の作ったまかないのグラタンで救われたと平古に話した。

平古がアレルギー事件はナッツオイルを間違っていれたと尾花に言おうとしたら尾花は平古の料理には人を動かす力があると平古にはなし平古は涙を流した。

そして、松井がネットでグランメゾン東京のHPを見ると予約が殺到していてランキングで「レストランgaku」についで「グランメゾン東京」が上位に食い込んでいた。

ネットでは高評価が続き店に人が続々とやってきた。

平古はホテルのレストランをやめる日に彼はキッチンの掃除をして「ありがとうございました」と叫び平古が帰ろうとするとある人物が平古の前に現れて…。

尾花たちはある日豊洲市場で食材を仕入れていると丹後たちを出くわしてこれからは店と店の勝負だから真剣勝負だと宣戦布告して丹後のそばにはなんと平古がいた。

尾花は面白くなってきたじゃんと笑っていた!

感想

僕は尾花が平古の作ったグラタンを食べて泣いていて尾花が初めて他人の作った料理を食べて心を動かされたシーンが印象に起こっています。

尾花はグランメゾン東京の再起のためにグルメフェスでカレーを出すと決めて尾花はカレー開発を進めますが尾花たちは江藤に邪魔されたり尾花がレストランで働いているのがバレてしまったりと災難続きです。

僕は早見が食べたくない人は食べなくて結構と尾花と京野の前で啖呵を切る姿がカッコ良かったです💖

まとめ

いかがでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『グランメゾン東京』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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