恋の時価総額 第8話あらすじ&感想 エレベーターで危機!

はじめに

『恋の時価総額』第8話は、ユキトとノリコは停電でエレベーターに閉じ込められてしまいユキトは株取引が迫っていて取り乱します。

一方の涼介は愛莉と暗闇で二人きりになりいい雰囲気になり二人の距離は進展するのか?

第8話「早耳の耳倒れ」あらすじ

ユキトとノリコはエレベーターに乗っていてエレベーターの電源が突然落ちてエレベーターも止まってしまった。

ユキトは暗いところが怖くて叫びユキトは暗所恐怖症で座り込んでしまった。

ノリコは非常ボタンを押して助けを求めるが男は普段東京で働く人々は働きすぎでたまには休むことも必要だとのんきなことを言い始めてノリコたちはほっとかれてしまった。

話はエレベーター停止10分前にさかのぼり、涼介たちは寿司を頬張っていてそこに突然部屋の電気が消えてユキトは取り乱した。

ノリコはブレーカーが落ちたと思いブレーカーのレバーをあげて電気がついた。

ユキトは誕生日の時に家の電気が落ちて真っ暗になって家族がサプライズで部屋の電気を消したのかと思っていたがただの停電で家族はユキトの誕生日のことを覚えていなくて以来暗所恐怖症になったとみんなに話す。

するとユキトは停電の間にウニがなくなったと言い誰がウニを食べたか名乗り出ろとみんなに言う。

ノリコと愛莉は早く寿司を食べたくてウニを食べた罪を被ったと認めて涼介は遅めに手をあげてみんなはすんなり納得した。

4人は寿司を食べている時にユキトはこの後海外の株取引をするとみんなに話して愛莉がすごいですねと叫んでニューヨーク取引所が開くのは日本時間で23時半からだとユキトは話して楽天証券などで海外の株は買えると涼介に説明してニューヨーク上場の個別株を売買する場合は重要なのは決算発表や月次報告でそれを受けて株価は変動するとみんなに話す。

市場が開くのは23時半で僕が保有している会社の月次報告の会見は0時きっかりに行われる。

ユキトはその場でネガティブサプライズが発表されると確信していてネガティブサプライズは予想もしないマイナスな発表のこと。

ユキトが保有しているお菓子メーカーの株はここ1ヶ月ほど新発売のアイスクリームのプロモーションを大々的に行ってきて、それを受けて株価はぐんぐん上昇している。

しかし、ニューヨークに住んでいるユキトの友人によるとアイスの評判はイマイチで実際にアイスを取り寄せて食べてみたけど確かに期待ほど美味しくないと感じていた。

今日の月次報告の会見で既存店売り上げ、客単価などがボロボロの数字を出すと予想して株価は暴落すると予想する。

愛莉が今のうちに売っちゃえばいいとユキトに言ったらユキトはみんなが今はネガティブサプライズだと思っているから株価は上がっていると答えた。

株の世界では「早耳の耳倒れ」と言う格言があり早く情報を仕入れたとしてもそれが必ずしも利益を生むとは限らないと言うことだとユキトはみんなに話す。

ユキトは発表ギリギリのタイミングを待っていると話し市場が開いて会見が開くまでの30分間で落ちる寸前の一番高いところで売りぬけると自信を持って答える。

ユキトはこの株に全財産をかけていると宣言して愛莉に玄米茶を淹れてくれと頼んでいた。

ノリコは部屋に玄米茶を探しに行き涼介はノリコの胸が大きくなったと愛莉に聞いたら愛莉がノリコはお風呂上がりにヨガをしたり唐揚げを食べたりして大きくしたと話す。

ノリコが帰ってきて玄米茶はなかったと言いユキトはショックを受けてノリコは玄米茶を買いに行くといいユキトとノリコはエレベーターに乗って停電になってエレベーターも止まってしまった。

