海外ドラマ『名探偵ポワロ』17話ネタバレあらすじ 安いマンションの事件

デビッド・スーシェ主演の海外ドラマ『名探偵ポワロ』第17話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

高級マンションを格安で借りた若い夫婦。

そこに待ち受けていたのは…?

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第17話のあらすじ

ポワロはパーティーで若いロビンソン夫妻と知り合った。

二人は格安で借りた高級マンションの話を披露する。

そのマンションは長い間、借り手がつかなかったようだが、二人が名前を名乗るとすぐに契約が決まったということだった。

その話にポワロは興味を持った。

一方、ジャップ警部のもとにアメリカからFBIの捜査官がやってくる。

あるスパイ事件の捜査で、警部も協力することになっていた。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第17話のネタバレ

ポワロ、ヘイスティングス、ジャップ警部は映画館で映画を観ていて、銃撃戦のシーンの時にポワロは思わず目をつぶる。

現実にFBI捜査官は優秀だとヘイスティングスは言い、ジャップ警部はFBI捜査官と共同捜査をすることになったと話す。

一方、高級マンションの部屋を借りにきたロビンソン夫婦。

パーティーでロビンソン夫婦はポワロに借り主が快く貸してくれたと話す。

その間そのマンションは借り手がなかったが夫婦が来た途端貸してくれたことが謎だった。

ヘイスティングスは夫婦の前に来た女性は部屋を間違えたからだと自分の推理を言う。

事務所でポワロは夫婦のことが気になりヘイスティングスと捜査を始める。

一方、ロンドン警視庁でFBI捜査官のバートがやってきてポワロは挨拶をする。

バートはポワロが探偵だと知って彼を蔑みロンドン警視庁の部屋を占領した。

アメリカの歌手がマフィアから逃げて今ロンドンにいるとジャップ警部は話す。

ポワロはロビンソン夫婦のことを調べていたが前科はなく善人だとわかる。

ロビンソン夫婦の借りた部屋がある高級マンションにやってきたポワロは空き部屋を調べていた。

ポワロはキッチンにあるゴミを回収する裏階段を見つける。

夫婦は他の人にはない特別な才能があったのではポワロは考えていた。

ロビンソン夫婦が半年前に引っ越してきたと知り夫婦から最近引っ越してきたと聞かされたポワロは不審に思う。

ヘイスティングスはドアマンから夫婦のことを見張っている怪しい男がマンションの前にいることを聞く。

マンションの部屋を借りたポワロは窓から男を確認する。

ヘイスティングスがロビンソン夫婦と話をしている間にポワロが裏階段から夫婦の部屋に忍び込む。

ポワロが鍵の金具を取り替えていると、うっかり金具を落としてしまいヘイスティングスがキッチンの様子を見に行くと言ってキッチンに向かう。

丁度ポワロはキッチンを抜け出して逃走に成功。

ポワロは不動産屋の夫婦の風貌と実際に夫婦に会った風貌とは食い違いがあることを不審に思う。

そんななか、ジャップ警部とバートはスパイが来ると思われる大使館を張り込んでいた。

ポワロはスパイのカーラの行方を探していたがどこにもいなかった。

カーラと夫婦の件は繋がりがあるとポワロは察する。

夫婦を見張っていた男が大使館にいたとポワロはヘイスティングスに報告する。

クラブにやってきたポワロは支配人のバーニーに会う。

カーラは名前と国籍を変えてクラブで働いていると推理するポワロ。

ロビンソン夫婦は殺し屋の餌食にされようとしているとポワロはヘイスティングスに告げる。

ミス・レモンは記者になりすましてナイトクラブに潜入する。

カーラの部屋に来たミス・レモンは現代女性の生き方に魅力があると感じて取材をしたいと話す。

ミス・レモンはカーラが持っていた青写真を発見してポワロに見せ、ポワロは真実への糸口を掴む。

カーラがアメリカのナイトクラブで歌手として歌っていた頃、海軍将校を誘惑して青写真を盗ませる。

その後、海軍将校を殺害して青写真を奪いマフィアに渡す計画だったが、カーラは共犯者の旦那とマフィアを裏切りイギリスに逃亡する。

カーラたちはロビンソン夫婦を隠れ蓑にして夫婦に高級マンションの部屋を貸す。

ポワロとヘイスティングスはロビンソン夫婦の部屋に忍び込んでマフィアが送り込んだ殺し屋を迎えうつ。

殺し屋は逃走してポワロたちは彼を追いかける。

殺し屋に逃げられたポワロたちはジャップ警部とバートを連れてナイトクラブに行く。

ナイトクラブでカーラが歌っていて、バートは拳銃を持って彼女を逮捕しようとする。

マフィアの存在をバートは信じようとしなかったがポワロたちの前に殺し屋が銃を持って姿を現す。

殺し屋が持っていた銃はヘイスティングスの銃で、殺し屋が引き金を引いたが銃に弾丸は入っていなかった。

ポワロが予め弾丸を抜いていて悠々と弾丸を殺し屋に見せる。

殺し屋は逮捕され、バートはポワロに感謝を伝える。

ロビンソン夫婦の部屋に来たポワロだが、ポワロが部屋に忍び込む時に使った金具がキッチンの床に落ちていた。

ジャップ警部は指紋を調べた方がいいとポワロを見ながら言うが、ポワロは本物のプロは手袋をして指紋をつけないと自信満々に話すのだったーー。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第17話の感想

ロビンソン夫婦が高級マンションの部屋が相場よりも安くなっていたので部屋を借りて住んだ。

ポワロは高級マンションの部屋を安く貸した女性のことが気になって捜査を開始した。

ポワロが気になったというと絶対に事件が絡んでいるからな。

一方、FBI捜査官のバートがロンドン警視庁にやってきてジャップ警部とスパイ事件の共同捜査をすることになった。

ジャップ警部はアメリカ人のことを野蛮人と言っていたから馬が合いそうにないな…。

スパイがカーラという女性だと明らかになりポワロは彼女の正体を探ろうとミス・レモンをカーラと接近させる。

カーラは男を誘惑して自分の欲望を満たすという悪魔みたいな女だo(`ω´ )o

カーラの命を狙った殺し屋はヘイスティングスの拳銃を使ってカーラを始末しようとしたけどポワロが事前に拳銃から弾丸を抜いていた。

先を読むポワロの灰色の脳細胞、おそるべし⁉️

まとめ

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第17話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ジャップ警部のもとにアメリカからFBIの捜査官がやってきた。

あるスパイ事件の捜査で、警部も協力することになっている。

ナイトクラブでカーラが歌っていて、バートは拳銃を持って彼女を逮捕しようとする。

マフィアの存在をバートは信じようとしなかったがポワロたちの前に殺し屋が銃を持って姿を表した。

殺し屋が持っていた銃はヘイスティングスの銃で、殺し屋が引き金を引いたが銃に弾丸は入っていなかった。

ポワロが予め弾丸を抜いていて悠々と弾丸を殺し屋に見せた。

殺し屋は逮捕され、バートはポワロに感謝した。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする