同期のサクラ6話あらすじ&感想 桜はすみれを救えるか?

『同期のサクラ』第6話では、桜は人事部の先輩の火野すみれの悩みを解決しようと奔走します。

しかし、桜はいつものように上司に言いたいことを言って窮地に立たされてすみれも娘のつくしとはうまく言っていなくて仕事でも謝ってばかり。

やがてすみれはつくしと喧嘩してすみれはやけ酒を飲んで桜はすみれのことを心配してセミナーの日を迎えます。

果たして桜はすみれの窮地をどう救うのでしょうか?

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 『同期のサクラ』第5話は、桜は葵の悩みを解決するために奔走し、葵は都市開発部で居場所がなくて自分が必要とされていない...

同期のサクラ6話あらすじ

2019年の10月、火野すみれは桜が入社6年目のある日のことを病室の桜に話す。

2014年の10月にさかのぼり、桜は子会社に出向になったことをじいちゃんに話して桜は子会社で精一杯頑張っていた。

すみれと会い桜はこのままだと土木に行けなくなると桜に忠告して人事部に行った。

人事部の部長の黒川は女性社員の推進セミナーのために女性社員に話を聞きに行くようすみれに頼まれた。

すみれがセミナーを始めようとするところに桜が遅れてきて桜は女性社員だけが参加しているのがおかしいとすみれに話した。

すみれは離婚していて桜はそのことを知らなくて百合は女性社員同士でもっと親密になるためにセミナーをすると彼女は桜に話した。

評論家のマネージャーが来ていろいろ要求を突き出してきてすみれが質問は一切受け付けないという要望をどうにかしてほしいとマネージャーに話す。

桜はマネージャーに物申して彼女は辛い女性たちのために耳を傾けるのが椿さんだと桜は言い、その時社長がきてマネージャーが桜がセミナーでの要求にケチをつけていると社長に話し桜はなんかイライラしている様子だった。

桜と百合はエレベーターに乗り百合は桜にプライベートをもっと充実させたほうがいいと言って好きな人はいないのと話してその時葵が入ってきた。

葵は土木で彼なりに頑張っているようで、百合が降りると桜が百合に合コンに誘われたと葵に話して密かに桜のことが好きな葵はもし桜の好きな男が告白してきたら付き合うかと聞いた。

しかし、桜は付き合いませんときっぱり言って二人は別れて葵は凹んでいた。

桜が子会社に戻るとすみれから電話がきて社長が桜をセミナーの担当から外すように言ってきたと桜に話しこのままだとクビになると桜に忠告した。

桜は落ち込みながら行きつけの喫茶店に行きそこで菊夫と蓮太郎と会った。

感想

菊夫も桜のことが好きで菊夫は蓮太郎から葵も桜のことが好きみたいだと言われて菊夫は桜に告白しようとするがうまくいかない。

一方のすみれは学校から連絡があって娘が学校で同級生を殴ったと言われてすみれは学校に駆け込んだ。

すみれは娘が離婚したことを同級生にからかわれて娘は言いたいことをいって何が悪いのと母親に聞きすみれは桜のことを思い出していた。

すみれは椿のマネージャーから電話がありセミナーの会場の場所を決めていてマネージャーは照明をもっと明るくしたほうがいいと注文をつけた。

すると、桜が突然現れて椿が著書で言っていた女性に大事なのは外見じゃなくて中身だとマネージャーと椿の前で言ってマネージャーは怪訝な顔をした。

椿は打ち合わせは食事でもしながらと言ってすみれは椿たちと打ち合わせをすることになり桜は帰るまでの間すみれの娘のつくしを預かるとすみれに言った。

桜はつくしを自分の家に連れて行きつくしは大人になるのは辛いと桜は言われて桜は周りの人からいまだに子供だと言われるのでわかりませんとつくしに答えた。

桜はつくしと遊んでいたが桜がゲームが弱かったので蓮太郎たちを家に呼んで騒いでいるとお隣さんがうるさいと文句を言ってきて桜は声を下げてほしいとみんなに言い蓮太郎たちはそろそろ帰ろうとした。

