海外ドラマ『名探偵ポワロ』16話ネタバレあらすじ 二重の罪

主演デビッド・スーシェ&原作アガサ・クリスティの海外ドラマ『名探偵ポワロ』第16話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

しばらくおもしろい事件がなく落ちこんでいたポワロは、ヘイスティングスに誘われバス旅行に出かけた。

二人はバスの中で、おばのアンティーク店を手伝うメアリという若い女性と知り合って…..。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第16話のあらすじ

しばらくおもしろい事件がなく落ちこんでいたポワロは、ヘイスティングスに誘われバス旅行に出かける。

二人はバスの中で、おばのアンティーク店を手伝うメアリという若い女性と知り合う。

彼女は客のもとに配達物である高価な細密画のセットを届ける途中だった。

やがてバスは目的地へ到着し、メアリがトランクをあけるとすでに細密画のセットは盗まれていた…。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第16話のネタバレ

しばらく事件がなくさらに中年と言われたポワロは事務所でヘイスティングスに海に連れていくと話す。

ミッドランドホテルに着いたポワロとヘイスティングスは浜辺にやってきてジャップ警部の講演があると貼り紙で知る。

ヘイスティングスは無精髭の男とぶつかり無作法な奴だと言い、ポワロは口髭に挑戦するのは勇敢だと呟いた。

ホテルでヘイスティングスはジャップ警部と会った。

ポワロはヘイスティングスとバスに乗りに行き、電話ボックスで口髭の男が誰かと待ち合わせの電話をしていた。

バスでメアリと知り合ったポワロとヘイスティングスは伯母がアンティーク店を営んでいる話をした。

メアリは帰りは大金を持っているから用心しないととヘイスティングスに話す。

店でポワロたちはお茶を飲んでいて、メアリが何かを目撃して慌てて席を立つ。

バスの出発間際にメアリが来てバッグを持っていかれそうになったけど勘違いだったと話す。

口髭の男が途中下車をしてバスは再び走り出す。

口髭の男はすでにトランクを運び出したと電話越しの相手に報告した。

メアリが目的地に到着するとメアリがトランクをあけるとすでに細密画のセットは盗まれていたとヘイスティングスに伝える。

ヘイスティングスはポワロに助けを求めたが、ポワロはもう探偵を引退したと話す。

自分を責めて泣いているメアリにヘイスティングスは警官と細密画の行方を追って必ず取り返すと約束した。

口髭の男は金髪の女性と密会して再会を喜び合う。

ヘイスティングスと警官はメアリから細密画を盗んだ女性が金持ちに高値で売りつけたと知りその金持ちの家に向かい細密画を押収した。

ヘイスティングスが口髭の男と金髪の女性が乗っているスポーツカーをパトカーで追跡した。

二人の乗ったスポーツカーは牧草にぶつかり二人は警官に逮捕された。

ヘイスティングスは金持ちの家に二人を連れていったが、細密画を売りつけたのは二人ではなかった。

しかも、この二人の正体が新聞で話題に上がっている駆け落ちしている小説家のカップルだった。

無実を証明されたカップルは泥棒が捕まること願ってるとヘイスティングスに言い車で去っていった。

ポワロはメアリとメアリの伯母に細密画を盗まれたことを報告した。

ジャップ警部の講演をこっそりと聴きに来たポワロはジャップ警部が私立探偵のポワロが優れていると聴衆に話していた。

一方、ミス・レモンは事務所の鍵を探していて、無くした時のことを思い出して何とか見つけ出す。

ヘイスティングスとポワロはメアリと伯母の家にやってきてヘイスティングスは事件を解く鍵を閃く。

ヘイスティングスはジャップ警部に細密画を盗んだ犯人は買い手のベッカー・ウッドだと報告する。

メアリが細密画を持ってくることをウッドは知っていて隙を見て盗んだとヘイスティングス。

ポワロとヘイスティングスはホテルにメアリとメアリの伯母を呼んだ。

ホテルのレストランにウッドも到着してメアリの伯母・ペンを見た途端細密画を売りつけた人だと話す。

ミス・ペンは変装のためにオカマのふりをしてウッドに細密画を売りつけたがポワロに見抜かれてしまった。

彼女は車椅子に乗っていたが走って逃げようとしたのを警官に逮捕された。

メアリも共犯だと発覚して彼女も同時に連行される。

事件は見事解決してホテルのボーイから領収書を受け取った時にジャップ警部の講演の記事の切り抜きが落ちた。

ポワロはジャップ警部の講演のことを知っていてヘイスティングスをミッドランドホテルまで連れ出したのだ。

ベルギーでは他人の切り抜きを見ることはマナー違反だとヘイスティングスに言いポワロたちは車で帰路につくのだったーー。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第16話の感想

ポワロは最近事件がなく落ち込んでいて、探偵もやめると言い出した。

ポワロが探偵をやめるなんて考えられないな….。

今回の事件はメアリという若い女性が細密画を買い手に持っていく途中で盗まれてしまい引退したポワロの代わりにヘイスティングスが事件の捜査をすることに。

ヘイスティングス一人で大丈夫かな(`・ω・´)

ヘイスティングスはバスで無愛想だった口髭の男を犯人と睨んで捕まえたがその男は駆け落ち中の小説家であることが明らかになった。

細密画の買い手であるウッドが細密画を盗んだと推理したヘイスティングスはホテルに彼を呼びつけた。

だが、ウッドはメアリの伯母・ペンの顔を見た途端彼女が細密画を売りつけた人物だと証言した。

ミス・ペンは最初から怪しかったからな、車椅子もフェイクだと気づいてたよ!

結局ポワロがおいしいところを持っていくんだな💗

まとめ

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第16話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ミス・ペンは変装のためにオカマのふりをしてウッドに細密画を売りつけたがポワロに見抜かれる。

彼女は車椅子に乗っていたが走って逃げようとしたのを警官に連行される。

メアリも共犯だと発覚して彼女も同時に逮捕された。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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