土曜ドラマ『俺の話は長い』第4話あらすじ&感想 満、ニート卒業?

はじめに

『俺の話は長い』第4話では、満は自分のアイスを誰が食べたかでみんなともめて家族は誰が食べたか推理することになった。

そして、満は母の房枝に言われて薗田の会社の中途採用の面接をすることになり満は持ち前の持論を展開して薗田と彼の後輩の渡利潤平を言い負かそうとする。

果たして満は働くのか、それとも…。

土曜ドラマ『俺の話は長い』第4話あらすじ

その7 アイスと夜のお散歩

喫茶ポラリスで満は朝早く起きてきて綾子がリュックを勝手に使ったことを怒っていた。

満は早速姉に突っかかり綾子は朝から顔を見たくないと愚痴った。

光司は仕事帰りに先輩に呼ばれて営業先の先生方に暗い人だと思われていると先輩は言って昔の自分を断ち切るか自分に向いた仕事を選ぶか決めた方がいいと先輩の安村くんが話した。

光司は夜にアイスバーを一人寂しく食べていた。

春海は光司のネクタイを黙って見つめていて、光司も気にしていた。

牧本は母の房枝のことが好きで家にまで押しかけていて春海はそれを見ていてひいていた。

光司はネクタイのことがバレたのかと満に話したが満は春海の同級生が変な写真を送ってきてそしてベースを買いたいと言っていた。

満はそれは口実で本当は光司と仲良くしたいんだと満は考えた。

そしてある夜、房枝がアイスの棒と袋を一緒に捨てた人を探して怒っていた。

それをみつるが見つけてそれは自分が食べようと思って取っておいたものだと言って騒いだ。

光司は似たようなアイスバーを食べたが自分じゃないと言って綾子は自分がアイスの棒と袋を捨てたことを話して満は姉ちゃんが食べたんじゃないかって言ったら食べていないと怒鳴った。

満は考えてある仮説を立てて、満はアイスを食べて棒と袋をそのままテーブルに置いてそして綾子が新聞を読みたいからテーブルに置いといてと房枝に頼み房枝は新聞をテーブルに置いてそれが1週間たまっていた。

見かねた房枝は綾子に新聞を捨ててもいいかと聞き綾子はOKを出して房枝は新聞を片付けて綾子は下にあった1週間前のアイスのゴミを綾子が見つけて分別しないでゴミ箱に捨てたのだ。

そう話して満は何事もなかったかのようにしますが綾子は家族に謝ってと満は言われて満は牧本と房枝が再婚するかもと言ってごまかして満は自分の部屋に逃げていった。

春海は満がアイスの話をしたからアイスが食べたいと言ってコンビニに行こうとしたら光司と行くことになって春海はアイスを買った帰りに春海は陸といつ電話番号を交換したのか聞いたら断って春海に不利益になったら嫌だと思ったから交換したと話す。

光司は春海が”陸も”寂しいやつの”も”が気になり家族の誰が寂しいのか春海と話し合っていた。

光司は嬉しそうにアイスを舐めて満はそれをみて「気持ちわる」とつぶやいた。

「Bar クラッチ」で光司は良かったら陸と仲良くしてほしいと春海に言われたことを光司は嬉しそうに話していた。

満はバーテンダーに頼まれて友人の犬をしばらく世話してほしいと頼まれる。

満が家に帰ってみると房枝が高級そうな犬を散歩していたと薗田から聞いたと彼女は言って満は房枝に中途採用を募集していると房枝から聞き満は名刺を受け取った。

その8 バーニャカウダーと犬の散歩

光司は喫茶店で春海の同級生の陸と話していて、陸の父親は外務省の官僚で家ではとっても厳しくて相談できる人がいなくて光司は面白くて話を聞いてくれそうと光司にいった。

その頃、満は園田とその後輩の渡に会い満は園田という人間に興味を持ってきたと話した。

春海は綾子に将来の話をされて春海は今の中学より低い偏差値の高校に行くのに反対された。

そして、満は園田と渡の話を聞いて渡はバックパッカーで海外を放浪して話をして自然が好きで25歳で店を開いた話に興味を持って渡は話が弾む。

その時満は渡利にバックパッカーで冒険心のある自分をアピールしてるのも同じ世代が次々と結婚している焦りで言っていて、大学中退をアピールしているけどそれで一般企業に勤めてドロップアウトしていて同じ中退として恥ずかしいと満は渡利にまくしたてられた。

そして満は薗田に働きもしないで母親に養われて恥ずかしくないのかと言われ、自分は動物園の檻にいるライオンで餌を与えられて楽をしているように見えるが実際は辛いことばかりだと渡利に語った。

渡利はみつるの言葉に感化されて自分も動物園の檻に入って暮らすと泣きながらいい満は今のは全て冗談だからと渡利にいった。

その頃春海と綾子と光司は満の話になり6年も働かず最初は満を信じて待ってみたけど6年時間を無駄にしたと綾子は言い、春海に偏差値の高い通うように強要して春海は嫌がった。

満は他のニートよりも意識の高いニートだと言って光司は満を褒めた。

満は薗田のアパートを訪れていて薗田は家族とは別々に暮らしていて時々寂しくなると薗田は満に話す。

満は渡利に仕事を頑張って婚約者と結婚してほしいと満は渡利を励まして渡利は仕事を頑張ると近い野生のライオンになると言って満と握手した。

綾子はなぜ偏差値の低い高校に春海が行きたがるのか聞いたら春海が片思いしている同級生の陸が行く高校だからと光司はそう考える。

光司は散歩中の満と会い、犬のコウスケの着ている服の値段を光司に聞いて光司は朝から聞きたくないなと言い満はこの犬の才能はクーラー付きの専用の部屋を与えられるという才能で光司はこの犬はその才能には一生気付かないと光司は呟く。

満は光司にこの生活も楽じゃないというと光司は20代〜30代にみつると同じような生活をしていたからわかると満に語って仕事に行った。

感想

満は母の房枝から中途採用の面接に行くように息子にいうが満は薗田と後輩社員の渡利を言い負かして満はなぜか二人と仲良くなります。

満のこういうところが人を引き寄せる才能なのかなあと僕は思っていて、満はニートで仕事を一切していなくてよく姉の綾子に叱られていますが満の憎まない性格が人々を惹きつけるのかもしれません。

僕は満のように働かずに家でこもっているのはよくないとは思いますがそれはあくまで世間体が悪いということで満もこの状況はよくないと思ってはいますがやりたいことが見つからなくて彼も困っています。

僕もやりたいこと見つけたいw。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『俺の話は長い』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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