ホイチョイドラマ『恋の時価総額』第5話あらすじ&感想 命がけのピザ注文!

はじめに

『恋の時価総額』第5話では、涼介たちは外が台風でデリバリーを頼もうということになりユキトの株主優待で割引をしてもらうことになったが結局ピザを頼むことになりユキトはここでも株のことを熱弁していた。

涼介たちはユキトの株の話に翻弄されてなかなかピザを頼むことはできずにこのままじゃピザは他の人に取られてしまう。

果たして涼介たちはピザを頼むことはできるのか?

第5話「休むのも相場」あらすじ

ノリコと愛莉は部屋でニュースを見ていてニュースでは台風がきていると報道されていてノリコは冷蔵庫にはろくなものがなく愛莉はデリバリーを頼みますとノリコに聞いたらユキトが株主優待で割引券を持っているかもと言った。

一方のユキトの部屋では、ユキトはノリコには引くことも必要だと涼介に話してユキトは株の格言で「休むも相場」と言う言葉があると話した。

株というのは持っていない時期も大事だと涼介に話したが涼介は聞き流して玄関のドアを開けるとノリコと愛莉が立っていた。

涼介はドラマの撮影が台風で飛んだと二人に話して涼介は二人を部屋にあげてユキトは二人が株主優待目当てだと見抜いた。

涼介は株主優待が使えるデリバリーのお店はないかとユキトに聞きユキトは自分が持っている株主優待をみんなに見せた。

ユキトはすかいらーくやココイチの食事券がたくさんあると自慢して涼介は名前が出たものから選ぼうと言っていてみんなは何がいいか考えていた。

その時、涼介は上の階のもの音がうるさいと言って彼は文句を言いに上の階に行きその部屋のチャイムを鳴らした。

しかし、筋肉モリモリの強面の男が現れて涼介は怯えて帰っていった。

ユキトが電話してデリバリーは無理だとわかり、涼介は上の階の住人にガツンと言ってきたと嘘をついた。

涼介は近くの「ピザキャット」にデリバリーを頼もうと提案してユキトが涼介と割り勘にして消費税分は僕が出すと言って財布のお金を見たらお金が少ししかなくて困っていた。

ユキトは「ピザキャット」に電話して勝手に注文を取り涼介は止めたが、ユキトはまた株の話を始める。

ユキトは51%の株を持つと会社を乗っ取ることができて、33%だと拒否権を発動でき、66%だとその拒否権を無視することができると自信満々に涼介たちに話す。

ユキトは涼介と割り勘にして消費税分はユキトが払うから51%分の株はユキトにあるから決定権は自分にあると言い張っていた。

愛莉は1円でも多く払ってもらえる人に従うと賛成してノリコもみんなに従うと言っていたが涼介は納得せずに卓球で対決することになった。

ユキトは対決に勝ちピザキャットに電話してデリバリーはスーパージャンボLサイズを注文したお客様だけに受け付けると店員は伝えてユキトは焦っていて残りは一枚と店員に言われた。

ユキトはお金が1900円以上は出したくなくて涼介が女性に払うのはカッコ悪いとユキトに言ってノリコは払いますと言っていたが涼介は納得しない。

愛莉はユキトの意見に賛成してユキトはホワイトボードに何やら書いていた。

愛莉とユキトで51%の株を持っているから決定権は二人にあるとユキトは言って愛莉と相談して、涼介は注文を書き出しているが注文内容がなかなか決まらない。

ユキトの話は脱線してなかなか進まず、ユキトは愛莉から500円しかないと伝えられ二人は議決権が使えないと言いノリコを仲間に引き込もうと作戦を立てる。

ユキトと愛莉はノリコを仲間に入れようとするが先に涼介に作戦を見抜かれてしまう。

その時、ピザキャットから電話があり注文を早くしてくださいと急かされて5分以内に注文しないと他のお客様に取られると焦りユキトたちは注文を決めようとするが苦手なものがあり決まらない。

ユキトはみんなと好みがあわず涼介はユキト抜きで勝手に注文を頼もうとするがユキトは33%の株を持っていて拒否権を発動して結局注文できずにいた。

そして、また上の階から物音がして愛莉はうるさいと言って怒り涼介は注意してくると言って出て行った。

しかし、強面の男に注意できるわけもなく涼介が困っているとユキトが涼介の様子がおかしくて涼介の元に来た。

ユキトは巨乳の美女がいて注意できないんだと涼介に話していてところ、先ほどの上の階の強面の男がエレベーターで降りてきて涼介とユキトにガンを飛ばして降りて行った。

涼介はユキトに今のことを黙ってもらう代わりに議決権をユキトに譲った。

ユキトと涼介は部屋に戻りユキトは電話で注文を取ったが、ユキトの好みがみんなの好みと合わずにユキト以外の3人は落ち込んでいた。

ユキトの頼んだピザが到着してピザはすごい迫力で涼介は非常食用の甲板を食べようとしていたところ、チャイムがなり上の階の住人が訪ねてきた。

愛莉がドアを開けて男は引越しの挨拶に来たと言って引っ越しのお祝いにティラミスを持ってきていた。

男は近くでイタリアンのお店をやっていて上の階でピザの生地を作っていて最新のオーブンで焼くから良かったら食べにきてくださいと涼介、愛莉、ノリコを招待する。

愛莉は男の部屋に喜んで行き涼介とノリコも続いていき、ユキトは一人楽しくピザを頬張っていた。

感想

僕はユキトたちが株で51%の株を持つと会社を乗っ取ることができるとユキトは話していて涼介たちはピザの議決権を得るために醜い争いに発展します。

「休むも相場」の格言は年中、株式売買を繰り返していると、客観的に全体の相場が見えなくなりがちで、大きな落とし穴にはまることがあるので、冷静に相場を見つめることができるようにという言葉で休むことも取引の一部だと説いています。

時には休むことも必要ということですね、僕も仕事にメリハリをつけるためには休むのが一番だと考えています。

うまく休んで成功できれば嬉しいですけどw。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『恋の時価総額』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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