ユキトは市場が開くのは2時間も先だから余裕だとユキトは笑っていた。

ユキトとノリコは手を繋ぎユキトは強く手を握ってきて株オタクと二人きりになって嫌がっていた。

ユキトは涼介が愛莉との二人きりで停電の夜を楽しんでいるとノリコに話してノリコはまさかと言っていた。

その涼介と愛莉はキャンドルとつけて二人で停電の夜を満喫していた。

愛莉は停電の夜を楽しむのは不謹慎だと涼介に話したら涼介は電気がつかないでくれと心の中で祈っていた。

ユキトは密閉空間だから酸素を温存するために話すのはやめようと言っていたが我慢できずに息を思いっきり吐いてこれじゃ意味ないと話した。

ユキトは暗所恐怖症とともに閉所恐怖症で高所恐怖症でもあるとノリコに告白してユキトは天井に穴を開けて天井から出ようとしたら管理人がエレベーターには隙間があって酸素がなくなることはないから危険なことはやめましょうと言ってまた切れてしまった。

ノリコとユキトはエレベーター内にある監視カメラを見つけてノリコは急にお上品になった。

一方の愛莉と涼介は愛莉がユキトとノリコはエレベーターで閉じ込められていると言う発想にいたらず涼介は最初にその可能性に気づき愛莉に教えた。

愛莉はエレベーターに閉じ込められている可能性に気づき愛莉はスマホを見てノリコからメールが来ているのに気づき愛莉は急いで二人を助けに行き涼介は二人きりになれなくて残念に思っていた。

ユキトの時計のアラームがなって市場が開くまで一時間半もありユキトは愛莉にメールしてほしいと頼む。

愛莉はノリコに電話して元気があれば大丈夫ですよと励ましてユキトが変わってもし市場に間に合わなかった時は愛莉がユキトの株を売ってほしいと頼み一番弟子だから大丈夫だと言った。

ユキトがパソコンのログインパスワードを言おうとしたときスマホの電源が切れてユキトは混乱して発狂した。

ノリコは涼介と愛莉が暗闇で結ばれていないことを信じてユキトを励ました。

そして、涼介と愛莉はユキトのパソコンを開き愛莉は涼介にパスワードを聞いたが涼介は分からず生年月日を片っ端から入力するように愛莉に言った。

涼介は間に合わないと判断して涼介はエレベーターのドアでユキトにパスワード絵を聞くが返事がなく涼介は12階から順に降りて声をかけ続けて1階にいく頃には声が枯れてしまった。

ユキトは管理人に伝言を頼むが業務中に持ち場を離れられないと頑なでその時エレベーターの電源が入りユキトは急いで12階に向かい自分の部屋に駆け込んだ。

ユキトが部屋に到着すると愛莉がユキトのパソコンのパスワードを解析して開いていてユキトは株を売ったのかと聞いたら愛莉は売ってないと言いユキトは愛莉を罵倒した。

愛莉が株価は下がってないと言い月次報告の会見の時に株価はちょっと下がったけど新商品の発表の後株価が上がったから売らなかったと説明した。

ユキトはホッとして涼介もくたびれながら部屋に戻ってきて涼介もホッとしてみんな笑顔になった。

涼介たちは寿司パーティーを再開してユキトとノリコがエレベーター何をしていたのか愛莉が聞いたらノリコは何もなかったのに何かあったように話していた。

涼介は何かよそよそしくしていて涼介が部屋の電気を消してすぐつけると愛莉が残っているうにに手を出していてウニを食べたのは愛莉だと明らかになり愛莉は舌を出してごまかしていた。

感想

僕はユキトが海外株を買ってネガティヴサプライズを利用して儲けようとしていましたが彼がエレベーターに閉じ込められてしまい暗所恐怖症でユキトは取り乱すところが笑えました。

「早耳の耳倒れ」

いくら情報を早く入手できていても株価が反応しなければ意味がなくて、早耳が常に儲かるわけではないという格言です。

情報を早く仕入れればそれでいいというものではなくて反応があって初めて情報を有効に活用することができると説いていて僕は納得しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『恋の時価総額』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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