土曜ドラマ『俺の話は長い』第3話あらすじ&感想 満と綾子、大げんか!

はじめに

『俺の話は長い』第3話では、満は「喫茶ポラリス」の常連客の一人の薗田から高級カボチャを母の房枝が貰い満はそれを転売しようとしてあれこれ文句を言ってカボチャを奪い取ろうとします。

そして、満は房枝と父親の墓参りに行きますが綾子は家族と買い物に行って墓参りには行かず、そのことで満と綾子は大げんかをします。

果たして、満と綾子は仲直りできるのか?

土曜ドラマ『俺の話は長い』第3話あらすじ

その5 カボチャと喫茶店

喫茶ポラリスで、満はコーヒーの道具を全部処分したと話していた。

母は満に毎朝のコーヒーをやめさせて満に無理させてるんじゃないかと心配になった。

満は昼近くになって起きてきて牛乳を飲んだ。

房枝は薗田くんがカボチャを段ボールいっぱい分けてくれたと喜んでいた。

春海は同級生の男の子に春海の親友の理依奈に春海と付き合うなとしつこく言われて男の子は春海に別れた方がいいと聞いた。

男の子は春海のことが好きだったと今更ながら言い、春海は驚いていた。

一方のバーにいた満と光司はハロウィンの仮装でカボチャのマスクを被って写真を撮っていた。

光司は春海の同級生の男の子に仲良くした方がいいかと聞いた。

同級生とメールのやり取りをしていて光司は春海とな曲するためにその同級生と仲良くしていこうと考えていた。

光司は同級生にカボチャのマスクを被った仮装の写真を男の子に送った。

満は八百屋のオヤジに母がもらったカボチャが高値で取引されていると聞き、満は急いで帰った。

満は姉に母がハロウィンであのカボチャを料理で出すことを聞き満は急いで止めに行った。

満は古本屋の脇坂がハロウィンをすると言い出したと聞き、満はハロウィンは喫茶ポラリスのポリシーには合わないからやめた方がいいと強くいう。

脇坂たちは満のいうことの納得できないのか必死に食い下がったが、カボチャを持っていった園田が八百屋のオヤジがカボチャが高値で取引されていると聞き満がカボチャを転売しようとしていると見抜く。

満は諦めて家に帰っていく。

そして満は光司に男の子が「マグロ浜カマ蔵」というカボチャのマスクを超えた写真を送ってこられてどう返したらいいと相談されて満は男の子にちょっとした大喜利勝負挑まれてるじゃないですかと満は光司に「マグロ浜カマ蔵」を超える笑いを返すしかないと言われ光司は悩んでいた。

一方の春海はラジオに自分の悩みを書いて採用されて読み上げられて好きな男の子に親友と別れた方がいいかと相談されたことを話しDJは神頼みしかないとアドバイスした。

春海は学校のベランダで男の子を見かけ親友が男の子の視線の席を追って見つめられて春海は思わず隠れた。

春海はその夜、父の仏壇の前で必死に祈っていた。

満が親父は神様じゃないよと言って春海が必死に拝んでいるのを見て思わずにやっとした。

その6 酢豚と墓参り

ある日、春海は喫茶ポラリスに行き、母が買い物をドタキャンしたことを怒っていた。

そのことを満に話したら満は他人には厳しいくせにいざ自分のことになったら甘いと姉のいないところで悪口を言いまくる。

姉は後輩に兄が引きこもっていて働かないと相談されて後輩には満は正社員で仕事をしていると話していた。

そして満は母と墓参りに行くと行っていたが、満は花屋で何やら花を買っていた。

姉は遠くでその様子を見ていた。

姉は休日に春海と買い物に来ていたが、光司は何やら必死におかしな写真を撮っていた。

満は母と父親の墓参りに行っていると、姉からメールで連絡がきてこれから家族で食事しないと誘われた。

満は乗り気はしなくて、満たちは中華飯店で家族と食事をしていたら満はお腹がいっぱいで食べる気がしないと満は文句を言った。

姉は満を尾行してガソリンのレシートと花屋で買った花の値段を調べて母に言った五千円というお金よりも合計金額が安かったので満がお駄賃をせびっていると満を責めた。

満は姉がなぜ自分を花屋まで尾行したのに墓地まで尾行しなかったんだと反論し、親父がかわいそうだと満は言った。

姉は満がお父さんが死ぬ二が月間にお見舞いに行ったのはたった1度だけでそれでよくかわいそうだって言えたもんだと満に説教して満は黙っていた。

綾子は親父が満につらく当たったんじゃないかと死ぬ寸前まで悩んでいたと綾子はいい、泣きながら満に30過ぎて母親に小遣いせびってんじゃねえよと訴えた。

そこで母がお父さんは綾子のこと感謝していたと話し、満は親父が好きだったのは酢豚じゃなくて酢豚のタレをかけたチャーハンだと言って満は酢豚のタレをかけたチャーハンを食べた。

光司、春海もそれを食べて綾子もそのチャーハンを泣きながら食べた。

車で帰る途中、光司に綾子が「小雪って誰?」と聞き、春海が「Bar クラッチ」の店員でバンドのベースをしていると聞き綾子が光司が昔ベースをしていたから先輩風吹かしているんだと笑っていた。

そして、満は母と車で帰る途中で母はお見舞いに行った時にお父さんと何を話していたの?と満に聞くと、満は亀の名前を何にするかと親父に言われ満が「ボルト」と言って親父が笑っていたと話すと最後が笑っていたならいいじゃないと母は言った。

満はビールを飲みながら父親のことを思っていた。

感想

僕は満がいつものように自分の持論をマシンガンのように炸裂させて家族を困らせている姿が面白くて毎週このドラマを観ていて飽きないです。

満と綾子は姉弟なのにそりが合わずいつも喧嘩ばかりしていて姉弟とはこういうものかと納得もしました。

僕にも兄弟がいますが喧嘩はしたことがなくて兄弟の間で微妙な距離感があってその距離感は兄弟にしかわからないので喧嘩したり時には仲良くなったりと兄弟とは特別な関係なんだなあとこのドラマを観て改めて感じました。

僕も弟と話をしてみようw。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『俺の話は長い』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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