おしん 太平洋戦争編あらすじ&感想 33週 希望に真実を明かす!

連続テレビ小説『おしん』太平洋戦争編・第33週では、おしんは健が連れてきた初子をおしんは引き取りたいと健に頼みます。

おしんは初子を自分の子供として育てて、そして希望が八代の苗字を名乗ることに希望自身が戸惑いを感じて希望は家を出ていってしまいます。

果たしておしんは希望をどうやって励ますのでしょうか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

『おしん』太平洋戦争編・第32週では、おしんは加代と再会しておしんは衝撃的な出来事を次々と目の当たりにします。 おしんは波乱万...

連続テレビ小説『おしん』太平洋戦争編・第33週あらすじ

太平洋戦争編・第33週では、おしんが初子を引き取って自分の子供として育てるところから、牢屋から釈放された浩太と偶然の再会をするところまでが描かれています。

第193回あらすじ

昭和10年、健が初子という女の子を山形から連れてきておしんの家に来ていた。

初子は布団を畳んでいて洗濯もやるからいいつけてくださいとおしんに言いおしんは初子を見て幼い頃の自分を思い出していた。

健は雄の成長した姿をみて思い残すことはないと言って帰ろうとするとおしんは初子はどういう子なのかと聞いた。

初子は母親と祖母が働いている間は初子が家事を精一杯やっていたと聞き初子は遊郭に売られることになっていた。

健は男の子3人食べていくだけでも精一杯なのにこのうえ初子を引き取るなんてと反対する。

おしんは帰って来た竜三に初子を引き取りたいと話し、おしんは7歳の時に奉公に行った時によく怒鳴られて辛い思いをした。

そしておしんは死産した愛も生きていたら初子と同じ歳だと言って他人だとは思えないと語り竜三も承知した。

健に初子を引き取りたいと話し竜三がいうならと承諾して健は土産を持って帰っていった。

おしんは仁と希望に初子は家の子になって初子は兄弟だと言って二人は喜んだ。

その時雄も帰って来て雄にも初子が家の子になったと話しおしんは4人の子持ちになり仕事にも精を出すおしんだった。

しかし、不安もあり希望のことでおしんは悩んでいた。

第194回あらすじ

おしんはいつまでも働いている初子を見ておしんは幼い時に奉公していた時の話しをして初子と盛り上がった。

竜三は子供たちに学校へ持っていく持ち物を買っていき初子にも渡した。

おしんは中学に行きたがらない雄に中学に行かなかったら大学にも行けないと雄に言い試験も近いと愚痴をこぼしていた。

おしんは雄が中学にいくならいろいろと買い揃えなきゃいけないといって苦労していた。

おしんは希望の姓をどうするかで悩んでいて、希望はいずれ加賀屋の後を継ぐことになるから屋代希望でいいのか竜三に相談した。

竜三は分別のつく歳になるまで黙っているようにとおしんに言いつける。

希望と仁は希望がいつまでも希望の名前を書かないと文句を言っていておしんは雄の中学受験が迫っていてカリカリしていた。

竜三たちが夜中に起きると初子が水ごいをしていて初子はこうすれば願いが叶うと言っていて竜三は急いで初子を着替えさせた。

ある日、雄が中学受験の結果で名前があったことを喜んでおしんも竜三も喜んだ。

おしんはその夜、希望の入学用紙に「ヤシロノゾミ」と書いた。

第195回あらすじ

おしんは制服などの学校道具を仁と希望の二人に持たせたが二人は希望の苗字が違うことに気づきどうしてと聞いた。

おしんは希望の母親が加代で両親とも亡くなったことを話してこれからもおしんと家族は今までと同じ家族で何も変わらないとおしんは希望に強くいう。

おしんは希望を抱きしめて希望は大事な母さんの子だよと希望に伝えた。

おしんは希望、雄、仁の3人を加代とその両親の墓に連れてきて希望が小学校にあがって勉強を頑張るとお祈りしておいでと希望に言った。

ある日、おしんは希望が学校に行かないと言い出してふてくされて仁は怪我をして学校から帰ってきた。

仁が言うには希望にひどいことを言う子がいて仁はその子に殴りかかって怪我をしたのだと話した。

おしんが希望のいる部屋に行くと希望がいなくなっていておしんたちは必死に希望を探した。

しかし、夜になっても希望は帰ってこなくて竜三は幼い希望には酷な話しだったと言っておしんを責めた。

おしんは一人で希望を探しにいきおしんはいつの間にか加代の墓の前に来ていた。

第196回あらすじ

おしんは加代の墓で途方に暮れていると希望が加代の墓に来ておしんは希望を叩きいなくなったら加代に申し訳ないと話していた。

