ホイチョイドラマ『恋の時価総額』第4話あらすじ&感想 ユキト、愛莉に恋のアドバイス!

はじめに

『恋の時価総額』第4話では、ユキトは愛莉の3人目の彼氏選びを株に例えてアドバイスしていて涼介は愛莉が好きなのでなんとか阻止しようとする。

一方のノリコは一人で愛莉の棚を組み立てていて涼介は愛莉に頼まれてノリコの部屋に行きノリコの棚作りを手伝う羽目になる。

果たして涼介は愛莉の彼氏選びを阻止することはできるのか?

第4話「人の行く裏に道あり、花の山」あらすじ

涼介は愛莉と飲みたくてワインを買ってきてエレベーターに乗ったらノリコが力づくでエレベーターに乗ってきた。

涼介はユキトと一緒に世界卓球を見る予定だとノリコに話して涼介はノリコを無視してエレベーターから降りてユキトの部屋に向かう。

涼介が部屋に戻るとユキトが何やらパソコンで映像を見ていて涼介が声をかけるとユキトはびっくりしてワイヤレスイヤホンでユキトと通話をしている愛莉もびっくりした。

愛莉のブローチに小型カメラをつけてユキトが合コンの様子を見ていて涼介はどう言うことかとユキトに事情を聞いた。

ユキトはいい株を見つけることといい男を落とすことは同じだとユキトは話していて愛莉は付き合っていた弁護士とは別れてポートフォリオを安定させるためにいい男性を見つけるために愛莉は合コンに行った。

ユキトが男選びの手伝いをしているがユキトは恋愛には疎いが株に例えるといいアドバイスができるとユキトは涼介に話した。

ユキトは株の世界では投資の際には大きく分けて二つあると言い、派手でわかりやすい株を買うことをグロース投資といって上がっている株を選べばいいから簡単だとユキトは説明した。

恋愛に例えると女性がイケメンを選ぶようなものだと話し、グロース投資はハイリスクだと涼介に説明して競争率が高くて外見以外の要素に目がいかなくなると言った。

一方、実質価値は高いのに実力通りに評価されていない株が世の中にはたくさんあってそう言う株を買うことをバリュー投資というとユキトは涼介に話す。

このバリュー投資はとても難しくて資産価値を見極めるには企業のことを調べなきゃいけないと言い男に例えると隠れた資産、田舎に山を持っているとか強力なコネがあるとかそういう男が高いと言える。

ユキトは涼介に映像を見せながらどの男がふさわしいかを見極めていた。

ユキトは株の格言に「人の行く道に裏あり、花の山」があり投資家は群衆思考で動きがちだがそれだけでは大きな成功を得ることは難しく大勢とは逆のことをする方が成功することもあると涼介に話す。

大勢はその人たちのことを天邪鬼とあざ笑うが成功者の大半は人のやらないことを黙々とやった人たちのなんだと話し欧米では「リッチマンになりたかったら孤独に耐えろ」なんて教えが通例になっているほどだと涼介に説明する。

一方、愛莉が行っている合コンでは席替えをして製紙会社勤務の男が愛莉の前に座った。

ユキトは3000番台だと涼介に話し業種によって割り振られる証券コードだと説明する。

ユキトはグラフを出してイケメン株、強面株、じみ株、メガネ株とユキトは男たちを株に割り振った。

涼介も合コンに参加すると言ったらユキトが子供じみたことはやめろと涼介を止めた。

ユキトは目の前の男に趣味を聞くよう愛莉に話し愛莉が質問したら男が趣味はロードバイクと答えた。

ユキトはじみ株の男のリサーチはやめようと愛莉にはなしユキトがロードバイクは限りなくお金のかかる恐ろしい趣味だと涼介に説明してじみ株は割高だと言ってじみ株の株価を下げた。

ユキトがメガネ株はユキトと似ていると言ったらユキトはムキになってその男とは似ていないとやけになって涼介が愛莉はグロース投資としちゃうタイプだとユキトに話す。

愛莉の前に今度は強面株の男が座って愛莉はミルフィーユの切り方が上手いと男を褒めた。

ユキトがサービス業は9000番台でとてもいい株だと涼介に説明して和食料理人はこれから伸びる職業だと話して円安の影響で日本に来る外国人観光客は増え続けると言った。

しかも、和食は人気があり引く手数多でしかも実家が新宿区若葉町であることにユキトは驚きあそこは知る人ぞ知る高級住宅街でそこに土地付きの家があるなら相当の資産があると言ってイケメン株を抜いて強面株が一位になった。

