ホイチョイドラマ『恋の時価総額』第2話あらすじ&感想 涼介、愛莉に迫る?

はじめに

ドラマ『恋の時価総額』は、田中圭主演でBSスカパーで放送されていたドラマです。

僕は田中圭が「あなたの番です」を見た時からのファンで「おっさんずラブ」の田中圭も面白かったですが“あな番”の田中圭も真に迫る演技で好きになりました。

そして浜崎ユキト演じる波岡一喜は「わろてんか」で女たらしの落語家を演じて僕はこの作品も見ていて思わず見入ってしまいました。

そして、『恋の時価総額』はラブコメと株を絡めて楽しく面白いドラマに仕上がっていますので初めてでも楽しめると思います(*^_^*)

キャスト&スタッフ

製作総指揮:馬場康夫(ホイチョイ・プロダクションズ)
企画:小牧次郎
脚本:吉高寿男/山中隆次郎
プロデューサー:長内敦/浜川久美
演出・プロデュース:羽多野健
株式監修:ダイヤモンド・ザイ(篭島裕亮)
出演者:田中圭(栗野涼介)、木南晴夏(辰巳ノリコ)、中村静香(赤葉愛莉)、波岡一喜(浜崎ユキト)
テーマ曲:Jeff Miyahara feat.Paul Ballard 「Love & Money」

ホイチョイドラマ『恋の時価総額』第2話あらすじ

涼介(田中圭)はSNSでノリコ(木南晴夏)がカフェに来ているとアップしていて涼介は愛莉(中村静香)と会えるチャンスと思いノリコの家のチャイムを押すがノリコが出て涼介は帰っていった。

涼介は猫カメラを残しておけばよかったと愚痴をこぼし、カップ麺をユキト(波岡一喜)と二人で食べた。

ユキトは家賃を払ってと涼介に言い二人はまた卓球で対決し、涼介はこの部屋に愛莉が来ているとユキトから聞いて驚いていた。

涼介は勝負に負けて悔しいからポテチをカーペットにこすりつけた。

ユキトは涼介に貯金はいくら持っているか聞いたら涼介は100万円だと言いそのお金はみずほ銀行に預けていると話す。

ユキトはその100万円を口座に入れる代わりにみずほ銀行の株を買えばみずほの株は9ヶ月で57%まで上がったから買っていたら57万円儲かっていたと株の楽しさを教えた。

涼介は愛莉に告白する気満々で涼介は愛莉の荷物を整理を手伝って仲良くなる作戦を立てた。

涼介はノリコの部屋に行きノリコは有給を使って愛莉の荷物整理の手伝いをしていた。

涼介はノリコを買い物に行かせて愛莉と二人きりになろうとしたが失敗して涼介は愛莉がユキトから株を教わっていることを聞く。

涼介は愛莉に逃げ道を作らないほうがいいんじゃないとアドバイスをして、それはノリコにも言われていた。

愛莉は藤原紀香からもらった20万円もするサングラスを涼介に見せようとして探していたがどこにもなく涼介はソファに座って枕に手をかけたら「ミシッ!」という嫌な音がして枕をどかしたらサングラスが割れていた。

涼介はユキトをノリコの部屋に呼び、ユキトはノリコの前でカッコつけて部屋に入り涼介はユキトの座るところにサングラスを下に忍ばせた枕を置きユキトが座ろうとしたがユキトは愛莉のいる部屋に行ってしまい涼介は悔しがった。

愛莉はサングラスを探しているとユキトに言ったがユキトも一緒に探すよと言ったが目の前にブラジャーが散乱していてユキトはリビングに戻った。

涼介はユキトに座らせようとするがユキトは別の椅子に座ってしまう。

涼介はデリバリーを頼むように言ってユキトがデリバリーを頼んでいるすきに涼介は携帯を冷蔵庫の上に置き、涼介は自分の携帯を探していると言ってユキトに携帯を鳴らさせた。

ユキトは冷蔵庫の上にある涼介の携帯を見つけてユキトが上を見上げている隙に涼介はユキトが乗っている椅子の足元に壊れたサングラスを置いたがユキトはサングラスとは違うところに降りて涼介の作戦は失敗。

