ホイチョイドラマ『恋の時価総額』第3話あらすじ&感想 ノリコの手帳探し!

はじめに

『恋の時価総額』第3話では、ユキトが愛莉に株を教えているとノリコが酔って部屋に入ってきてノリコは暴れて涼介が怒りノリコは酔っていて全く覚えていない。

さらに部長から来たメールにあるアイデアが素晴らしかったと書かれていたがノリコは覚えていなくて愛莉とともにアイデアが書いてあるであろう手帳を探しにユキトの部屋を訪ねます。

果たして手帳は見つかるのか?

『恋の時価総額』第3話「下手なナンピン素寒貧」あらすじ

ユキトは自分の家で愛莉に株での順張りと逆張りのことを教えていて、ユキトは逆張りよりも上がっている順張りを勧めるとアドバイスした。

株の世界の格言で「落ちてくる剣は掴むな、刺さってから抜け」があるとユキトは言い、落ちてくる剣は株価が落ちている時には買うなという意味で、刺さってから抜けは一番下になったら買えということ。

日本人は逆張りが好きだとユキトは言い落ち目の芸能人をつい応援しちゃうような心理があるとユキトは話し、予想と違って株価が下がったら見切りをつけて売ることを「損切り」とユキトは説明する。

その時、涼介が帰ってきて愛莉と同級生になるなら株を襲わそうかなあと涼介は冗談めかして言う。

3人はノリコの話になりノリコは酒に弱いと噂していて噂をすれば影でノリコがユキトの家に来たがすでに酔っていた。

涼介は反省だけなら猿でもできるぞと耳元で叫んだがノリコは聞いていなくて寝てしまった。

ノリコは起きると手足を縄で拘束されていてノリコは愛莉を起こして事情を聞くと昨日は食事会で酒を飲んで酔っ払って進撃の巨人ばりに暴れたと愛莉は話す。

ノリコはベランダを見るとなぜかヤギがいてノリコは驚いていた。

ノリコは鍋と野菜を用意していてどうやらヤギ鍋を作ろうとしていてノリコは思いとどまってよかったと愛莉にいい涼介が怒って出禁になったと愛莉は話す。

ノリコはユキトの部屋には行きたくなくて行くと思い出してしまうと行って嫌がったが愛莉は反省してくださいと叱った。

ノリコは部長のメールを見て広告展開に関して素晴らしいアイデアをありがとうと言う内容だったがノリコはそのアイデアを全く覚えていない。

ノリコは自分のSNSを見て食事会に行ったことは確認し、愛莉は手帳に書いてないですかと言いノリコは手帳を探すがない。

愛莉は手帳はユキトの部屋に置いてきたことを思い出してノリコは部屋に行くのを嫌がりノリコはスマホの音声データを見るが酔った時の戯事しか残っていなかった。

ノリコは仕方なくユキトの部屋に行こうとするが涼介とユキトがエレベーターから上がってきて涼介がノリコとキスしたことを黙っていたことをユキトは怒っていてノリコたちもその会話を聞いた。

ノリコはどうやら酔った時に涼介とキスしたことを話してしまったようで、ノリコはシラフの時は思い出せないけど酔うと思い出すと愛莉に話す。

愛莉は先輩のことであんなに起こるなんてユキトさんは先輩のこと好きなんじゃないですかとノリコは言ったがノリコがユキトはただのお隣さんだとはっきり言った。

一方、ユキトは怒りながら卓球の壁打ちをしていて涼介は謝ったがユキトは許さなかった。

涼介はユキトとのキスは大事にしたいんじゃないのとユキトに言ったら純粋なユキトはあっさりと機嫌を取り戻した。

その時、ノリコと愛莉が謝りに来てユキトは許していてノリコが手帳を探していると言ってユキトは一緒に探そうと優しい言葉をかけた。

涼介はまだ怒っていてノリコは事情を話してユキトはノリコに噛まれたことを嬉しそうに話した。

涼介はノリコの株価は大暴落だと文句を言ったが、ユキトはミクシィだってSNSでフェイスブックに敗れて株価は大暴落した。

けど、モンストで一発当てて13年10月の安値213円から14年11月の6530円でわずか一年ちょっとで約30.66倍まで上昇したと話しノリコを褒めた。

ユキトはノリコの行動を時系列で追っていけば手帳は見つかると言い、順に記憶を思い出していく。

ユキトはあの日のノリコの様子を完コピして記憶を思い出してTシャツにサインしたとユキトは言って涼介はマネージャー役で役作りのために手帳を見ていたとユキトは思い出した。

涼介も酔って思い出せなくて愛莉が透明人間になって体をグルグル巻きにしたと言い、ノリコはトイレにあるかもと言ってユキトがトイレの棚を見ると手帳があり中を確認したがページが破られた後があった。

ユキトはノリコが涼介を押し倒してキスをしたことを思い出してノリコは女優魂に火をつけて涼介を押し倒してキスをしようとする。

その時に涼介はトイレに入る前に破ったかもしれないと話してユキトは二人を止めた。

でも愛莉がトイレに行った後に破ったページを持って歩いていた可能性を話しユキトはトイレに行った後のことを思い出すように愛莉に言う。

涼介はもうやめようとユキトに言うがユキトは可愛いノリコのために続けると言い張り涼介は今こそ損切りが大事だと忠告するがユキトはここでも株にたとえて涼介に話す。

株には高等テクがあってナンピン買いと言って株価が下がった時にさらに買い足すことで平均購入額を下げることができると涼介に説明する。

例えば200円の株を1000株持っていたとして200円の株が150円に下がったとする。

150円まで下がった時に普通は損切りをするがさらに1000株を買って合計は2000株になり平均購入額は一株あたり175円になる。

つまり初回購入時の200円よりも格安で購入することができるということで、もしこの株が当たったらドーンと儲けることができるとユキトは語る。

初心者がやると「下手なナンピン素寒貧」と言って大損をするけどユキトはピンチをチャンスに変えることができるとユキトは自慢した。

ユキトと涼介はアイデアを書いたページを探すことになりノリコはパンツ投げをして涼介に怒られたことを思い出してノリコは紙飛行機占いが流行っていることを思い出した。

みんなはベランダに行くが外に飛ばした紙が見つかるはずもなくノリコはやぎが紙を食べたかもしれないと思いノリコのベランダにみんなで行った。

ユキトたちはヤギを見て驚いてノリコがアイデア探しを諦めたその時、ベランダに紙飛行機が落ちていてノリコが最初に見つけていれば恥をかかずに済んだとショックを受けていた。

ノリコが紙飛行機を開くと「自動車にあえて乗らないという発想」よ書いてあってみんなはどこがいいアイデアだと考えてノリコはメールを確認すると、そのメールは一斉送信されていて宛先は八木と書いてあり八木はノリコの後輩。

涼介は「八木とヤギ」とつぶやきノリコがヤギを後輩のヤギに見立てて連れてきたことが明らかになった。

みんなは疲れ果てて涼介は飯にすると言ったらユキトがその前にヤギを返してこようよと言ってノリコはヤギを見てヤギは「メエ〜〜」と鳴いて一件落着?

感想

僕は今回もユキトは株のことになると饒舌になって話し始めてすごく勉強になって株を始めてみようかと本気で考えました。

株にはチャンスもありますがリスクももちろんあってこのドラマはそうしたリスクのこともしっかり教えてもらっています。

涼介は愛莉が好きで、ユキトはノリコのことが好きでお互い恋を成就させるために四苦八苦している姿がなんともおかしくて笑ってしまいました。

株と恋愛が交差するこのドラマは必見です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『恋の時価総額』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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