その時、すみれがつくしを迎えにきたがつくしはもう少しみんなと遊びたいと駄々をこねるとすみれが怒りつくしはお母さんの仕事って謝ることばっかりでカッコ悪いとつくしはすみれに反抗した。

すみれは怒ってつくしをビンタしてつくしは部屋を出て行った。

桜が子会社で仕事をしていると蓮太郎が来てすみれが喫茶店で酒を飲みまくってると聞き桜は喫茶店にやった来た。

すみれは家でも仕事でも必死で自分を取り繕っているだけのような気がしてうんざりしていてつくしが生まれてこの子だけは大事にしようと思っていたがうまくいかなくなって落ち込んでいた。

桜は入社した時からお世話になってる先輩が自分の思い通りにならなくて落ち込んでいるとじいちゃんにFAXで報告した。

『生きていれば辛いことだらけだ、でも、一番辛いのは自分にウソをつくことだ』とじいちゃんからFAXが来た。

推進セミナーの日、すみれはマネージャーに椿先生の著書を販売すると突然決めてすみれは困っていた。

そして、桜はセミナーの会場につくしを連れてきていて桜はつくしに会社に人たちのために自分を殺して頭を下げているんだと話して彼女が子供はお母さんとただ一緒にいたいだけなんだとすみれに伝える。

セミナーが始まり椿が女性の社会寝室が遅れているという趣旨の話を予定よりも短く話して百合はあまりの短さに驚いていた。

椿が結局は本の宣伝のために来たんだと女性社員は薄々気づいていたがみんな何も言えずにいた。

桜はまた何か言おうとしたがその前にすみれが立ち上がりすみれは社長は椿が有名企業とつながりがあり企業と友好を深めるためだけにこのセミナーを主催したんだとすみれは話す。

すみれは女性社員が待遇改善のために集まった女性社員に失礼だと自分の意見を社長に伝えた。

すみれはつくしにカッコよかったお母さん大好きとつくしはすみれに抱きつき二人は仲直りした。

桜は子会社の見学会を手伝わされていたその時、すみれが来て私みたいにはならないで桜に話して桜はすみれとツーショット写真を撮る。

現在に戻り、すみれは桜のおかげで自分に正直になれて娘とも仲良く暮らしていることを病室の桜に話してすみれはつくしと桜が早く意識が戻ることを願っていた。

桜は子会社に出向になったことを話さなかったことをじいちゃんに謝ってそのじいちゃんは心臓が悪いことを桜に隠していた。

翌日、桜は黒川に呼び出されてすみれが社史編纂室に行ったことと桜の故郷の島に橋がかかったことを聞かされて桜は嬉しくてすぐにじいちゃんに報告した。

しかし、じいちゃんは「橋は架からない、桜の夢は叶わない」とFAXが来て桜は驚いて飛び起きて夢だったのか?

桜は不吉な予感がしていた。

僕はこのドラマを見て桜は人事部の先輩の火野すみれと一緒に女性の社会進出推進のためのセミナーの準備を進めてそのセミナーで講演する椿のマネージャーにあれこれとすみれは注文をつけられます。

すみれは精神的にも肉体的にも疲れ果ててそんな様子を娘は見ていて娘のつくしはすみれにカッコ悪いと言いすみれは怒ってつくしをビンタします。

僕は母親と娘は特別な関係で見えない絆で結ばれていると考えていてすみれが社長に物申している姿を見てつくしはすみれが好きになりすみれに抱きつきます。

このシーンを見て僕は感動して親子の絆がまた一つ結ばれた瞬間でした。

桜は同期や先輩の悩みを解決して桜自身は子会社に飛ばされなかなかうまくいっていません。

桜も早く土木に行けるようにこっそり祈ります💖

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『同期のサクラ』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

⬇︎次回のあらすじはこちら

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