涼介が今度はユキトが座っていた椅子にサングラスを仕込むがユキトが今度は涼介が座っているソファに座る。

愛莉たちはまだサングラスを探していて涼介は急いでサングラスを隠した。

涼介が今度は玄関マットにサングラスを隠して誰でもいいから罪をなすりつけてやると不敵な笑みを浮かべる。

涼介はノリコにサングラスを踏ませようとするが失敗して自分がサングラスを踏んで「バキッ」という音がして涼介は関節の音だと言って誤魔化した。

その時涼介はユキトと愛莉が何やらいやらしい声を出していて涼介は二人のいる部屋に来たがユキトが愛莉の写真立てを取るために本棚の隙間に手を伸ばして取ろうとしているだけだった。

ユキトは写真に三人の別々の男性と一緒に写っている写真を見て愛莉は3人と付き合っていると話した。

ユキトは完璧だよと言って株の世界には『卵は一つのカゴに盛るな』という格言があって卵を複数のカゴに分けて入れておくと一つのカゴを落とした時にそのカゴに入れた卵は割れるが他のカゴに入れた卵は無事。

同じように銘柄を複数に分けて株を持っておけば一社にトラブルがあって株価が急落しても致命的なダメージにはならない。

このようにリスクを軽減するために複数の株を買うことを分散投資と言ってこの時の銘柄の組み合わせのことをポートフォリオという。

愛莉には高いリスク分散のセンスがあると言って愛莉を褒めた。

ユキトは愛莉の3人の彼氏のことを分析すれば誰と長く付き合ったほうがいいか分かると彼は言い愛莉はそれを知りたがってユキトは株のことを教えると言って自分の部屋に愛莉を連れて行った。

そして涼介はノリコからサングラスをクッションの下に隠したことを告白されて涼介はノリコを怒った。

ユキトはホストの彼を切ったほうがいいと愛莉にアドバイスして愛莉はむしろ切りたいのは弁護士の方だと愛莉は言って愛莉がトイレに行っている隙にユキトは隠し撮りしていたカメラの映像を見た。

ユキトは愛莉が付き合っている弁護士がノリコの元彼だったことを思い出して映像を見ていたがその時愛莉のスマホが鳴って見るとその弁護士からだった!

一方のノリコと涼介はノリコが愛莉のサングラスを勝手に借りてSNSに載せる写真を撮っていたと白状して涼介は村事実を聞いて涼介は自分がサングラスを誰かに踏ませようとしていたことも白状した。

その時愛莉が帰ってきて二人は急いでサングラスを隠して愛莉はスマホに電話がかかってきて彼女は電話に出て彼氏と話していた。

涼介はユキトに外に呼び出されてユキトは愛莉と付き合っている彼氏の一人の弁護士がノリコの元彼だと話して涼介はそのことがきっかけでノリコと愛莉が喧嘩して愛莉がノリコの部屋を出て行くことになったら困るとユキトに言った。

二人はノリコの部屋に戻り愛莉が「有罪」と言って慌てて涼介とユキトはノリコの耳に入らないように必死に誤魔化した。

ユキトは愛莉の電話している部屋に行き弁護士と写っている写真立てを伏せたが愛莉がまたおこして、ノリコは前に付き合っていた弁護士がある女性に横取りされたことを話して涼介は困った。

そんな男とは別れろよとノリコに言ったらノリコは別れるために彼に電話すると言い出して電話するが話し中で、それもそのはずその彼は今隣で愛莉を話しているからだ。

そしてユキトは愛莉が付き合っている彼(ノリコの元彼)のしていたネクタイがノリコの部屋にありユキトは隠そうとするが愛莉と取り合いになってしまう。

愛莉は飽きてリビングに行ってしまい涼介はサングラスをユキトが壊してことにしてほしいとユキトに頼む。

ユキトは愛莉に壊れたサングラスを見せて謝ったが愛莉はそのサングラスは中国で買ったバッタもんだとユキトに言い涼介とノリコもホッとした。

その時ユキトが頼んでいた寿司が到着して愛莉が弁護士と言って涼介とユキトはごまかしてその場をやり過ごした。

寿司のデリバリーの人が部屋に上がると「バキッ」という嫌な音がして部屋の空気は静まり返った。

感想

僕は田中圭演じる涼介が愛莉に気に入られたくて色々と策を巡らせますがどれもうまくいかず挙げ句の果てには彼女が大事にしていたサングラスを壊してしまいます。

結局サングラスはバッタもんでしたが涼介は愛莉と距離を縮めることはできませんでした。

僕は涼介が好きな女の子のために全力を尽くす姿が不器用でも一生懸命でその姿が面白くて好印象でした。

そして、ユキトは恋愛には疎いですが株のことになると饒舌になる姿は「わろてんか」の落語家を思い出します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『恋の時価総額』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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