涼介はムキになって愛莉に電話で「逃げろ〜〜〜!」と叫んで愛莉はびっくりして席を外して涼介は愛莉に謝って涼介は愛莉のお願いを聞いた。

愛莉はノリコがIKEAで買った愛莉の棚を一人で組み立てているので涼介に手伝って欲しいというのだ。

涼介は急いでノリコの部屋に向かってノリコは棚と抑えていてノリコは急いで玄関のドアを開け、涼介は部屋に入ってきてノリコは棚を必死に抑えていた。

涼介は棚を抑えて急いで棚を完成させて涼介は愛莉のいる合コンに行くとノリコに話し涼介は何かつっかえ棒になるものはないかとノリコに話してノリコは近所にスポーツ用品店がないかスマホで調べていた。

ノリコはわざとのんびりして楽しんでいて涼介は困っていた。

一方、ユキトがイケメン株は割高だとつぶやきイケメンは雑誌に出たと自慢して愛莉は株の雑誌をイケメンに見せた。

ユキトはイケメンの男の名前を検索してその男は不倫をしてスピード離婚をしていたとんでもない男だったとわかりユキトは「まずい」と呟いた。

ユキトは大事な情報を提供していなくてガバナンスがなってないと愛莉に電話で伝えて強面株に目をやる愛莉。

そして、涼介は早く棒を持ってきて欲しいとノリコに頼むがノリコは持っていく気がなくてふざけていた。

涼介に持ってきたのは鉛筆で確実にからかわれているとわかり涼介がムカつき涼介はスマホを足で取ろうとするが届かない。

ユキトは涼介に電話してノリコの部屋に呼びノリコは阻止しようとするがユキトが部屋にやってきて涼介は棚を支えるのをユキトに任せて涼介はユキトの部屋に行く。

ユキトはノリコと二人きりになり思わず笑みがこぼれるがノリコはがっかりした。

涼介はユキトの部屋に到着して愛莉が強面株とくっつくのを阻止し、愛莉はメガネ株の前に来て涼介はホッとした。

愛莉はメガネの男に声をかけて男は趣味が昆虫の捕獲と観察だと愛莉に話して男はカタツムリに寄生する寄生虫の話をして愛莉は嫌がった。

男は女性で話しかけてきたのは愛莉だけだと話し男は彼女にいきなり連絡先を交換するように迫った。

ユキトはノリコにバットを持ってきてもらって棚を支えてようやく脱出することができてユキトは急いで自分の部屋に行き涼介からヘッドフォンを奪ってメガネの男を冷たくあしらうように言う。

愛莉はメガネの男の手を離して愛莉は声をかけたのは罰ゲームでしたことだと彼に言い男はショックで帰っていった。

ユキトは急いで強面株を誘惑するように愛莉に話し愛莉はお色気作戦を実行するが強面は振り向かない。

強面株はたまらず愛莉に声をかけて愛莉がウインクをしようとしたその時、メガネ株がイケメンになって戻ってきた。

メガネ株は都市鉱山を発掘していると言っていてユキトは東和ホールディングスは5000番台で優良株だと愛莉に話しゴミとして廃棄される携帯や家電には資源が乏しい日本にとってはありがたいレアメタルがありそれを発掘していると言う。

東和ホールディングスはリサイクル事業でノリに乗っている会社でメガネ株から爽やかロン毛コンタクト株に名前を変更して株価は急上昇!

ユキトは優良株を買うことはできずに反省していてそこに愛莉が帰ってきて愛莉は男たちが自分に言い寄ってきて喧嘩になり女たちからも総スカンをくらい逃げてきたと話した。

ユキトと涼介は部屋に戻り二人で卓球を始めて涼介は株鵜を初めて見ようかなあとユキトに話して涼介はこの対決に勝ったら授業料はタダだよと言って二人は対決に熱が入るのだった。

感想

僕は株にたとえて愛莉の彼氏選びを手伝うユキトを見ておかしくなり株でこんなにも人間に当てはめて考えられるなんてと目からウロコの気分です。

今回の株の格言の「人の行く裏に道あり、花の山」は、砥石かというのはとにかく群集心理で動きがちだが、それでは大きな成功を収められずむしろ、他の人とは反対のことをやった方がうまく行くと説明する言葉です。

僕も大勢に賛成するだけでは群衆に溶け込んでしまうだけで大きく秀でた人にはなれないと僕も感じています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『恋の時価総額』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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