おしんは友達にからかわれたくらいで学校行かないって言うんだったら生きていけないといっておしんは希望と一緒に死のうとする。

しかし、希望は必死に引き止めて学校に行くと誓う。

おしんは本当の父親は亡くなったけど、ここまで竜三が大切に希望を育ててきたんだと希望に話して聞かせる。

おしんと希望は家に帰ってきて竜三は希望の頭をさすって無事を喜んだ。

ある日、仁と希望はケンカして仁は出ていきおしんは希望と仁は同じように育てたつもりだけどここまで性格が違うことに戸惑いを感じていた。

希望は初子と下準備をしていて雄がやってきて希望は優しすぎるからいつもケンカで仁に負けるんだと希望に言った。

おしんは4人目の子を妊娠して竜三は喜んでいたがおしんは不景気で生活も思い通りにならないことに不安を感じていた。

竜三はもし苦しくなったら初子が小学校を卒業したときに親元に帰してやればいいと言ったがおしんは生まれてくる子供のために初子を追い出すようなことはしたくないと竜三に語る。

おしんは生まれてくる子供のためにこれまで以上に仕事に精を出すと誓うのだった。

第197回あらすじ

昭和12年、おしんは無事女の子を出産して竜三はずっと女の子が欲しかったと喜んでいた。

おしんは母ちゃんが元気だったらきてくれたのにと呟いて竜三は将校が要人を襲撃して殺したとおしんに話しておしんは不吉な予感を感じていた。

初子は仁が何の準備もしていないことを怒りすねた仁は初子に山形に帰れと言って出ていった。

二・二六事件で軍部が政治を意のままにできる事態になり日本は戦争への道を突き進んでいた。

しかし、おしんたちにはそんなことはわかるはずもなく5人の子供をどうやって育てていくいくかの方が切実な問題だった。

初子の年季が明けるので初子は故郷に帰ることになった。

初子は小学校にも行かせてもらって感謝してるとおしんに言った。

雄は初子が故郷に帰ると聞き雄は初子の本当の気持ちを聞き初子は帰りたくないと言って雄はおしんに文句を言った。

おしんは初子を思いを知り家で引き取ることに決めて初子もここにいるためならどんなことでもすると言って仁と希望も喜んだ。

子供たちも喜び、おしんもこれからも初子と一緒にいられることを喜び竜三と笑い合った。

第198回あらすじ

おしんはいつまでも戦争が終わらないと嘆いていて反日運動にしている人々を日本軍が鎮圧していると竜三は話す。

竜三は浩太を見かけたという噂を聞いていておしんな話したがおしんは信じてはいなかった。

ある日、おしんが海に行くと浩太が松葉杖をついて歩いていておしんは急いで浩太のところに駆け寄る。

しかし、浩太はおしんに逃げるように去っていき何もいわずに何処に行ってしまった。

おしんはひさの家に行きひさはおしんに嘘をついていたことを謝り浩太は社会主義とはきっぱり縁を切った。

浩太は罪悪感から自分を傷つけるように別人のようになってしまったとひさは語る。

おしんは浩太みたいな人も変えてしまう今の日本政府に恐怖を覚えた。

おしんは浩太のことを竜三に話して竜三は社会主義から縁を切ってよかったと言っていたがおしんは不安でしかたなかった。

戦争で日本は勝利して人々は提灯を持って村中を練り歩いておしんも勝利を喜んでいた。

ある日、おしんの家に竜三の兄の亀次郎が軍服を着て訪れて竜三は兄との再会を喜び酒を酌み交わす。

しかし、おしんは突然亀次郎が軍服を着てやってきたのでおしんは不安でたまらない様子だった。

感想

僕はおしんが初子を自分の子供として引き取っておしんは初子を見ると幼い頃の自分を思い出して放っておけないと話していておしんは初子を大事に育てるところがほっこりしました。

戦争の最中におしんは不安でたまらない様子でしたが戦争は人をも変えてしまい戦争に買ったらみんなで大喜びしていましたがその影では戦争で亡くなった人たちがいるということが見えなくなってしまい勝利だけが人々の記憶に残ってしまいます。

戦争というのは二度としてはいけないと僕は思っていますがこの時代は僕の時代では想像もつかないような辛い時代だったのだとおしんを見て考えました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『おしん』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

⬇︎次回のあらすじはこちら

はじめに 『おしん』第34週では、おしんは雄が突然士官学校に行くと言い出しておしんが反対しても雄は日本男児に生まれたからには戦...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする